カップヌードルミュジアム

「どっか行こうよ」と子供達に言われて、3連休最後の日、目的地も決めずに横浜を目ざして出発しました。良く晴れた暑い日でしたが、ポテトも一緒に遊べる場所、のイメージでした。
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日本大通り付近で、渋滞を引き起こしていたトライアスロン世界選手権シリーズに遭遇しました。めずらしいので道端でちょっと見学。しかし、そのため山下公園は大混雑なので、他に何か無いかと、競技用の格好をした自転車野郎達多数と一緒に、少し走ると、駐車場のあるラーメン屋を発見、そこで昼食にしました。

みなとみらい地区へ戻ると、トライアスロンは終了しており、交通規制も解除していました。
そこでまた偶然、カップヌードル博物館の場所を示す看板を持った人が立っているのを見かけました。

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そういえばTVで、数日前にオープンしたと言っていました。とりあえずそちらへ行ってみると、満員の駐車場でしたが、丁度出て行く車と入れ違いに入庫できました。

本来の趣旨ではありませんが、ポテトは当然中に入れないため、ポテトと奥さんは近所の海岸を散歩する事にして、子供達と入館しました。

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受付は長蛇の列、チキンラーメンファクトリーは予約制、マイカップヌードルは売り切れ、ワールド麺ロード・レストランは大混雑、との説明を受けましたが、入場料がまあ妥当(大人500円、高校生以下無料)だったので、子供2人を連れて500円払って入場しました。

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2階には、インスタントラーメンの歴史があり、世界最初のインスタントラーメン(1958年)と
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世界最初のカップヌードル(1971年)が展示されていました。
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その他、多数のカップ麺やインスタント麺が壁中に展示されている光景は見ものでした。
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カップヌードルロボットもあり、電池のある限りカップヌードルの説明を続けるそうです。

次に百福シアターでは、安藤百福がチキンラーメンを発明した歴史と、カップヌードルを発明した思想のがおもしろく説明されていました。

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シアターを出ると、再現した百福の研究小屋があり、アイデアが重要なんだとアピールしていました。

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また、百福の思想で「いろいろな視点を発見する」事を表現したオブジェがあり、この中にアルファベットが見えるとの説明でしたが、探すことができませんでした。

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最後に、ショップで来館記念のオリジナルカップヌードルを売っていましたが、170円と高かったので、写真だけとしました。

日頃からラーメン好きの子供達も結構満足したようで、今日はラーメンの日でした。また、ポテトも大好きな散歩ですが、長時間ですっかり疲れたようでした。

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