スコットランド旅行 第7日目最終日

スコットランド旅行最終日、午後3時半のエジンバラ空港からロンドン行きに乗ります。
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今日も好天に恵まれました。

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スターリングのゲストハウス・ロスト(Lost)での朝食は、

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ハギスとブラッド・プデンクがついたこれが本当のスコティッシュ・ブレックファースト!
前にも書きましたがハギスが美味しくなっていてびっくり、娘も喜んでたべていました。

チェックアウトしてから、近くのM&S(英国で有名な百貨店Marks & Spencerの系列スーパー)でお土産を買ってから出発しました。

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M9でエジンバラへ向かう途中にあるリンリスゴー(Linlithgow)で午前中は観光

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町の中心にあるリンリスゴー宮殿まで半時間で到着しました。

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リンリスゴー宮殿には、可愛い 小学生の女の子が宮廷衣装でガイドしていました。

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ガイドなし入場料£7で見学、

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らせん階段を苦労して塔の上まで登ると、

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素晴らしい眺望でした。

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この湖は、リンリスゴー・ロッホ(Linlithgow Loch)

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美しい景色に気を良くして、リンリスゴーの郊外にある昔行ったシャンパーニュ・インにも寄ってみました。

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美しい石造り白壁の平屋は、昔に比べたら立派になっている気がしますね。

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ここは泊まったことはありませんが、インなので宿泊もできます。

レストランが有名で、昔何回かおいしいフレンチを楽しんだことがあります。

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チョット高いですが、食べたくなりました。しかし、今日はフライトの時間もあるので、残念ながら眺めるだけでした。


空港へ。

レンタカーのため給油が必要で、空港に近いGSが反対車線だったため、1マイルほど行ったり来たりしました。

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空港のドロップ・オフ(自家用車の送迎客乗降)の場所は有料になっていて、2分なら£2でした。
カートを探していたため4分£4取られてしまいましたが、結構混雑してました。
入口でナンバープレートを自動確認され、出口で自動料金表示、手持ちコインはなくなっていましたがカード払いでオッケーでした。

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チョット離れたレンタカー屋さんでは簡単なチェックで終わりました。デポジット£200は後でカードに返却される、と言われました。

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なんとか無事今回の計画を達成、

空港のパブでエールで乾杯、

シーフードパイはパイプレートでした。2人でシェアして丁度お昼の量でした。

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さようならスコットランド

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楽しかったけど、ほんと疲れましたね。

追記:

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ロンドンのホテルはターミナル4に付属のホリデーイン(ターミナル4から見たホテルビル)。

エジンバラからの到着便はBA専用のターミナル5,

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ターミナル間は無料で移動でき、地下鉄(トレインの表示)のチケット売り場で無料チケットを打ち出して乗ることができます。

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ターミナル5の地下鉄ホーム

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ターミナル5→ホテルのある4への移動は、ターミナル5発のパディントン行き地下鉄で次のターミナル2&3駅で降りて、向かいのホームでパディントン発のターミナル4行きに乗り換える必要がありました。時刻表には時々ターミナル4を経由する便もありました。

またターミナル4の地下鉄ホームでは、ホームからグランドフロアへのエレベーターと、出発ロビーのある1階(ホテルに行く渡り廊下がある)に行くエレベーターは別の場所にあり、このエレベーターを探してウロウロしました。

地下鉄ホーム(ー1階)で降りてきたエレベーターのドアが開いた時、中に居たバックパックを背負った中国人のおじさんが、「チェックイン・カウンターはどこだ!」と焦った様子で呟いて、また一緒に上がっていったのを、後で納得しました。

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我々のホテルは、出発ロビーのある1階から渡り廊下で4、5分の所でした。

大空港ヒースロー、複雑になってました。

スコットランド旅行 第6日目

第6日目はロッホ・ローモンド国立公園の保養地から、クラスゴーを通ってスターリングへ

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ホテルのあるArrocharは、ロッホ・ローモンドの山一つ越えた隣にあるLoch Longの岸辺にあります。Loch Longは海につながっている湾でArrocharが湾の終わりの一番奥になる所です。

スコットランド語のロッホ(Loch)は湖の場合と海につながった細長い湾の場合がありますね。

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本日朝、ゆっくり起きた朝食時、小雨模様の曇り空から光が差してきて、完全な虹のアーチまで見ることができました。

