スコットランド旅行 第7日目最終日

スコットランド旅行最終日、午後3時半のエジンバラ空港からロンドン行きに乗ります。
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今日も好天に恵まれました。

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スターリングのゲストハウス・ロスト(Lost)での朝食は、

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ハギスとブラッド・プデンクがついたこれが本当のスコティッシュ・ブレックファースト!
前にも書きましたがハギスが美味しくなっていてびっくり、娘も喜んでたべていました。

チェックアウトしてから、近くのM&S(英国で有名な百貨店Marks & Spencerの系列スーパー)でお土産を買ってから出発しました。

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M9でエジンバラへ向かう途中にあるリンリスゴー(Linlithgow)で午前中は観光

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町の中心にあるリンリスゴー宮殿まで半時間で到着しました。

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リンリスゴー宮殿には、可愛い 小学生の女の子が宮廷衣装でガイドしていました。

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ガイドなし入場料£7で見学、

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らせん階段を苦労して塔の上まで登ると、

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素晴らしい眺望でした。

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この湖は、リンリスゴー・ロッホ(Linlithgow Loch)

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美しい景色に気を良くして、リンリスゴーの郊外にある昔行ったシャンパーニュ・インにも寄ってみました。

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美しい石造り白壁の平屋は、昔に比べたら立派になっている気がしますね。

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ここは泊まったことはありませんが、インなので宿泊もできます。

レストランが有名で、昔何回かおいしいフレンチを楽しんだことがあります。

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チョット高いですが、食べたくなりました。しかし、今日はフライトの時間もあるので、残念ながら眺めるだけでした。


空港へ。

レンタカーのため給油が必要で、空港に近いGSが反対車線だったため、1マイルほど行ったり来たりしました。

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空港のドロップ・オフ(自家用車の送迎客乗降)の場所は有料になっていて、2分なら£2でした。
カートを探していたため4分£4取られてしまいましたが、結構混雑してました。
入口でナンバープレートを自動確認され、出口で自動料金表示、手持ちコインはなくなっていましたがカード払いでオッケーでした。

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チョット離れたレンタカー屋さんでは簡単なチェックで終わりました。デポジット£200は後でカードに返却される、と言われました。

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なんとか無事今回の計画を達成、

空港のパブでエールで乾杯、

シーフードパイはパイプレートでした。2人でシェアして丁度お昼の量でした。

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さようならスコットランド

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楽しかったけど、ほんと疲れましたね。

追記:

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ロンドンのホテルはターミナル4に付属のホリデーイン(ターミナル4から見たホテルビル)。

エジンバラからの到着便はBA専用のターミナル5,

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ターミナル間は無料で移動でき、地下鉄(トレインの表示)のチケット売り場で無料チケットを打ち出して乗ることができます。

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ターミナル5の地下鉄ホーム

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ターミナル5→ホテルのある4への移動は、ターミナル5発のパディントン行き地下鉄で次のターミナル2&3駅で降りて、向かいのホームでパディントン発のターミナル4行きに乗り換える必要がありました。時刻表には時々ターミナル4を経由する便もありました。

またターミナル4の地下鉄ホームでは、ホームからグランドフロアへのエレベーターと、出発ロビーのある1階(ホテルに行く渡り廊下がある)に行くエレベーターは別の場所にあり、このエレベーターを探してウロウロしました。

地下鉄ホーム(ー1階)で降りてきたエレベーターのドアが開いた時、中に居たバックパックを背負った中国人のおじさんが、「チェックイン・カウンターはどこだ!」と焦った様子で呟いて、また一緒に上がっていったのを、後で納得しました。

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我々のホテルは、出発ロビーのある1階から渡り廊下で4、5分の所でした。

大空港ヒースロー、複雑になってました。

スコットランド旅行 第6日目

第6日目はロッホ・ローモンド国立公園の保養地から、クラスゴーを通ってスターリングへ

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ホテルのあるArrocharは、ロッホ・ローモンドの山一つ越えた隣にあるLoch Longの岸辺にあります。Loch Longは海につながっている湾でArrocharが湾の終わりの一番奥になる所です。

