横須賀観光

横須賀に長年住んでいる先輩を訪ね、観光案内をして頂きました。

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集合場所は京急横須賀中央駅、

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待ち時間より早めに着いたので、駅横の若松マーケットを散策。

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入口すぐに京急の割引チケットの自動販売機があって、庶民的な街の雰囲気を感じました。

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試しに買ってみると360円の切符が340円と20円のお得でした。

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古い飲み屋街のようでしたが、ほとんどの店はお昼前なのでシャッターが閉まっていました。

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それでも横須賀の有名人小泉進二郎の写真がありましたけど。

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最初に連れて行ってもらったのは「海軍カレー本舗」駅から歩いて数分の所でした。

1階は土産物売り場で、2階がレストランでした。戦艦三笠の艦内をイメージした装飾だそうで、模型もありチョット凝っていましたね。

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帽子もあり、記念写真を撮ることができます。

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注文したのはもちろん海軍カレー、普通のカレーだと思っていましたが、横須賀では一度食べる必要があります。

実に普通のカレーでした。
ただ特徴と言えば、にんじん、ジャガイモそして肉も1cm弱の正方形に切ってあったことです。

均等に煮えるため、との説明を聞きました。

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昼食後の散歩で「どぶ板通り」に案内してもらいました。

昔は本当にどぶ板の上を歩く通りだったそうですが、今はこぎれいに整備されています。

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その先で「横須賀軍港めぐり」
の観光船に乗りました。

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自衛隊の停泊地と米軍ベースの両方見ることができとのこと。

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乗船料1400円

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岸壁からベース内の建物も見えます。

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天気も良かったので、観光客も多く乗っていました。

軍艦も多く見られ

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原子力潜水艦

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修理中の原子力空母ドナルド・レーガン

極東にある横須賀ベースは高い日本の修繕技術で、米軍の世界戦略のために大いに助かっている、との話を聞きました。

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空母も入る事ができる乾ドック

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「あれが消磁装置」と教えてもらいました。湾口に浮かんで?いました。

艦船は運航していると磁気を帯びるので、特に軍艦は探知機で見つかるのを防ぐために、船体の磁気を消去してから入港するそうです。

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30分ほどの船旅でしたが、自衛艦も多数見ることが出来ました。

軍港めぐり乗り場から三笠公園を目指して散歩でした。

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長い米軍ベースの金網塀や建物沿いに歩いて、

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立派な正門前を通って、

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東郷平八郎の像が立つ三笠公園まで、20分ほどかかりました。

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戦艦三笠が係留されていました。

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入場料を払って、艦内観光

いろいろ見所がありました。

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日本帝国海軍が主砲重視主義に陥った原因、戦艦三笠の立派な30.5センチ主砲

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三笠の戦闘指揮所は結構狭い場所で、なんの囲いも無い場所でした。

艦橋自体がその後の戦艦に比べると低いので、この場所も結構低い気がしました。

日本海海戦の絵に東郷司令長官が立っているのがよく見られますが、現物は狭くて低い印象でした。

甲板下の展示室では、説明ビデオで見ることが出来ました。

説明では、戦後の占領下ではダンスホールに改造されていた時期もあったそうですが、その後有志により再整備されたとのこと。

展示品を見ていると、管理人の方がいきなり近づいてきて、写真の説明や日本海海戦に参加したのは戦艦だけでは無く小型の水雷艇等100以上の艦艇があった、との話を聞き納得しました。

横須賀観光、見る場所も多く一日楽しむことができ、一万歩歩くことができた健康的な一日でした。

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