レーピン展

Bunkamuraミュージアムで開催中の、ロシア国立トレチャコフ美術館所蔵レーピン展を見に行きました。

画家レーピンは教科書にも出てこなかったので知りませんでしたが、展示場の説明でロシアの巨匠であることが分かりました。

画像このチケットの「休息」-妻の肖像、描いてるうちに眠ったそうです。

出世作と言われる「ヴォルガの舟曳」、展示品は習作で、原画はロシア国立美術館との事。ロシア貴族の華麗な衣装ではなく、ぼろをまとった人夫達を生き生きと描いて、社会的に強い影響を与えた作品

歴史が題材の「イワン雷帝と皇子」や「皇女ソフィア」

有名人の肖像画「ムソルグスキー」、「トルストイ」

ほとんどが1870年代~90年代の作品で、1900年代になってからのロシア革命前夜の混乱から、革命戦士として評価された時代のものは含まれていませんでした。

いろいろ見所のある展覧会でしたが、わたしの結論的には肖像画家だった、でした。

画像

そして、外に出ると渋谷のハチ公前交差点の人混みという現実に戻ってきました。

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