パリロンドン8日間の旅(2)パリ見物

パリ2日目、最初は一日観光バスに乗って見学することも考えましたが、結構高かったので、自力で1日見学としました。

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ホテルの朝食は10ユーロ(コンチネンタルは5.5ユーロ)とのこと、節約して奥さんがホテル近くのコンビニ?でパン、サラダとハムを買ってきて、サンドイッチを作ってくれたもので済ませませた。

ホテルロビーにはネスプレッソ装置が置いてあって、プロントに話すとカセットをくれましたので、コーヒーは無料。

みんな早起きだったので、9時前に出発、まずはパリ北駅の確認に行きました。
外に出ると雨がパラパラ降って結構肌寒い天気、カーデガンの娘は「寒い!」を連発、息子は半袖半ズボンで元気、

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ホテルから歩いて15分、これは北駅玄関口前のモニュメント。

ユーロスターのロンドン行きは国際列車のため、2階に出国窓口があり、ユーロ以外の外国人は英国への入国カードも必要と分かり用紙をゲット。

そうこうしていると雨も上がり、観光気分にも光が差してきて、地下鉄改札口前の窓口で1日乗車券11.15ユーロx4を購入しました。パリの地下鉄はメトロ。

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地下鉄を降り団体客に続いて地上に出ると、目の前にオペラ座がありました。
ここは写真撮影のみ、

そこから歩いても近そうですが、1日乗車券があるので、再度地下鉄に乗ってルーブル美術館へ。

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表示に従って地上に出ると、ルーブル美術館の表側が目の前に。

新しいハッシュタグ「#PARIS WE LOVE YOU」が輝いていました。

入場口は確か左側に行った所、私は30年程前に見て回ったことがあり、また奥さんもあまり興味を示さないので、ルーブル見学はやめて大きな建物に沿って右側へ歩いて行きました。

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建物を左に回った所にルーブルのピラミッド、

前回来た時に丁度工事中だった所に、ガラス張りのピラミッドが見えます。大きな囲いがあって「何の工事?」と聞いた覚えがあり、「ピラミッド」との答えに、エジプトのピラミッドを持ってくるのか?と思った覚えがあります。

ここから右に歩いて、

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ルーブルの庭園とカルーセル広場

緑が豊富で、フランス式庭園様式がよく分かり、ゆったりと散歩。

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次のチュイルリー庭園の真ん中ぐらいのセーヌ川沿いに歩行者橋があり、これも鍵付け橋。
グーグルマップではソルフェリーノ橋とありますが、標識はこの通りレオポール・セダール・サンゴール歩行者橋

ルーブル美術館のところにあるポンテザール橋が鍵付け橋として有名です。

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こちらの橋にも錠がいっぱい付いていて、管理人が一生懸命外していました。

橋の入り口には若者が地面に座って鍵を売っていました。

この橋を渡って、対岸のオルセー美術館の方へ。

コンクリートで舗装された河川敷には船着き場があり、水上レストランに人が忙しく出入りしていましたが、まだ営業前のようでした。

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国会議事堂の所まで歩いて、コンコルド橋を渡ってコンコルド広場の方へ帰りました。

コンコルド広場には観覧車が設置され、アイスクリーム、ワッフル等売っており、丁度一休み。

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マカロンを購入、6個10ユーロとチョット高いかな。

トイレはチュイルリー庭園の入り口に有料トイレがありました。

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地下鉄に乗って凱旋門の下、出口へはぐるぐる回って、途中凱旋門へ登る人が列をなして並んでいる所を通り過ぎ、シャンゼリゼ通り出口へ

出ると目の前に凱旋門が見えます。

ここからがこの旅のメインイベント、ショッピング!

バッグやら、時計、香水と高級品は見るだけですが、それでもじっくり時間をかけて楽しみました、様です。

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昼食は通りを一つ入ったところにワシントン・ポストとあったので、なんとなくここにしました。

遅い昼食時間帯とあって混んでいましたが、テーブルを確保、注文したのはビールとジュースとワインボトルに入った水(これは有料でした)と、

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細長いピッツァ、メニューではフランス料理の項にありました。

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グレービィーソースをかけただけのステーキ、

チョット堅かったですが、お肉大好きの息子は大喜び

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マカロニグラタン

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チキンソテー、お肉が柔らかく調理してあって一番おいしかったです。

これとフレンチパンで、量は充分味はまあまあ、チップ入れないで90ユーロ、チョット高めは仕方が無いですかね。

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ここで、買ったばかりのSKAGENの腕時計を自慢げに見せてもらいました。免税なので日本でより安く買えるってほんと?

元気になったので、シャンゼリゼ通りの反対側に渡って、もう一度ショッピングしながら凱旋門の所まで、

そこから地下鉄に乗ってパッシー駅へ、出るとすぐ前にエッフェル塔が見えます。

広い広場の一部が工事中で何かを作っている様子、真ん前にはフェンス、昔は無かったと思いますが、

右側に下り道があるので、降りていくと

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メリーゴーラウンドがあり、その前のベンチにはお揃いの黒い半ズボンにサスペンダーの若い男が二人、お互いの肩を抱えて座っているのを見ると、なぜか自由と芸術の国フランスを感じます。

橋を渡ってエッフェル塔の下まで行き、混雑しているので登るのを断念、セーヌ川沿いにpont de l' Alma(発音不明のため)駅から地下鉄。

このRERのCラインは、2階建のドアが2カ所だけの東海道線グリーン車みたいですが古い車両で冷房も無く、地下道の両側に不揃いの蛍光灯が並んだ、チョット不気味な地下鉄でした。

これでノ-トルダム迄行って、本日最後の観光スポット、

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ノートルダム寺院の前には参拝者の長蛇の列、これを見てすっかり中を見るのはあきらめました。

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ノートルダムの鐘の音を聞き、左横の通りのカフェに入ると、ノートルダムのせむし男を発見

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この後、公園で大きめのパリの鳩を撮影、

また奥さん達は近くの土産物店で買い物、道ばたのオペラ歌手の歌声に感動し、帰りました。

すっかり疲れて食欲も無く、すぐベッドにもぐり込みました。

明日はロンドンへの移動日です。

★パリロンドン8日間の旅(1)到着
★パリロンドン8日間の旅(2)パリ観光
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