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zoom RSS 福岡ふく鍋の会

<<   作成日時 : 2017/03/25 11:22   >>

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福岡の先輩から、「ふく鍋どうだ?」と声をかけられ、福岡まで行って来ました。

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「ふくプロジェクト」と誰かが銘打った今回のイベント、前夜祭がふく鍋でした。

福岡のふく、幸福のふく、ふく鍋のふくだそうです。

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穏やかな夕方、ゆったりと散歩をしている人たちが行き交う大濠公園を通って、お店に行きました。

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場所は六本松近くの草香江の「ふる里」、本来は焼鳥屋さんだそうですが、


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ふく料理の調理免許を持つご主人が、常連さんに予約限定で出す裏メニューだそうです。

3月中旬は玄海灘での天然ふくも漁期末、漁獲量も減るので人数限定5名様ということでした。

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突き出しは、ふくの皮の湯引きと魚卵の煮付け

ぎょぎょぎょ、まさかふくの魚卵ではないよね。

「タイ子です。」 

さすがにそうだよね。

ふくの皮もおいしい!
日本酒に合うっていう人が多いですが、しこしこしていてビールのおつまみとしても最高です。

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ふくさし大皿

久しぶりにお目にかかりました。

北九州で過ごした子供の頃は、年に1度くらいは母親が魚屋さんに注文していて、伊万里焼の大皿に盛ったふくさしにお目にかかっていましたが、最近はその機会もなくなっていました。

見た目はきれいなのですが、毒があると聞いていたのでこわごわ食べていた気がします。

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子供の頃は唐辛子入りモミジおろしをダイダイ醤油にいれ、箸で数枚一緒にすくって食べていました。

今回はスダチ醤油で、一枚ずつコネギを巻いて丁寧に味わいながら食べました。

酒を飲むようになると、一枚ずつ食べるのが丁度良いあんばいになります。

その後は、ふく鍋で焼酎もすすみました。

シメは定番のおじや、歳はとってもみんなおなか一杯食べ、ほらをふくのも昔話も酒のさかな、焼酎ボトル2本空けた至福の時でした。

5人で推定天然ふぐ2匹、これで料理代一人1万円+アルコール代なので、大満足でした。

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二次会は旧六本松電停付近、鉄板焼「とんび」

もうお腹は一杯なので、場所を変えての飲み継ぎでした。

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ご主人はこの地で50年の我々と同世代、また昔話でした。

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最初は一人で店を始めたそうですが、すぐに結婚して奥さんと一緒に続けているのです。

私はこの店に来た記憶はありません。当時はクジラステーキをよく食べていたがあまりおいしくなかった、とみんなでまとまりました。

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店の裏側からは、地下鉄六本松駅入り口が見えます。

翌日は、ふくプロジェクトの本番、楽器を吹くイベントです。
飲み過ぎでどうなることやら心配です。

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