パリロンドン8日間の旅(7)ロンドン観光・下

ロンドン観光3日目の午後、快晴で気持ちの良い天候のなか、ビッグベンを見ながらロンドン・アイへ行きました。

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ウエストミンスター橋から見ると後にビッグベン、前にロンドン・アイ

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ロンドン・アイはテームズ川を渡った対岸に2000年に開発された観光スポットの目玉ですね。

昨日夕方に一度は乗ろうとしましたが大混雑、夜景を楽しみたい人が多かったのか4時間半待ちであきらめました。

この日はお昼過ぎ、待ち時間はほとんどなしでした。

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ゴンドラは20人位が乗れる大型のもので、少しの風ならどっしりとしていて安定感がありました。


【BGM:ヨハンシュトラウス「皇帝円舞曲」、九大吹奏楽団1969年】


100mの頂上からはロンドン市内の眺望が楽しめました。

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英国鉄のターミナル駅ウオータールーも眼下に見え、
高い所に登ると、気分はすっきりですね。

降りたあとは、入場券が残っているシュレック・アドベンチャーへ、

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シュレックと一緒に記念写真を撮ってもらえました。

金曜日は夜8時まで開いていて空いている大英博物館へ夕方から行く予定でしたが、一度ホテルに帰ってビールを飲むとどっと疲れが出て、これはキャンセルしました。

ロンドン4日目、土曜日午前のシティーは空いていました。

起きると元気になって、この日の予定はロンドン塔とタワーブリッジが目的地

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時間があるので、行き先を考えずにホテル前の南行きバス停で来たバスに、オイスターカードで乗り、2階席も空いていたので前側の席を占拠、狭い道を巧みに曲がる運転も堪能し、終点までしばしの2階建バス観光でした。

終点はオールド・ブロード・ストリート、近くの地下鉄駅はブラック・フライヤーズがすぐ見つかり、

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英国鉄の方のブラック・フライヤーズは、ホームがテームズ川の上にあるチョット変わった駅でした。

一度橋を歩いて渡り、改札を通ってホームを南から北側まで歩いてみました。

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ホームからはタワー・ブリッジもよく見えました。

この通り抜けは無料でしたが、オイスターカードをタッチすると料金が引かれるので、要注意!

渡り終わった北側に地下鉄のブラック・フライヤーズ駅があり、ロンドン塔のタワー・ヒルズ駅まではすぐ。

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駅を出ると前がロンドン塔、

英語では「The Tower of London」で、「London Tower」ではありません。

何が問題かと言うと、警官に道を聞いた時につい「London Tower」と言ってしまい、全然違う方向を指示された経験がありました。ロンドンの警官は道案内を自分の職務としていない気がしました。

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ロンドン塔は昔のシティーを守る城、シティーの東端、テームズ川に面していて、河を上ってくる敵も防ぐことが出来ました。ローマ時代の石垣を活用している、との説明がありました。

ここからは世界で2番目に高い建物シャードも見えました。

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ロンドン塔を出ると、タワー・ブリッジがすぐ近く、

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記念写真をして、ロンドン観光のシメとしました。

ホテルで一休みの後は、奥さんの買い物に付き合って、オックスフォード・サーカス駅へ、

駅から出ると回りは高級店多数、奥さんの目が輝いてきました。

まずはボンド・ストリート駅の方へ、だんだん安売り店が増えてきて、これらの店はインド系の経営者のよう、

次にピカデリー・サーカス駅の方へ行くと高級店多数、ロンシャンを見つけて奥さんは大喜び、長い時間買い物をしていました。

ロンドン観光&ショッピング、すっかり楽しんでもらえて様でした。

翌日のフライトは、ヘルシンキ経由

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初めてのヘルシンキ空港でJALに乗ると、ホッとしました。

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