スコットランド語のロッホ(Loch)は湖の場合と海につながった細長い湾の場合がありますね。

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本日朝、ゆっくり起きた朝食時、小雨模様の曇り空から光が差してきて、完全な虹のアーチまで見ることができました。

朝食は例によってスコティッシュ・ブレックファース、ただベークがあまくトマトはほとんど生、手抜き感が見え見えでした。

このホテルはツインで£51.66で朝食付きだったの、そんなもんですかね。

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チェックアウト時フロントで散歩ルートを聞いてみると、湖の向かい側にいいところがあると言われて行ってみました。

チョット距離があるので、有料駐車場に車を止め

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トレッキング・コース入口

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15分ほど登り、引き返しました。

昼前頃Arrocharを出発しました。

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高速に乗るともうすぐグラスゴー

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1時間でグラスゴーのセンター付近に着きました。

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特に見学予定もなかったので、グラスゴーにも来た記念に写真撮って

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派手な入れ墨の店、店内のカウンターに座っているひげ面のお兄ちゃんに、手真似で「写真いいか?」と聞くと、「オッケー」と返事をくれたので、カシャッ!

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私よりだいぶ年上の店主?が気軽にカウンターから出て来て、アイスクリームを作ってもらいました。

そこからM8(エジンバラにつながっており、昔は時々走っていたので、帰って来た感じです。)に乗って、すぐにM9に別れますが高速道なので、
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半時間でスターリング(Stirling))に着きました。

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スターリング城の下の道路にあるパーキング・スペースに車を駐めました。

スコットランドはイングランドもそうですが、駐車監視員が厳しく取り締まっているので、路上駐車をしているとすぐに切符を切られてしまいます。

レンタカー屋で£200も保証金を取られているのは、外国人の交通違反金を回収するのが一番大きな理由です。

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道路の駐車スペースも、この券売機で駐車料金を払って、

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カードを車に貼っておく必要があります。2時間£2。

午前中のArrocharもそうでしたが田舎の公共駐車場も有料で、すべてこの様な券売機で駐車料金を払う必要がありました。
コインがなくて困ったこともありましたので、それ以来小銭の準備もしていました。

だいたい夜間は無料でした。
ただ、住居者や許可証を持った車限定の駐車スペースもあるので、注意が必要です。

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ネットで探した近くのビストロで昼食にしました。この店は劇場の中にあり、劇場は休演中でしたが店は営業していました。

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私はプラッター(Platter 大皿)を注文、メニューには数種類の魚やソーセージの名前があり、ディップ付きと書いてありましたが、スモーク・サーモンが山盛りで出てきたのは、お店の都合か?魚好きの日本人と見てのサービスか?不明でした。

プラッターなる料理を初めて食べましたが、一人前のパーティー・ディッシュのようなものでしょうか。

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娘はチーズベーグル、野菜付き

チップは不要でおいしかったので、文句なしです。

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歩いて15分スターリング城に行くと、広場の駐車場は観光バスで満杯でした。

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天気も良く眺望も最高でしたが、£16が惜しくて城中には入りませんでした。

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近くの山には高い塔が見えていました。

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今回のレンタカー、Vauxhall 、英国ブランドでオペルの現地生産車です。

故障もなく事故もなく走り続けてくれたので、良かったです。

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近くのゲストハウスには、3時丁度にチェックイン、昼寝をして体力気力回復に努めました。

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夜8時からパブめぐり、

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町の中心地にあるスターリング駅。

街中をうろついて

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月曜日夜はクイズありと入口に書いてあったパブに入り、ビールを頼んでサッカーアフリカ選手権見ていました。

時間になって女性アナウンサーがクイズを始める準備をしていた時、近くにいた若い男性が、「一緒にクイズをやろう」と解答用紙を持ってテーブルに近づいて来ました。いい感じの人だったので、「オッケー」と言うと、隣に座りました。

ケニア生まれフランス育ちでイングランドで大学に行って、今スコットランドで技術者をやっているという国際人でした。

女性アナウンサーが読み上げる問題は、当方、娘も、言葉の壁と文化の違いでほとんど分かりませんでした。

ただ、彼の力と、彼が隣席に声をかけて得たサポートで、我々「サムライ」チーム は優勝してしまいました。

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みんなで記念写真を撮って、店を出た10時半、まだ明るさは残っていましたが、人影はまばらでした。

