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zoom RSS 久しぶりの北京

<<   作成日時 : 2016/12/16 23:08   >>

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久しぶりに、北京に行ってきました。

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仕事で10年程前に数日、それ以前1990年台中頃に長期で北京へ、その為北京の印象は二十年前の方が強く、その時と比べて今回の訪問で北京が大きく変貌している様子に、驚きの連続の旅行でした。

一番の変化は街も車もきれいになった事、長安街は冬のせいもあると思いますが自転車が少なく、車は大渋滞でした。

PM2.5?スモッグは、初日はほとんど分からない位で好天、2,3日目は少しかすんで見えました。

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最近は羽田から北京へ行けるので、ずいぶんお手軽になった気がします。それでも、年のせいか腰が重くて、今回北京でOB会を開催するとの案内を受け、奥さんにも同行してもらって2泊3日の北京旅行を決めました。

羽田から飛び立って、ベルト着用のサインが消えると富士山が見え、さい先の良いスタートでした。

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JAL到着の北京空港第3ターミナルの通関を出た所に案内所があり、そこで携帯電話用SIMを購入することにしました。50元分の通話料付きで150元とのこと。中国のケイタイはチャージした分だけ電話でき、いまは有効期間があり3ヶ月間だそうです。

ただ、私のDOCOMOガラケイでSIM交換は上手くつながらなかった(?)ため、

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携帯電話本体250元も購入することになってしまいました。

それでもこのケイタイは、市内は1毛/1分、国際電話もかけられ結構役に立ちました。

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空港からタクシーで西単のホテルまで、途中天安門広場は変わらずでしたが、制服警官の数が多く見えました。当然私服警官もイッパイいるのでしょうが。広場に入ろうとすると手荷物チェックがあるそうです。

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ホテルは、H.I.S.の格安ツアーで選んだ西単美爵酒店、ホテルの前は宣武門内大街、北へ1ブロック行くと西単の入口、という便利な場所でした。

一応三つ星で、奥さんと二人だったので、セミダブル・ベッド2つと部屋も十分、風呂はありませんでしたがシャワーのお湯が潤沢に出て快適でした。

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夜も格段に明るくなって、車の中からですが、東三環路と長安街交点にある国際貿易中心前にある広場にはクリスマスの飾り付けが輝いていました。

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王府井入口右側は、私が知っているのはマクドナルド中国1号店が開店した所でした。その後マクドナルドは少し奥へ移転し、ショッピングセンターになっていましたが、今は改装中でした。

道幅が広くなって左側は直接北京飯店、その窓ガラス越しに店内のカフェバーがよく見えました。昔は新聞掲示板の長い列があった場所が広がったのだと思います。

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日曜日の夜、王府井へショッピングに行きました。王府井百貨店は、昔の姿のままでしたが、その回りの景色は大きく変わっていて、前の通りは歩行者天国になっていました。

思っていたほど寒くなかったのですが、歩いている人や買い物の人は多くなく、チョット拍子抜けする位でした。

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しかし、王府井百貨店の隣り北京百貨大楼の南側に入口のある大阮府胡同は別でした。

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この小路には観光客がぎっしり詰まって、歩くのも困難なくらいでした。

狭い道の両側には屋台がずらっと並んでいます。

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この門をくぐった最初の店には、サソリの串刺しが並んでいました。

この類いの店は多く、
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焼きトウモロコシの横のトレーには、上からヒトデ、ムカデ、その下は蛇、クモ、一番下はタツノオトシゴと並んでいました。

なかなか食べる勇気はありませんでした。

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日本式のたこ焼店もあったりして、人気になっていました。

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帰国日の朝は散歩をしました。

帰りのフライトは夕方、ホテルのチェックアウトは12時だったので結構ゆったりとできました。

歩いていると犬を連れて散歩をしている人も多く見かけました。チョット年配の男性がこの可愛い犬を連れていたので、犬好きの奥さんが声をかけました。

犬の種類は不明、娘さんの犬だ、と言うことが分かりました。

道ばたで子犬を売っている人も見かけました。田舎から出て来た格好で、段ボールに2匹の大型犬の子犬を入れていました。奥さんが「寒そう」とつい声をだすと、売りつけようと寄ってきたので、写真を撮ることは出来ませんでした。