朝食は例によってスコティッシュ・ブレックファース、ただベークがあまくトマトはほとんど生、手抜き感が見え見えでした。

このホテルはツインで£51.66で朝食付きだったの、そんなもんですかね。

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チェックアウト時フロントで散歩ルートを聞いてみると、湖の向かい側にいいところがあると言われて行ってみました。

チョット距離があるので、有料駐車場に車を止め

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トレッキング・コース入口

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15分ほど登り、引き返しました。

昼前頃Arrocharを出発しました。

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高速に乗るともうすぐグラスゴー

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1時間でグラスゴーのセンター付近に着きました。

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特に見学予定もなかったので、グラスゴーにも来た記念に写真撮って

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派手な入れ墨の店、店内のカウンターに座っているひげ面のお兄ちゃんに、手真似で「写真いいか?」と聞くと、「オッケー」と返事をくれたので、カシャッ!

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私よりだいぶ年上の店主?が気軽にカウンターから出て来て、アイスクリームを作ってもらいました。

そこからM8(エジンバラにつながっており、昔は時々走っていたので、帰って来た感じです。)に乗って、すぐにM9に別れますが高速道なので、
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半時間でスターリング(Stirling))に着きました。

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スターリング城の下の道路にあるパーキング・スペースに車を駐めました。

スコットランドはイングランドもそうですが、駐車監視員が厳しく取り締まっているので、路上駐車をしているとすぐに切符を切られてしまいます。

レンタカー屋で£200も保証金を取られているのは、外国人の交通違反金を回収するのが一番大きな理由です。

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道路の駐車スペースも、この券売機で駐車料金を払って、

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カードを車に貼っておく必要があります。2時間£2。

午前中のArrocharもそうでしたが田舎の公共駐車場も有料で、すべてこの様な券売機で駐車料金を払う必要がありました。
コインがなくて困ったこともありましたので、それ以来小銭の準備もしていました。

だいたい夜間は無料でした。
ただ、住居者や許可証を持った車限定の駐車スペースもあるので、注意が必要です。

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ネットで探した近くのビストロで昼食にしました。この店は劇場の中にあり、劇場は休演中でしたが店は営業していました。

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私はプラッター(Platter 大皿)を注文、メニューには数種類の魚やソーセージの名前があり、ディップ付きと書いてありましたが、スモーク・サーモンが山盛りで出てきたのは、お店の都合か?魚好きの日本人と見てのサービスか?不明でした。

プラッターなる料理を初めて食べましたが、一人前のパーティー・ディッシュのようなものでしょうか。

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娘はチーズベーグル、野菜付き

チップは不要でおいしかったので、文句なしです。

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歩いて15分スターリング城に行くと、広場の駐車場は観光バスで満杯でした。

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天気も良く眺望も最高でしたが、£16が惜しくて城中には入りませんでした。

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近くの山には高い塔が見えていました。

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今回のレンタカー、Vauxhall 、英国ブランドでオペルの現地生産車です。

故障もなく事故もなく走り続けてくれたので、良かったです。

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近くのゲストハウスには、3時丁度にチェックイン、昼寝をして体力気力回復に努めました。

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夜8時からパブめぐり、

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町の中心地にあるスターリング駅。

街中をうろついて

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月曜日夜はクイズありと入口に書いてあったパブに入り、ビールを頼んでサッカーアフリカ選手権見ていました。

時間になって女性アナウンサーがクイズを始める準備をしていた時、近くにいた若い男性が、「一緒にクイズをやろう」と解答用紙を持ってテーブルに近づいて来ました。いい感じの人だったので、「オッケー」と言うと、隣に座りました。

ケニア生まれフランス育ちでイングランドで大学に行って、今スコットランドで技術者をやっているという国際人でした。

女性アナウンサーが読み上げる問題は、当方、娘も、言葉の壁と文化の違いでほとんど分かりませんでした。

ただ、彼の力と、彼が隣席に声をかけて得たサポートで、我々「サムライ」チーム は優勝してしまいました。

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みんなで記念写真を撮って、店を出た10時半、まだ明るさは残っていましたが、人影はまばらでした。

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ほとんどの店は閉まっていましたが、夕食がまだだったので開いていたこの店でケバブのつもりが羊肉のローストサンドを買って、閉店していた店で青島ビールを£5で買って帰りました。

