ヒルトン小田原リゾート&スパ

天候不順な日、友達のタンさんと相模湾が見下ろせる「ヒルトン小田原リゾート&スパ」の日帰り温泉に行って来ました。

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星ヶ山から見た相模湾とホテル

日帰り温泉は1700円とチョット高めですが、1000円の割引券を入手したので、行ってみようかと話がまとまりました。

玄関は豪華、平日の昼過ぎですが駐車場は高級車で満杯でした。

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さすがヒルトン、領収書は米国仕様かな。

受付で料金を払って、

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温泉は3階、回り階段とエレベータがあり、

温泉はNa塩化物強塩泉、海が近いので海水温泉かな?
顔を洗うと塩辛い味がしました。

ガラス張りの外が見える大浴場と、相模湾が見渡せる露天風呂もありました。

このホテルの歴史にタンさんの解説が、結構鋭い。

一度行きたかった理由は、私が長年にわたり納め続けた失業保険金を、何の断りもなく用途を変更し、身の丈に合わない建物を作った挙句、経営に失敗して安値で外資に売り渡した遺跡を一度見てみたかったからです。

外圧に敗けてオレンジを自由化するために、ミカン農家の土地利用と雇用創出をはかる意図を、「雇用保険を支払う勤労者のレジャー多様化」と言い換えて、我々をだました元高級官僚と政治家はどこに行ったのでしょうか。

私は一度も失業保険の恩恵に与っていません。


2011年の日経新聞によると、
――――――――――――――――――――
「ヒルトン、神奈川・小田原のホテルを9億円で買収 」

・・・同ホテルは旧雇用・能力開発機構が455億円かけて建設した「スパウザ小田原」が前身。03年に市が8億5000万円で購入し、04年からヒルトンが運営している。
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更にタンさんの追加発言です。

働く人が気軽に楽しめる庶民的価格のホテルから、高級リゾートにすり替わってしまったこのホテルに、税金の追加支援の疑惑です。

山の中の道、小田原湯河原広域農道(2011年工事開始)に関する私の勘繰りですが、小田原市(または国)とヒルトンの間には密約があり、小田原~ヒルトン間を早期に開通して、宿泊客の利便性を高める可能性があるのでは?

ホテルに来る途中の山道にトラックの出入りが多く、交通整理のガードマンがいたのはそのためでしょうか。


湯上がりで、豪華ホテルでの昼ご飯も検討しましたが、

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ホテルの昼食ビュッフェは5000円近くもしましたので、車で15分の小田原港魚市場食堂で安くておいしい刺身定食を食べました。

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