skype

娘が夏休みの海外留学(注:10日間の海外観光旅行かな)に行く前日、「ホテルでスマホ使えるって、だからskypeで連絡をする」、と言われました。

出発した後、急遽挑戦です。

まだやったことがなかったのですが、簡単にダウンロードできました。

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skypeのホームページからダウンロードで、各ハード用をダウンロードして実行するだけでした。

娘はスマホ用を「ダウンロードしたけど、簡単だったよ」と言っていました。

次に「アカウントの作成画面」で名前やメールアドレス等を入力して、登録番号をゲットする必要がありますね。

そしてskypeの立上げですが、デスクトップ上にあるskypeのアイコンをダブルクリックすると、一番最初は丁寧にも機器チェックがありました。マイクとスピーカーとwebカメラが正常に動作しているか、ですが、マイクとwebカメラはなかったので、ここはパスしてからホーム画面を確認して、買い物に行きました。

2年ほど前にskypeでもやってみようかと電気屋さんでwebカメラ付のセットを見てみましたが1万円ほどしていました。その時は特に話す相手もいなかったのでそのままでした。

今回は今晩話す予定になっていましたので、一番安いwebカメラ+マイクを店の10%引きもあって1,840円で購入できました。うん、やすい。

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帰ってwebカメラはUSBに、マイクはピンク色のpluginの穴に差し込んで、skypeのホーム画面に1件だけある連絡先”sound test service”に[通話]すると、マイクとスピーカの動作が確認出来ました。webカメラはタスクバーの[ツール]→[設定]にある[ビデオ設定]で自分の顔が写っているので確認できました。

さて本当にこれでできるのか、確認しておきたいですね。

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タスクバーの[連絡先リスト]から[連絡先をインポート]をクリックすると、上記画面が立ち上がります。

facebookの友達やoutlookのアドレス帳から、skypeの登録者を探してくれる便利な機能がありました。

これで検索してみると、私の友達も結構たくさんの方がskypeのアカウントを持っていることが分りました。

そこでこれをインポートして、突然で申し訳ないと思いましたが順番に[通話]してみました。

夜の8時なのでまあいいでしょう。何人目かに接続許可をしてくれた友達がいました。

何年も会っていなかったのですが、事情を説明して、快く通話試験に協力してもらいました。

これで、すべて準備はOK、まだ娘からの連絡はありません。

ーーーーーーーーーー数日後ーーーーーーーーーーーー

娘から連絡があり、現地のホテルからスマホで画像付きskypeでつながりました。

出発から1週間目で、ちょうど緊張からか体調を崩していて、画面に写った顔は涙目でした。

連絡がとれてよっぽどうれしかった様です。

顔を見ながら話をするうちに、元気になってきました。

こちらから海外に持っていったスマホに無料でつなぐのは無理でした。

こちらの登録番号を連絡して、現地のスマホから接続する必要がありましたが、無料で顔を見ながら話ができて大変役に立ちました。

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