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ほとんどの店は閉まっていましたが、夕食がまだだったので開いていたこの店でケバブのつもりが羊肉のローストサンドを買って、閉店していた店で青島ビールを£5で買って帰りました。

出会いが面白い旅でした。

本日は一万二千歩。

明日は、エジンバラからヒースローへフライト。翌日の帰国便に乗ります。

スコットランド旅行 第5日目

5日目はフォートウイリアムからロッホ・ローモンドへの旅

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本日は朝から雨、連日の異常気象の晴天からようやくスコットランドらしい天気になりました。

フォート・ウイリアムで泊まったゲストハウスは「おもてなし」の宿でした。
当日予約で市街地から4kmのゲストハウスがツインで£100(朝食付)は、インヴァネスに続いて高いと思っていましたが、高いのは理由がありました。

オーナーの奥さんが接客をしていましたが、対応が良かったですね。
旦那は、もっぱら料理係でお客の前には姿をあまり現しませんでしたが、話すとおっとりしていていい感じでした。

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当日予約のうちのパーティーには例外もいますが、今までの宿と宿泊客が違っていて、年長者カップルばかりで多くは汽車旅行でした。
ゆったりしていて、落ち着いた雰囲気での朝食でした。

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また、朝食が豪華でした。

シリアル多数、果物はイチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、バナナ、ヨーグルト多数、
そしてスコティッシュ・ブレックファーストでした。

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このスコティッシュ・ブレックファーストは、しっかりベークしたベーコン、ソーセージ、マメ、トマトにマッシュルーム、そしてタマゴ料理とトーストが付いていました。伝統的な料理を感じました。

タマゴ料理にポーチト・エッグ⁇、があったので頼んでみました。殻を割ったタマゴをそのまま茹でた温泉卵でした。

とはいえイングリッシュ・ブレックファーストとなにが違うのか、⁇、聞いてもはっきりしませんでしたが、まああ、地元なんでスコティシュ・ブレックファーストかな。

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雨の中、宿を出発

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フォートウィリアムから30分、日本で友達に勧めてもらったグレンコー(Glen Coe)、
インフォメーションセンター(Infomation Hub)へ到着、

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雨のため周りの山はよく見えませんでしたが、

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山登りや山歩きが有名な場所です。

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また、パドルボート、ローバーツアー、サイクリング、セグウエー、冬のスキーやアイスフォール・クライミング等々いろいろ楽しめる所だと分かりました。


谷(Glenはスコットランド語で谷)の村からオーバンまで1時間、

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Loch Creran にかかるCreaganの橋

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Firth of Lornと Loch Etive の境にあるConnelの橋

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港町オーバンは古い建物が並ぶ美しい町でした。

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物流の中心地として栄えた町で、雰囲気が感じられます。

娘に前日予約してもらったオーバン醸造所は町の中心地、港のすぐ近くにありました。

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入場料は£5、見学は1時間毎にグループで説明員の話を聞きながら、各工程を回ります。

一部撮影禁止の場所もありました。

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最後に、この樽に入ったウイスキーの試飲と

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試飲したときに使ったグラスをおみやげにもらいました。

運転手は試飲できないと思い、こぼれないように車内に置いて宿まで持って行きました。

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オーバンの港(Rail Way Pier)にはグラスゴーから大型のフェリーが入っていました。

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名前の通りでスコッツ・レールの駅も港のすぐ裏でした。

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そのピアに海鮮屋台(Local Sellfishと屋根にありました。)があり、石カニ、ロブスター、シャコ、エビ等々売ってました。

店の屋根に「Sellfish」とあり、見た感じ魚は無いようでした。また店内にはレンジ以外の調理器具はなく、表にムール貝を料理している火がありました。生きたロブスターも置いてありましたが、料理はできない様子。

醸造所見学に1時間かかり、2時を過ぎていたので町のシーフード・レストランは残念ながら閉まっていましたので、ここで昼食としました。

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£3.5で山盛りのムール貝のニンニク炒めと、£12の貝柱のバター焼き。お腹もすいてフラフラ状態だったので、おいしかった。

