夏休みの思い出

時間が経ってしまいましたが、今年もお盆前、子供を連れて海に行って来ました。

画像

日曜日だったので、奥さんも一緒に行きました。

年に一度ですが、夏は海に行かないとなんだか落ち着きませんね。暑い日も続いていたし、宿題の作文ネタも必要だし、奥さんも同意だしといろいろ理由を付けて数年前から恒例の逗子海岸へ行きました。

画像

駅に着くと、日曜日のせいもあってか満員の人だかりでした。

画像

海岸に着くといつもの海の家は満員、少し歩いてこの海の家で着替えとビーチパラソル$サマーベッドを頼みました。

大人はビーチパラソルの下でゆっくり休憩、子供は元気に海水浴といつものパターンでした。

画像

お昼時、海に来るとお腹がすくもの、何を食べようかと探すのも楽しみ。

ちなみに着替えの海の家はエスニック料理、ブラジル人が数名で料理を作っていましたが、奥さんが拒否。

ちょっと歩くと日テレ海の家、白い瀟洒なレストランを発見、お昼時間でもあり満員の盛況で待っている人も数組あり、残念ながらここは断念。

画像

その隣は店の前で焼き鳥をやっていて、いかにもおいしそうな臭いが漂っており、メニューでは定食がリーズナブルな値段なので、ここに決定。

画像

発泡スチロールのお皿に乗った牛肉焼き定食、もちろんお肉大好きの息子用、

画像

同じくガーリック海老定食

画像

焼き鳥は100円/本、胸肉、レバー、皮とあり、その他イカと貝柱焼きもありました。

お味は、潮風味が追加され値段以上だったかと。

ビールもお代わりをして、おなかいっぱい食べて予算範囲内に大満足でした。

画像

お腹がくちくなって、またビーチパラソルの下でゆったりでした。

夏の海は子供や若い人のもの、年寄りは雰囲気に浸りながら部外者のつもりで眺めるだけで充分。

画像

ゆったりとした午後は気がつくと、いつの間にか日が傾いて海がキラキラ光る時刻になり、「そろそろ帰る時間だよ。」と教えてくれていました。

なんとなく名残惜しい気分ですが、砂を払って来年またねとつぶやいて、帰途につきました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック