パリロンドン8日間の旅(3)ユーロスター

パリ-ロンドンは、飛行機で1時間弱、ユーロスターだと2時間半、東京から名古屋の感じでしょうか。

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パリ3日目、朝食はリンゴまたは平たいモモとヨーグルト、

前日の帰り道、ホテル近くで女性用の水着ランジェリー専門店を見つけていたので、奥さんは10時開店のその店にダッシュで買い物をし、10時30分にチェックアウトしました。

歩いても行ける距離なのですが、旅行鞄4個を押して歩くのもしんどいかと思い、タクシーを呼んでもらいました。

メータ料金は最低料金の7ユーロ、それに追加料金8ユーロ、カバン4個に4人でまあそんなもんかと、チップを入れて20ユーロ渡しました。

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北駅2階の改札では、ネット予約でプリントアウトしたEチケットのチェック、パスポートと入国カードのチェック(英語のチェックもされた)、荷物と身体検査、税関の抜取検査(10,000ポンド以上のものは無いかと聞かれ、旅行カバンの一つを開けさせられた)、と結構厳重でした。

待合室に入ったのが30分前、もう多くの人が並んで待っていましたので、我々もその後に、

ところが列車故障で遅れるとのアナウンスがあり、1時間待ってようやく乗車開始、車内を見るとほぼ満席の状態、

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乗車予定の車両は止まったまま、別の車両(たぶん次の列車)に代わったようです。

結局45分遅れで、ベルも無く静かに出発しました。

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丁度お昼の時間なので食堂車の売店へ、チキン・ラップとBLTサンドを2個づつと飲み物で計32.8ユーロ、ヨーグルトは朝食の残り物、味は日本と変わらずおいしく食べました。

パリ・ロンドンでこのラップをよく見ました。

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パリからドーバ方面へ、きれいな農村風景が遠くまで続く景色を堪能しました。

ドーバー海峡を渡ってイギリスに入ってしばらくは頑張って運行したようで、たぶん30分遅れ位まで回復しましたが、ロンドンに近づいたところで信号故障でしばらく停止し、結局1時間20分遅れでセントパンクラス駅に到着しました。

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車内アナウンスで、1時間以上遅れたためコンペンセーションするので、ネットから請求してくれ、との放送がありました。

帰国後にユーロスターに払戻請求した所、21.5ユーロを払戻すとのことで、チケットはレール・ヨーロッパ・ジャパンから11,475円/人で購入したので、結局、8,668円の計算となりました。(払戻完了まで半年かかりました。経緯の詳細は「ユーロスターの遅延精算」にあります。)

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セントパンクラス駅はパリ北駅に比べると、とってもきれいで新しい気がしました。

ここで円からポンドへの両替、交換レートは154円/ポンドとのことですが、手数料を取られて実質は158円、やっぱりカードの方が良さそう。

この隣りにキングスクロス駅があり、ここにはハリーポターのホグワース行ホームもあるとのこと、

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行ってみると、1階コンコースに9と3/4プラットホームがあり大勢の人だかり、係の人(写真左)が魔法の杖を貸してくれて、一人一人写真撮影の手助けをしてくれるので、大人気でした。

隣には大混雑のハリーポッター・ショップも

荷物のせいで、ここからリバプールストリート駅までは丸くて大きいロンドン名物タクシーに乗りましたが、道が渋滞していて、結構時間がかかりました。

ロンドンのタクシーは裏道もよく知っていて、住宅街のリターダー(スリーピング・ポリスマンとも言う速度抑制の道路のこぶ)のある抜け道を通って連れて行ってくれました。

ホテルはシティーのあるリバプールストリート駅の目の前、歩いて5分、

ここで娘とは涙のお別れ、

娘は夏休み留学で明日から2ヶ月間、この駅から1時間ほどの大学で英語の勉強をする予定、今回の家族旅行はその見送りの為でもあります。

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「頑張ってね」、

我々は明日から3日間ロンドン見物です。

★パリロンドン8日間の旅(1)到着
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★パリロンドン8日間の旅(5)ロンドンの味
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★パリロンドン8日間の旅(7)ロンドン観光・上
★パリロンドン8日間の旅(7)ロンドン観光・下

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