暖かい料理はこれだけ、他の石カニやエビ類はすべて既にゆでてあり、冷たいままで提要されていました。

丁度中国人の若い団体客が周りで食べながら、「日本人(リーベンレン)」とささやいていたのを知らぬ顔で食べました。

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次の目的地はロッホ・ローモンド国立公園(Loch Lomondo & The Trossachs National Park)

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ロッホ・ローモンドが見えるころには、雨が上がっていました。

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1時間走って今日の宿泊地Arrocharにあるホテルに早めにつきました。

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夕食は、ホテルのレストランでステーキパイを注文、パイ生地に包まれた牛肉を期待したのですが、パイ皮はグレービーソースのかかった肉の上に乗っているだけ。景勝地の料理?で、手抜き感がありましたが、おいしく食べました。

今日は一日、時おり晴れ間もありスコティッシュな天気でしたね。

本日は六千歩、明日はゆっくり散歩してから、スターリングへいきます。

スコットランド旅行 第4日目

第4日目はネス湖を見てスカイ島へ渡りフェリーで戻りフォートウイリアムへ

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昨晩はパブを飲み歩いて、結局一万三千歩、時差もなく熟睡できました。

本日は雲がありましたが、強い日差しで暑い1日でした。
朝食は昨日の残りリンゴ。

インバネスから車で30分、娘が一番行きたいと言っていた場所ネス湖を目指しました。

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ネス湖は細長い湖で、対岸の道路が見えるほどの巾ですが長いためターゲットを絞って観光しました。

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当初は昔見た「公式ネッシー」を見に行くつもりでしたが、見つからずネッシー・センター(Loch Ness Center & Exhibition)に到着しました。

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ここではネッシーは恐竜か? というテーマに科学的に取り組んでいました。
歴史時代からネス湖には怪物がいるとの話があり、1933年に有名なネッシーの写真が撮影され一躍話題になりました。
しかしその後、いろいろな写真が撮られましたが、多くは偽物と判明しました。

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更に潜水艦やソナーによる大規模な探索も行われましたが、ネッシーらしき物は見つかりませんでした。

そして1990年台にデーター分析が行われ、ネス湖にいる魚、プランクトン等生物の総量を計算し、これらをえさとする生態系頂点の生き物がもし10トンの恐竜ならエサが少なすぎる、との結論にいたりました。

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これらのストーリが6つの部屋でビデオ映像を見ながら説明されていました。

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冷静に説明され少し夢がしぼんだ感じでしたが、Tシャツを自分のおみやげとして購入して満足しました。

次の目的地はスカイ島、

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ここからスカイ島への橋があるKyle of lochaishまでの道は、昨日とは少し違いますがハイランドの典型的な風景でした。
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木のない低い山の裾と湖の間にあるうねった道、だいたい片側1車線を、2時間約96キロで飛ばすのは結構スリルがありました。
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娘は何度も死ぬかと思った、言っていましたが、それほどでも。

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スカイ島に渡るスカイブリッジが見える町Balmacara迄来て、お昼にしました。

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向かい側にスカイ島が見えるカフェ、

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ここで昼食は、シタビラメのフィッシュ&チップスと今日のスープにしました。
今日のスープはおいしかった。

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スカイ島へ渡る橋はスカイ・ブリッジ(Skye Bridge)

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スカイ島は霧の島としても有名で、晴れることが少ないとのこと、特別にきれいに晴れたスカイ島に感謝でした。

スカイ島の人たちは今でもゲール語を使っていて、道路標識等にも英語とゲール語の両方が表記されていました。
アイルランドも同じですね。

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初めてのスカイ島ですが、あまり時間もなく橋から近いところを走っただけです。

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それでもスカイ島独特の景色を味わうことができました。

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島からの帰り道は、スカイ島Armadalから4時25分発の本土へのフェリーを前日予約してありました。

予定より早く着いたので、3時のフェリーに最後の一台として乗ることができました。
なんか得した気がしました。

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フェリーは40分でMallaigに到着、今日の宿はここから1時間のフォートウィリアム、

