信州蓼科女神湖 2010年10月

このブログを始める前、初めて女神湖へ家族旅行したとき(2010年10月)の記録を残しておきます。

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上海に住んでいたぷりんちゃんとそのパパママから、この写真の蓼科女神湖畔にペンションを始めたとの連絡を頂き、ぷりんちゃんに会いに行きました。今年(2011年初めにこのブログを始めた時)「ブログぷりんの気持ち」を紹介して、ぷりんちゃんとぷりんママを紹介しました。

また、犬の泊まれるペンション梁山泊はそのぷりんちゃん一家です。

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ポテトを乗せての長距離ドライブで、高速道路にのってからもずいぶん走りましたので、途中双葉サービスエリアで休憩しました。

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ここはあの有名な山本勘助の地元でした。

それから、諏訪インターで降りて、ビーナスラインを通って蓼科湖→白樺湖の近くでもう薄暗くなり、少し心細くなりましたが、分かれ道に標識があり、女神湖まで1本道で迷わず無事ペンション村入口に着きました。
その時はもう真っ暗で、梁山泊を探すのも大変かと心配しましたが、村の入口のペンションが梁山泊でした。迷わず来れて、 運転手としては家族の手前、ちょっと自慢でした。

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白樺林の中に立つ2階建てのペンションは、新しく改装されていて、りっぱでした。
部屋は2人用でシングルベット2台なので、二部屋用意してもらいました。もう寒い位の季節だったのですが、部屋はとっても暖かく暖房して頂いていました。子供達もポテトもベットの部屋で大喜びでした。

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ゆっくりお風呂に入ってからの夕食は、北京風しゃぶしゃぶ、刷羊肉(シュワンヤンロウ)。北京では普通羊肉ですが、ここでは、日本人向けに信州牛と豚肉も用意されていました。銅製の煙突付きなべに炭火を入れてお湯を沸かしてその中に、なつめ、クコや人参等々の薬草を入れて、しゃぶしゃぶです。

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この煙突なべは北京名物で、特に夜、町を歩くと店先の露天テーブルで食事をしている人が、よくこの煙突なべで食べているのを見ました。この写真はなべの上に追加の煙突を付けて火力を強くしている状態です。
お肉や地物野菜もおいしかったのですが、きのこもとっておいしかったです。庭に生えてくるとの事で、お土産にたくさん頂いて来てしまいました。多謝
私とぷりんパパは話が盛り上がって、夜中まで飲みつ話つ時間の過ぎるのを忘れていました。

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食事が終わって、中国茶を振舞って頂きました。中国茶には作法があり、急須から小さな茶碗に一煎目の茶を注ぎ、茶碗を温めてからお茶を捨てます。その時、細長い茶碗にも入れて、そのお茶を捨ててから、こちらは残り香でお茶の匂いを楽しみます。
飲むのは二煎目です。渋みがなくまろやかな味が中国茶の特徴です。

中国式の茶館を開くのがぷりんママの希望です。そのため茶器はたくさん集めてありましたので、見るだけでも楽しめます。

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その間、ポテトはおとなしく待っていました。

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お礼に、ポテトの歌を披露しました。ポテトは救急車のサイレンの音を聞くと遠吠えします。バイオリンを弾くとそれに合わせて、同じように歌います。

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ティータイムも終わって、女神湖の周りを散歩しました。1周2Km程で丁度よい散歩コースです。
遠い帰り道を考えて、早めにペンションを後にしました。しかし、すぐに道を間違えて山奥へ迷い込んでしまい、結局引き返す事になりました。今回は運転手の面子が!
途中でお土産を買ったりして、更に時間を使ってしまい、遅い昼食になりました。
茅野市街地付近で食べようと信州そばのお店を探していると、なぜか大きな駐車場とデカイ看板で讃岐うどんの店があり、そこで昼食としました。みんなおなかが空いていたので、ここでもとってもおいしい印象が残りました。

帰りに休憩した談合坂サービスエリアでは、来場者を道路公団の特殊車に乗せたり、クイズで景品が当たったりと丁度イベントをやっていました。更に、ドッグランのスペースもあり、皆もポテトもゆっくり休憩できました。

帰り着いたのは、とっても疲れた夜遅くでした。そしてとってもおいしかった旅行でした。

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