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また、これは西単ですが、警察犬が警備をしていました。

写真を撮りたいというと、警官がきちんとポーズをとらせてくれたので、良い写真が撮れました。躾の良い犬でしたが、お座りするとおしりが寒いのか、お尻をチョコチョコ動かしていました。

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数ブロック歩いたので、バス停に立っている人に、西単に行くのか?と聞いて、バスに乗りました。

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乗車口に車掌がいたので安心、3駅で一人2元でした。

まだ子供みたいな可愛い車掌さんだったので、うれしくなって写真を撮らせてもらいました。

車内でつり革が無く、よろよろしていたら、おばあさんが立ち上がって座らないか?と声をかけられてビックリしました。自分ではそんな年に見えるとは思っていず、おばあさんは私より年上に見えましたので、余計にビックリでした。

昔は争うようにバスに乗っていた北京の人達でしたが、今では他人に席を譲る余裕を持っているのが感じられました。

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西単も変わっていました。

2車線の道路と狭い歩道に人があふれていましたが、広々とした大通りになっていました。

ワクワク感のあった街から、こぎれいな普通の街になってしまったようで、少し残念なきもしました。

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月曜日の午前中だったので、人通りもまばら。

西単では何も買わずに散歩は終わりました。

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泊まったホテルは実は便利の良い所で、空港までのリムジンバスが通りを渡った目の前から出ていました。

タクシーで130元かけて来る必要はなかった様です。

待合室もない小さな窓口小屋があり、一人24元、バスは窓口の前の通りに止まっていました。時刻表は無く、朝5時から30分に1本出るとのことでした。

1時頃に出発、西三環路を通って途中公主墳と雍和宮に止まって、1時間半と言われていましたが1時間でターミナル2→1と回ってからターミナル3に着きました。

★★★

チェックインも順調でフライト迄の1時間、奥さんはお土産探しに専念し、私は椅子でウトウトして待っていました。

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おみやげのお菓子は稲香村がお薦めでした。王府井にも西単にもありました。結局空港の免税ショップで買ったのですが。

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お菓子は普通重さで売っています。私の子供の頃の駄菓子屋のように、ショーケースに入ったお菓子を計りに乗せていくらいくらというやつです。そのため、一個一個包装した物がほとんど無かったので、帰ってからお土産として渡すのに不便でした。

この稲香村でも多くのお菓子が1斤(500g)いくらで売っていましたが、個装のもありました。丁度良いお土産で、見栄えもずいぶん良くなっていました。

写真右の焼き菓子は1袋1斤で26元、8個おのおの包装されていました。お味は、まあ中国の味でした。「天津麻花」というお菓子が有名ですが、「麻花」は堅いドーナツといった感じで、我々向きです。

★★★

4時50分の出発時刻に対し、30分前までにゲートまで来るよう指定があり、丁度30分前に行くともう皆搭乗していて、最後でした。

席に着くとすぐに離陸のアナウンスがあり、ボーディングゲートを離れ一時停止、自力走行を始める直前で「機体の安定装置の調整をしています。」と、そして30分ほどして「故障しているので、引き返して修理します。」と機内アナウンスがありました。

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ボーディングゲートに着いてそのまま機内待機、来る時は「シンゴジラ」を見たので、帰りは「君の名は」を見ていました。そのため私はあまり気になりませんでしたが、奥さんは子供達とポテトが心配で、ふて寝?状態でした。

2時間経って丁度「君の名は」のタイトルバックが流れ出した頃、「修理に時間がかかるので、機体を交換します。乗り換えのチケットを配布します。」と。

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外に出ると、さっき搭乗したゲートに先ほど着いたJAL最終便の機体があり、貨物を積んでいる所でした。

ここでケイタイが役に立ちました。家で待っている子供達へ残っていた全額で連絡することが出来ました。

出発は北京時間で11時30分、頑張って2時間半で飛んだ様で羽田に到着したのは翌日のJST3時でした。

最後になってとんだお疲れ様でした。

つづきが、「北京おいしいもの」にあります。

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