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宿の目の前にフォートウイリアムス・ゴルフ・クラブがありました。
昔プレーしたゴルフコースで、真冬だったのでグリーン、フェアウェイ共凍っていて、ボールがどこまでも跳ねて転がったのを覚えています。

ゲストハウスは町から4km程の所だったため、ゲストハウスで紹介されたレストランへ行きました。

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メインストリートは静かな田舎町、

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目印のT型フォードの銅像がある所、ここを曲がった、

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チョット分かりにくい路地の奥にレストランはありました。

土曜夜のせいか混んでいて、予約なしなのでやっと厨房入り口のスツールのテーブルを確保しました。

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娘はハギス(haggis+ neeps+ tatties+ oatcakes +pepper sause £6)を注文、

ハギスはスコットランドの名物料理で、羊の胃に内臓のミンチと香辛料を詰め込んだものです。

イングランドと争っていた頃、スコットランドのハギスとは何かと聞かれ、右側の手と足が左側より長い(逆だったかな?)スコットランドの山にいる羊のような動物だと答えてイングランド人を馬鹿にしていた、との有名な話を聞かされました。
この動物は体の構造上、左回りにしか山を登れないので、下から左回りに追いかけていくと頂上で逃げ場を失って簡単に捕まえることができる、と言うのがこの話のオチでした。

ハギスは胃袋に包まれたソーセージでボール型、そのまま茹でてから胃袋を破いて取りだし、マッシュしたカブとポテトを混ぜて食べます。昔食べた時は臭くて中々のどを通りませんでしたが、慣れてくるとそれなりに食べることができる様になっていました。

今回初めて見ましたが、ハギスがボローニャソーセージを切ったような円盤型で、カブとポテトのマッシュで重ねてありました。更にオート麦のクッキーが付いてペッパーソースがかかっていました。

胡椒で臭みを消していて味付けが良く、娘も美味しいと言いながら食べていました。
ハギスもおいしくなった、とビックリしました。

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私はフィッシュ・パイ(gw fish pie £12)

パイ皮に包まれて出てくると思っていましたが、今はトレーなんですね。
味はとってもおいしかったので、このレストランは当たりでした。

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帰り道、小雨が降っていて夜8時の虹を見ることができました。

今日は六千二百歩ですが、年のせいか運転で疲れた1日でした。

娘が宿でアンマをしてくれたのに感謝。

明日はオーバンで蒸溜所見学と、ロッホローモンドでゆっくりする予定です。

スコットランド旅行 第3日目

第3日目はエジンバラからセントアンドリュースに寄ってハイランドを通ってインバネスまで、

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エジンバラの近郊はゲストハウスでも食事無£95と高くて。

本日朝は曇り空で肌寒い天候、朝食は近くのテスコで買ってきたオレンジとリンゴ、駐車場の関係で8時30分に出発、

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まずはゴルフの聖地セントアンドリュース(St Andrews)へ直行、昔行った時は2時間半程かかったと思います。セントアンドリュースは北海に面しているので、保養地としても有名ですね。

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今は、フォース湾(Firth of Forth)を渡る新しいM9の橋がかかっていて、コレを使うと時間短縮ができそうでした。

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エジンバラからフォース湾を渡る橋は3本になっており、写真の右から
*一番古い鉄道橋がクイーンズフェリー(Queensferry)、エジンバラ側の町の名前でもあります。
*昔私が通っていたA9(今はA9000)の橋が、フォース・ロード・ブリッジ(Forth Road Bridge)、
*一番新しいM9の橋が、クイーンズフェリー・ロード・ブリッジ(Queensferry Road Bridge または Queensferry Crossing)、

この名前に納得!。

昔はA9のフォース・ロード・ブリッジでフォース湾を渡って、南側の道でKirkcaldy等を通ってセントアンドリュースまで行っていました。

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セントアンドリュースでダンヒルカップが開かれた時、日本チームを応援しに行ったこともありました。

日本チームは中嶋常幸(Tommyと呼ばれてました。)と尾崎兄弟(JamboはいませんでしたがJeoとJet)で、グレッグ・ノーマンのオーストラリアに敗れ準優勝した時です。