出会いが面白い旅でした。

本日は一万二千歩。

明日は、エジンバラからヒースローへフライト。翌日の帰国便に乗ります。

スコットランド旅行 第5日目

5日目はフォートウイリアムからロッホ・ローモンドへの旅

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本日は朝から雨、連日の異常気象の晴天からようやくスコットランドらしい天気になりました。

フォート・ウイリアムで泊まったゲストハウスは「おもてなし」の宿でした。
当日予約で市街地から4kmのゲストハウスがツインで£100(朝食付)は、インヴァネスに続いて高いと思っていましたが、高いのは理由がありました。

オーナーの奥さんが接客をしていましたが、対応が良かったですね。
旦那は、もっぱら料理係でお客の前には姿をあまり現しませんでしたが、話すとおっとりしていていい感じでした。

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当日予約のうちのパーティーには例外もいますが、今までの宿と宿泊客が違っていて、年長者カップルばかりで多くは汽車旅行でした。
ゆったりしていて、落ち着いた雰囲気での朝食でした。

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また、朝食が豪華でした。

シリアル多数、果物はイチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、バナナ、ヨーグルト多数、
そしてスコティッシュ・ブレックファーストでした。

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このスコティッシュ・ブレックファーストは、しっかりベークしたベーコン、ソーセージ、マメ、トマトにマッシュルーム、そしてタマゴ料理とトーストが付いていました。伝統的な料理を感じました。

タマゴ料理にポーチト・エッグ⁇、があったので頼んでみました。殻を割ったタマゴをそのまま茹でた温泉卵でした。

とはいえイングリッシュ・ブレックファーストとなにが違うのか、⁇、聞いてもはっきりしませんでしたが、まああ、地元なんでスコティシュ・ブレックファーストかな。

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雨の中、宿を出発

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フォートウィリアムから30分、日本で友達に勧めてもらったグレンコー(Glen Coe)、
インフォメーションセンター(Infomation Hub)へ到着、

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雨のため周りの山はよく見えませんでしたが、

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山登りや山歩きが有名な場所です。

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また、パドルボート、ローバーツアー、サイクリング、セグウエー、冬のスキーやアイスフォール・クライミング等々いろいろ楽しめる所だと分かりました。


谷(Glenはスコットランド語で谷)の村からオーバンまで1時間、

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Loch Creran にかかるCreaganの橋

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Firth of Lornと Loch Etive の境にあるConnelの橋

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港町オーバンは古い建物が並ぶ美しい町でした。

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物流の中心地として栄えた町で、雰囲気が感じられます。

娘に前日予約してもらったオーバン醸造所は町の中心地、港のすぐ近くにありました。

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入場料は£5、見学は1時間毎にグループで説明員の話を聞きながら、各工程を回ります。

一部撮影禁止の場所もありました。

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最後に、この樽に入ったウイスキーの試飲と

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試飲したときに使ったグラスをおみやげにもらいました。

運転手は試飲できないと思い、こぼれないように車内に置いて宿まで持って行きました。

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オーバンの港(Rail Way Pier)にはグラスゴーから大型のフェリーが入っていました。

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名前の通りでスコッツ・レールの駅も港のすぐ裏でした。

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そのピアに海鮮屋台(Local Sellfishと屋根にありました。)があり、石カニ、ロブスター、シャコ、エビ等々売ってました。

店の屋根に「Sellfish」とあり、見た感じ魚は無いようでした。また店内にはレンジ以外の調理器具はなく、表にムール貝を料理している火がありました。生きたロブスターも置いてありましたが、料理はできない様子。

醸造所見学に1時間かかり、2時を過ぎていたので町のシーフード・レストランは残念ながら閉まっていましたので、ここで昼食としました。

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£3.5で山盛りのムール貝のニンニク炒めと、£12の貝柱のバター焼き。お腹もすいてフラフラ状態だったので、おいしかった。

暖かい料理はこれだけ、他の石カニやエビ類はすべて既にゆでてあり、冷たいままで提要されていました。

丁度中国人の若い団体客が周りで食べながら、「日本人(リーベンレン)」とささやいていたのを知らぬ顔で食べました。

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次の目的地はロッホ・ローモンド国立公園(Loch Lomondo & The Trossachs National Park)

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ロッホ・ローモンドが見えるころには、雨が上がっていました。

