スコットランド旅行 第6日目

第6日目はロッホ・ローモンド国立公園の保養地から、クラスゴーを通ってスターリングへ

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ホテルのあるArrocharは、ロッホ・ローモンドの山一つ越えた隣にあるLoch Longの岸辺にあります。Loch Longは海につながっている湾でArrocharが湾の終わりの一番奥になる所です。

スコットランド語のロッホ(Loch)は湖の場合と海につながった細長い湾の場合がありますね。

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本日朝、ゆっくり起きた朝食時、小雨模様の曇り空から光が差してきて、完全な虹のアーチまで見ることができました。

朝食は例によってスコティッシュ・ブレックファース、ただベークがあまくトマトはほとんど生、手抜き感が見え見えでした。

このホテルはツインで£51.66で朝食付きだったの、そんなもんですかね。

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チェックアウト時フロントで散歩ルートを聞いてみると、湖の向かい側にいいところがあると言われて行ってみました。

チョット距離があるので、有料駐車場に車を止め

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トレッキング・コース入口

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15分ほど登り、引き返しました。

昼前頃Arrocharを出発しました。

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高速に乗るともうすぐグラスゴー

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1時間でグラスゴーのセンター付近に着きました。

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特に見学予定もなかったので、グラスゴーにも来た記念に写真撮って

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派手な入れ墨の店、店内のカウンターに座っているひげ面のお兄ちゃんに、手真似で「写真いいか?」と聞くと、「オッケー」と返事をくれたので、カシャッ!

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私よりだいぶ年上の店主?が気軽にカウンターから出て来て、アイスクリームを作ってもらいました。

そこからM8(エジンバラにつながっており、昔は時々走っていたので、帰って来た感じです。)に乗って、すぐにM9に別れますが高速道なので、
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半時間でスターリング(Stirling))に着きました。

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スターリング城の下の道路にあるパーキング・スペースに車を駐めました。

スコットランドはイングランドもそうですが、駐車監視員が厳しく取り締まっているので、路上駐車をしているとすぐに切符を切られてしまいます。

レンタカー屋で£200も保証金を取られているのは、外国人の交通違反金を回収するのが一番大きな理由です。

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道路の駐車スペースも、この券売機で駐車料金を払って、

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カードを車に貼っておく必要があります。2時間£2。

午前中のArrocharもそうでしたが田舎の公共駐車場も有料で、すべてこの様な券売機で駐車料金を払う必要がありました。
コインがなくて困ったこともありましたので、それ以来小銭の準備もしていました。

だいたい夜間は無料でした。
ただ、住居者や許可証を持った車限定の駐車スペースもあるので、注意が必要です。

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ネットで探した近くのビストロで昼食にしました。この店は劇場の中にあり、劇場は休演中でしたが店は営業していました。

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私はプラッター(Platter 大皿)を注文、メニューには数種類の魚やソーセージの名前があり、ディップ付きと書いてありましたが、スモーク・サーモンが山盛りで出てきたのは、お店の都合か?魚好きの日本人と見てのサービスか?不明でした。

プラッターなる料理を初めて食べましたが、一人前のパーティー・ディッシュのようなものでしょうか。

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娘はチーズベーグル、野菜付き

チップは不要でおいしかったので、文句なしです。

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歩いて15分スターリング城に行くと、広場の駐車場は観光バスで満杯でした。

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天気も良く眺望も最高でしたが、£16が惜しくて城中には入りませんでした。

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近くの山には高い塔が見えていました。

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今回のレンタカー、Vauxhall 、英国ブランドでオペルの現地生産車です。

故障もなく事故もなく走り続けてくれたので、良かったです。

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近くのゲストハウスには、3時丁度にチェックイン、昼寝をして体力気力回復に努めました。

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夜8時からパブめぐり、

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町の中心地にあるスターリング駅。

街中をうろついて

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月曜日夜はクイズありと入口に書いてあったパブに入り、ビールを頼んでサッカーアフリカ選手権見ていました。

時間になって女性アナウンサーがクイズを始める準備をしていた時、近くにいた若い男性が、「一緒にクイズをやろう」と解答用紙を持ってテーブルに近づいて来ました。いい感じの人だったので、「オッケー」と言うと、隣に座りました。

ケニア生まれフランス育ちでイングランドで大学に行って、今スコットランドで技術者をやっているという国際人でした。

女性アナウンサーが読み上げる問題は、当方、娘も、言葉の壁と文化の違いでほとんど分かりませんでした。

ただ、彼の力と、彼が隣席に声をかけて得たサポートで、我々「サムライ」チーム は優勝してしまいました。

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みんなで記念写真を撮って、店を出た10時半、まだ明るさは残っていましたが、人影はまばらでした。

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ほとんどの店は閉まっていましたが、夕食がまだだったので開いていたこの店でケバブのつもりが羊肉のローストサンドを買って、閉店していた店で青島ビールを£5で買って帰りました。

出会いが面白い旅でした。

本日は一万二千歩。

明日は、エジンバラからヒースローへフライト。翌日の帰国便に乗ります。

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