その数年前のジ・オープンで、中嶋が17番のバンカーで4回打って「Tommy's Banker」と呼ばれるようになった有名な話があり、中嶋は当地でも有名人でしたので、子供達がたくさんサインをもらっていました。

みんな若いし、私も若かった。

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今回はレンタカーのカーナビの指示に従って、M9でパース近くまで北上、大きな町を通らない北側の道で

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セントアンドリュースに1時間半で着きました。

セントアンドリュース・オールドコースは、クラブハウス前1番からスタートしてアウトでコース端まで行って、イン10番から引き返してクラブハウスに帰ってくるようにレイアウトされています。

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セントアンドリュース・オールドコースは、海のすぐそばにあるリンクス

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18番ホールの外から見ると、17番のティーはホテルの後ろ側でプロはホテルの上を打ってきます。ホテルの左前にグリーンとバンカー(Tommy’sBankerは隠れてます)が見えています。

また、プレーヤの合間で観光客が記念写真を撮っている橋は、18番(1番にも)を流れる小川(Burn)を渡る名物の石橋です。

1時間ほどオールドコースやセントアンドリュース大学を見学したり、ゴルフショップでお土産を買ったりしていました。

天気も回復して、観光客はいっぱい歩いていました。

そこからM9に戻り北上、パースを過ぎたあたりからA9になりました。

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セントアンドリュースから ハイランドの入口?ピットロホリー(Pitlochry)まで2時間、

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ここでお昼を過ぎたので、自転車ライダーご用達のカフェに入り

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Shramp(エビフライ)&チップスにしました。シュリンプ(Shrimp)じゃないのが不思議ですが。

この店には貸自転車もあり、周辺には自転車専用道もあって、景色がいいので人気でした。

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インフォメーション・センターで散歩道を確認、40分の散歩コースを紹介してもらいました。

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森の中の小道から吊り橋、

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川のそばの道、

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ダムもありました。

散歩のあとは少し昼寝休憩。

インバネスまで138マイル、ハイランドの風景のなかを2時間チョットで走りました。

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高い山がないので、空が高い景色が続きます。

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片側1車線の道を時速60マイル(約96km)で飛ばしていきます。

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Scots Railの汽車も見かけました。

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インバネス(Inverness)に着いて泊まったゲストハウスはツイン食事なしで£100、チョット高いかと思いましたが、最初にネットで調べて行ったゲストハウスは既に空き部屋なしとなっており、そこで調べて紹介してもらった宿でした。

ダブルベットが1台と2段ベットだったので、家族宿泊用の部屋でした。

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場所的にも町のセンターから徒歩数分の高台にある好立地だったので、仕方がないかと決めました。

結局、この週末にバグパイプの全国大会があるとかで、ほとんど空き部屋がなく高い部屋しか残っていませんでした。

一休みしてから、生演奏をやっているパブがあると聞き、見学に行きました。

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最初に見つけたパブはカラオケパブ、「誰が歌うの?」と聞くと「You!」とのこと、完全にカラオケでした。

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歩き回っていると、立派な建物の前でスコットランドの正装をした男性が立っていたので、一緒に記念写真をお願いしました。
これから各地のバグパイプのチームが来るので歓迎会パーティーだ、と言ってました。

宿のおばさんの話では、演奏は9時半からとのこと、別のパブに入って時間をつぶしていると、若いカップルがテーブルに来て一緒にいいか?と聞かれました。オッケー、コレも旅の楽しみ!

パブの騒音の中、男の方はロイヤル・エアー・フォースの軍人でした。分かり易い英語で話してくれました。
海外あちこち行っていて、インターナショナルな興味があるとのこと、それで私たちの顔を見て話しかけてきたそうです。

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最後に記念写真を撮って分かれました。

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生演奏をやっていたのは「パブ・フーテナニー(Footananny)」、昔、行進曲フーテナニーをやったことがあり、この言葉を覚えていました。
懐かしい!、お客さんと一緒にやる音楽、と言う意味です。

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生演奏があると言うことでお客さんはイッパイでした。金曜日の夜のせいもあると思います。

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1時間後にパブを出た頃、ちょうど夕闇が迫ってきていました。

