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zoom RSS 北京のおいしいもの

<<   作成日時 : 2016/12/17 17:03   >>

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OB会に参加するための北京行きで、北京料理を堪能しました。

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宴会場は三元橋近くの「全聚徳烤鴨店」、この付近はよく知っているので地下鉄から歩いて行こうとしましたが、暗くなっており風景が以前と変わっていたため、道に迷って遅刻してしまいました。

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料理はこの店の看板メニュー、ペキンダック(烤鴨)のフルコース、

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シェフ出演でペキンダックの皮をカットする実演をしてくれました。

今回教えてもらった食べ方、一番脂ののった部分の皮に砂糖を少し付けて、そのまま舌の上に乗せると、体温でダックの脂が溶け出してとっても美味でした。メタボの私は若干心配でしたが。

それと頭もそのまま出されて、食べてみました。まあ、普通の皮の方がおいしいとは思いますが、1匹で1個しかないため、おもてなしでしょうか。

普通の食べ方、薄餅にネギと味噌を一緒に包んで食べる方法が一番だと思いました。昔、この店の薄餅はバンズみたいでしたが、今回は薄いのが皿に盛ってあり、1枚1枚くっつかないように間に小穴の空いた丸い紙が入っていました。最初間違って食べそうになり、友達から注意されました。

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ダックの心臓料理、

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みずかき、

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その他、松鼠魚やエビチリもありました。

松鼠はリスのことですがなぜその名前になったか、WEBでは格好がリスに似てると言うことですが、ムムッム・・・、それと油で揚げる際に「ジージージー」と鳴き声に似ているから、と言う理由だそうです。蘇州の料理です。

12人でペキンダック2匹の料理とビール代3100元、老酒と白酒は持ち込みでした。

別行動の奥さんは、ホテルの前で牛肉麺48元だったそうです。

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翌朝のホテルの朝食、カフェテリアの食べ放題なので、ゆっくり時間をかけておいしい物を食べました。

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その場で作ってもらったワンタンスープ、自分で醤油や香菜で味付けして、おいしかったので、次はラーメンも頼みました。

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なつかしい煎餅(ジエンビン)も初めて食べました。

昔路上のあちこちで、自転車で移動する三方をガラスで囲んだ1メートル四方の小さな屋台で、作っているのを見かけましたが、衛生上のことを考えて食べませんでした。

鉄板の上に小麦を溶いたものを流して、ヘラできれいに直径50cm位に丸く作ります。最近はクレープ屋さんで見る光景ですが、20年以上前に北京で見かけました。

子供の頃のお好み焼きを思い出して、見るだけでしたが楽しんでいました。私の子供の頃のお好み焼きは、もっと小さくてもう少し厚めでしたが、ソースを塗っただけで5円、けずり節とネギが入ると10円でした。新聞紙に乗せてもらって熱いのを食べるのがとってもおいしかった覚えがあります。

北京の路上のはクレープより薄く焼いて、たまごを一個落として、これも丸く伸ばし、薄い煎餅を上手にひっくり返してミソを塗って、食感にパリパリの酥皮(揚げたパイ生地状のもの)を入れて折りたたんでできあがり、確か1元でした。

このレストランでは中にいろいろ入った高級品でしたが、ようやく味わうことが出来ました。なんか懐かしい塩味でした。

翌日はおかゆと漬け物もおいしかったです。

★★★

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お昼はお客二人を招待して奥さんと四人で、北京香格里拉飯店の中華レストラン「香宮」。

以前のこのレストランは洗練された本格中華で、北京ダックなんかを食べにきたことがありました。「全聚徳烤鴨店」は一般向けの感じでした。

メニューがタブレット端末になっていて、その写真を見ると新傾向の中華料理でした。

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前菜3品と肉料理は鶏肉とピーナツの揚げもの、

イカゲソの煮物なんかがあり、こんな風にチョット変わっていました。

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昨日北京ダックは制覇したので、本日は魚料理をメインにしました。

海の魚と淡水の魚がありましたがやっぱり海の魚で、石紋魚(マハタ)1両(50g)53元を選択しました。出て来たのは2斤弱、高いけど活きが良さそうなのでオッケーにしました。

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清蒸石紋魚というわけで、これはとってもおいしくて、お客さんにも喜んでもらえました。

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野菜はカリフラワーの清炒、

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スープは萕菜(ナズナ)と貝柱、

ナズナは雑草というイメージしかありませんでしたが中国では高級食材だそうで、なかなかいい味でした。

定番通り人数+1皿で丁度食べきりサイズ、おなか一杯になりました。

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最後にデザートは、杏仁豆腐がなかったのでいろいろ注文、マンゴーゼリー、

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フルーツがチョットついていて、こんなんもありました。

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料理の名前の特色があるので、レシートを載せておきます。

★★★

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昼食はおなか一杯食べたので、夜は王府井で天津狗不理包子にしました。

この店は昔から有名で、一度は食べてみたいと思いながらなかなかチャンスがありませんでした。

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店内には150年以上前の創業を誇ったポスターがあり、狗不理=犬も食べないという面白い名前で有名になった様です。

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セットメニューの包子8個とトウモロコシ汁、漬け物で45元、中身がいろいろあって奥さんは海鮮を選択、

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私はたまごスープだけを注文、大どんぶり一杯の湯(タン)が出て来てビックリしましたが、これは意外とおいしくて完食しました。

包子は奥さんの分を2個もらって試食、期待しましたが残念ながら味はイマイチ、海鮮に冷凍品の臭いがあり残念でした。普通の豚肉の方が良かったかも知れません。

横浜中華街でおいしい包子を食べているので、我々にはその味の方が向いているかも知れません。

★★★

帰国日、空港へ出発前にバス停の近くで、昼食は散歩で見つけた水餃子にしました。

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表通りから横道に入った所にある「天津百餃園」は、勤め人の昼飯でイッパイでした。

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店に入ると、店員がお湯か餃子のゆで汁をセルフサービスでと。お茶は有料だったのかな、燕京ビールを注文したので、気にしていませんでした。

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餃子は1両(50g)6元から、2両以上注文する必要ありで、2両で10個でした。これは「津味素餃子」、天津味の肉無し(素)で、紙に料理名とテーブルが書いてあり、店員が運びやすいようになっていました。

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チョット変わった所で、茴香(ウイキョウ、英語でフランネル)、香辛料野菜なので、どんな味かと挑戦してみましたが、以外と普通においしく食べました。

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昔は、半斤単位で注文していた記憶がありますが、全部食べるのは大変でした。今回は、2両x3種類で二人分に丁度良かったです。

これは北京で一般的な三鮮で、豚肉、海鮮、野菜入りです。

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店内中央にタレが置いてあり、醤油、ニンニク酢(まるニンニクが漬かってます)、ラー油(山椒入り)、黒酢等々いろいろな味を自分で選択して、

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こんな感じですかね、食べ方です。

北京では、日本と違ってニンニクは餃子の中に入れず、その味が好きな人はタレの中に自分で入れる、のが原則とか。

ビール片手に、北京の主食を楽しみました。

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その他に、かに玉スープと名前が不明の野菜、かにはほとんど見えませんでしたが、両方とも満足でした。

★★★

久しぶりの北京、四川料理とかはパスしましたが、おいしい物ばかりでした。

今回の旅行については、【久しぶりの北京】に詳しくあります。

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