シャンパン・セミナー

ワインの輸入販売社「エノテカ」でシャンパンの試飲会があると聞き、出かけてみました。

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エノテカはワイン専門商社でワインの輸入販売専門の会社ですが、国内で有名なシャンパンよりは特定メーカーのシャンパンを品揃えしており、お得なシャンパンはないのか興味がありました。

昔技術者だった頃に海外出張がビジネスクラスだったバブル時代、搭乗して着席すると笑顔のスチュワーデス(当時)がシャンパンを持ってきてくれていました。特別な待遇だったので喜んで味わっていました。

最近はお祝いにはスパークリング・ワインが、値段の割にはおいしくて家族も一緒に飲めるので愛飲しています。

高いシャンパンも試飲できるとのことなので、値段によってそんなに違うのか確かめてみるつもりでした。

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店の中に空き箱を並べたテーブルの回りに、7人の方が集まっていました。

立ったままですが、テーブルに付くとウエルカム・スパークリングワインが出て来ました。

トーレス社(スペイン)がチリで作った、シャンパーニュ方式のスパークリングとのこと、昔JALで飲んだ味を思い出しました。値段は2000円台、この値段なら。

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試飲会の最初に出て来たのはスパークリングワイン「ビソル」、

色の白いあっさりした味わいを飲みながら、シャンパンの歴史、修道士ドン・ペリニオンの功績や製造方法などの説明がありました。

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結局出て来たのは、
①ビソル(スパークリング)北イタリア 2000円台
②ヴァランタン・ルフレーブのブランドブラン 1万円弱
③ルイ・ロデレーヌのブリュット・プルミエ(上の写真) 7000円台
④ルイ・ロデレーヌのフィリュップ・スタルク・ボックス(最初の写真) 1万6000円

②~④はシャンパンで、③と④がエノテカが特に推薦しているルイ・ロデレーヌ製です。ルイ・ロデレーヌはシャンパーニュ地方に20カ所ほどの自社ブドウ畑を持っており、全ての製品を自社農園のブドウで作っている、という大手としては特異な会社だそうです。

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資料の中に甘口辛口の呼び方表がありました。

今回試飲したのはすべて辛口(ブリュット)、一番高い④は大辛口(ブリュット・ナチュール)色はゴールドで複雑な味でした。

飲みやすかったのは③ブリュット・プルミエ、少し甘みも感じるシャンパンらしい(と思いました)味でした。香りもシャンパンそのもの。

この2本は抜いた直後に注いでもらったので泡も強く、先の①②よりもおいしく感じました。

高いシャンパンは飲む機会も少ない(ないと言ってもいいですが)ので、4000円弱で1時間いろいろ楽しみことができました。

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