本日の歩行数一万三千歩。

明日は南下、ネス湖でネッシーを見て、スカイ島へ行く予定です。

スコットランド旅行 第2日目

第2日目はエジンバラ近郊で、思い出の場所とエジンバラ城観光をしました。
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Bath GateのホテルKaim Park Hotelの朝食は
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イングリッシュ・ブレックファースト、こちらではスコティシュ・ブレックファーストと呼ぶそうです。

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時差解消のため朝9時前から、ポルケマット公園(Polkemmet country park)にある9ホール・コースでプレーしました。

ここにはドライビング・レンジ(ゴルフ練習場)もあり、昔はよく通っていました。
当時バケツ一杯のボール100球が£1(当時£1=220円→180円)だったと。渡してくれる管理人のおじさんの名前がバート(Bert)と分かったのは、帰国前に誘って公園のパブで一緒にビール(当時£1弱/paint)を飲んだときでした。それ以前から何回も名前を聞いたのですが、なまりがひどくて分かりませんでした。帰国後、ゴルフ場のカレンダーを送ってくれました。

また子供達に混じってプレーしていた思い出もあります。大人£5、子供半額だったと思います。
スタートは1番ティ横にある樋にボールを入れ、樋の中には待っている人のボールが並んでいて、自分のボールが下から出てくると、スタート番になる方式でした。土日は多くの子供と一緒に大人も並んでいました。

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公園の管理室に行って9ホールのプレー代シニア料金£7.75+大人£8.8を払い、£5でクラブを1セット借りて、娘と二人でスタートしました。
靴と手袋とボールは持参しました。

今日は平日、子供ゴルファーはいなくて前は大人組がのんびりプレーしてました。

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フェアウエーは広くかつ昔と比べると整備されていたのですが、日本から持っていったロストボール12個をすべて失くして、8番で終わりました。
日本と比べるとラフが深く、ラフに入るとボールは見つかりませんでした。

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天気も良く異常気象と言われるほど気温も高くて、暑さと借りたクラブ・セットも重く(手押しカート£5を借りるのを忘れてました。)、グダグダに!

例によってコース内には、大型犬を連れた上半身ハダカのシニアや数組のシニア夫婦も歩いて、危ないと思うと通り過ぎるのを待っていました。

この公園は全体的にきれいに整備されていて、コース外の遊び場ではたくさんの子供達や赤ん坊を連れた家族が遊んでいました。

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お昼前、リビングストン・センターへ。大きなスーパーができて街の様子も様変わりでした。

昔は小さな町でしたが、エジンバラの町の発展と共にそのベッドタウンとして開発が進んだそうです。

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そしてリビングストンにあるゴルフ場ディアパーク・カントリークラブを見学に行きました。
ボーリング場(10 PIN)やジャグッチ-もあるカントリークラブです。

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昔とはレイアウトが変わっていますね。

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沢山のシニアがプレーしてました。

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きれいに整備され、周りは高級マンションが立ち並び、いまや高級ゴルフクラブになってましたね。


リビングストンからエジンバラまで20分ほど、市の中心ウェバリー駅近くの駐車場に、1時過ぎ到着。

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カールトン・ヒルの下の所は、ビル建設で大型クレーンが何本も立って大工事を、またA1に抜けるランドアバウトは、拡大工事をやっていて渋滞してました。
有名店が並ぶプリンセス・ストリートには、トラムが飛行場まで走っていて様変わりしてました。
古い建物ばかりだと思ってたエジンバラも大変身してます。

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トラム@エジンバラ空港

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ウエーバリー駅の待合室はごった返していましたが、トイレを拝借。

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ロイヤルマイルに行く坂道の途中のカフェで昼食にしました。

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ここではフィッシュ&チップス
なつかしくてつい頼んでしまいます。

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ロイヤルマイルも観光客でごった返してました。

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この季節エジンバラは人気の観光地。

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門の前の広場に、7月末から始まるタトーの観光客席も既にできてました。

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エジンバラ城から眺望はバツグン、手前のプリンセス・ストリーからフォース湾(firth of forth)まできれいに見えました。

結局城内見学まで入れて4時間、本日は暑い中一万八千歩歩いてグッタリ、

ヘイ・マーケット近くのホテルにヨロヨロしながらチェックインしました。

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古い石造のアパートメント数戸をゲストハウスにした作りで、部屋にはバスルームもあって市内でツイン朝食無£95なのでまあまあかと。

本日はテレビニュースで、国中異常気象とか言ってましたよ。

明日は、セントアンドリュースからハイランド方面に行きます。

スコットランド旅行 出発

エジンバラ空港でレンタカーを借り、娘と二人でスコットランド旅行をしてきました。

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もう30年ほど前になりますが、スコットランドで数年働いていたことがあり、いろいろなつかしい思い出もあります。
また、今回娘が1年間のイギリス留学も終わり、最後に一緒に旅行しようと一番いい季節にこの計画をたてました。

車のログメーターで走行距離は925Km、7日間の旅で、ゴルフ、エジンバラ城見学、セントアンドリュース・ゴルフコース見学、ハイランドの景色、ネッシー博物館、スカイ島やロッホローモンドやグレンコーの景色、オーバンのスコッチウイスキー醸造所見学、スターリング城やリンリスゴーパレス見学、スコットランドの食事やビールも堪能した盛りだくさんの旅になりました。

a001.jpg羽田空港のBA便はB777-200 新型機なので機内はきれいでした。

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到着ゲートから入国審査と手荷物受取場所へは自動運転軌道車で移動

久しぶりのヒースロー空港は雨傘で歓迎してくれました。

a003.jpgターミナル5の乗り継ぎゲートは混雑していました。

朝6時に自宅を出発して、エジンバラに着いたのが現地時間午後8時、8時間の時差を計算すると最初の旅は22時間かかりました。
安い航空券を買ったため、ヒースロー空港での乗り継ぎは4時間+1時間の出発遅延が入っています。

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一方エジンバラ空港の方は外は明るくても平日の時間も遅くなったため、閑散としていました。
エジンバラに行けるトラムが空港駅にあり、便利になっていました。以前と比べると空港の建物やその前の施設、レンタカーセンター等付属の施設も増え、見違えるように大きくなっていてビックリしました。

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ここでレンタカーを契約、例によって予約していた車種より大型を薦められてその誘いにのったため追加料金が必要でしたが、カーナビ付だったのでまあいいかと、この後の旅でずいぶん役に立ちました。また、追加保険はrentacar.comより高かったので、これはネットで予約した方が良かったですね。トラブル時はチョット面倒かも知れませんが、今回もそうでしたが普通トラブルないので。

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宿は空港から20分ほどのバスゲート(Bath Gate)にあるネット予約したKaim Park Hotelで、娘とはここで待ち合わせでした。

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写真は1982年のGolden Circle Hotel、現Cairn Hotel

30年前利用していたGolden Circle Hotelだったと思い予約したのですが、違っていました。

ツインで£65、外観はうらぶれた感じでしたが、部屋はきちんとしていて清潔に保たれていましたので、特に問題はありませんでした。
すぐ近くに大きなテスコもありましたし、町中心へも歩いて行ける距離でしたし。

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昔の面影探しと夕食のため、バスゲートのメインストリートへ、まだ明るいとはいえ平日の夜9時なので人影もまばらでした。

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昔行ったことがある大きなパブで、お客はパラパラでしたが、

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スコットランドのエールJohn Smith’sで、到着記念の乾杯をしました。

最近は飲む量も減って、日本では大瓶(1パイント)をもてあましていますが、ここではかるく2パイントを飲み干しました。
こちらのエールがうまいのか、分かりませんがスーと飲める感じでした。

遅くなりましたが、夕食は向かいの中華テイクアウトから焼きそばを買ってきてパブでビールと一緒に食べさせてもらいました。

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街を歩いていいると、昔通った中華レストラン・ゴールデン・スワロー(Golden Swallow)がまだあったのには懐かしく感じました。
パンやジャガイモの食事ばかりで、コメが食べたくなると中華店へ行ってました。
他の中華店では無かったのですが、ラーメンもスープヌードルと言って頼めば出てきました。誰かがレシピを教えたようです。

翌日は、ゴルフの予定です。