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1時間走って今日の宿泊地Arrocharにあるホテルに早めにつきました。

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夕食は、ホテルのレストランでステーキパイを注文、パイ生地に包まれた牛肉を期待したのですが、パイ皮はグレービーソースのかかった肉の上に乗っているだけ。景勝地の料理?で、手抜き感がありましたが、おいしく食べました。

今日は一日、時おり晴れ間もありスコティッシュな天気でしたね。

本日は六千歩、明日はゆっくり散歩してから、スターリングへいきます。

スコットランド旅行 第4日目

第4日目はネス湖を見てスカイ島へ渡りフェリーで戻りフォートウイリアムへ

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昨晩はパブを飲み歩いて、結局一万三千歩、時差もなく熟睡できました。

本日は雲がありましたが、強い日差しで暑い1日でした。
朝食は昨日の残りリンゴ。

インバネスから車で30分、娘が一番行きたいと言っていた場所ネス湖を目指しました。

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ネス湖は細長い湖で、対岸の道路が見えるほどの巾ですが長いためターゲットを絞って観光しました。

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当初は昔見た「公式ネッシー」を見に行くつもりでしたが、見つからずネッシー・センター(Loch Ness Center & Exhibition)に到着しました。

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ここではネッシーは恐竜か? というテーマに科学的に取り組んでいました。
歴史時代からネス湖には怪物がいるとの話があり、1933年に有名なネッシーの写真が撮影され一躍話題になりました。
しかしその後、いろいろな写真が撮られましたが、多くは偽物と判明しました。

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更に潜水艦やソナーによる大規模な探索も行われましたが、ネッシーらしき物は見つかりませんでした。

そして1990年台にデーター分析が行われ、ネス湖にいる魚、プランクトン等生物の総量を計算し、これらをえさとする生態系頂点の生き物がもし10トンの恐竜ならエサが少なすぎる、との結論にいたりました。

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これらのストーリが6つの部屋でビデオ映像を見ながら説明されていました。

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冷静に説明され少し夢がしぼんだ感じでしたが、Tシャツを自分のおみやげとして購入して満足しました。

次の目的地はスカイ島、

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ここからスカイ島への橋があるKyle of lochaishまでの道は、昨日とは少し違いますがハイランドの典型的な風景でした。
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木のない低い山の裾と湖の間にあるうねった道、だいたい片側1車線を、2時間約96キロで飛ばすのは結構スリルがありました。
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娘は何度も死ぬかと思った、言っていましたが、それほどでも。

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スカイ島に渡るスカイブリッジが見える町Balmacara迄来て、お昼にしました。

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向かい側にスカイ島が見えるカフェ、

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ここで昼食は、シタビラメのフィッシュ&チップスと今日のスープにしました。
今日のスープはおいしかった。

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スカイ島へ渡る橋はスカイ・ブリッジ(Skye Bridge)

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スカイ島は霧の島としても有名で、晴れることが少ないとのこと、特別にきれいに晴れたスカイ島に感謝でした。

スカイ島の人たちは今でもゲール語を使っていて、道路標識等にも英語とゲール語の両方が表記されていました。
アイルランドも同じですね。

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初めてのスカイ島ですが、あまり時間もなく橋から近いところを走っただけです。

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それでもスカイ島独特の景色を味わうことができました。

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島からの帰り道は、スカイ島Armadalから4時25分発の本土へのフェリーを前日予約してありました。

予定より早く着いたので、3時のフェリーに最後の一台として乗ることができました。
なんか得した気がしました。

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フェリーは40分でMallaigに到着、今日の宿はここから1時間のフォートウィリアム、

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宿の目の前にフォートウイリアムス・ゴルフ・クラブがありました。
昔プレーしたゴルフコースで、真冬だったのでグリーン、フェアウェイ共凍っていて、ボールがどこまでも跳ねて転がったのを覚えています。

ゲストハウスは町から4km程の所だったため、ゲストハウスで紹介されたレストランへ行きました。

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メインストリートは静かな田舎町、

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目印のT型フォードの銅像がある所、ここを曲がった、

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チョット分かりにくい路地の奥にレストランはありました。

土曜夜のせいか混んでいて、予約なしなのでやっと厨房入り口のスツールのテーブルを確保しました。

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娘はハギス(haggis+ neeps+ tatties+ oatcakes +pepper sause £6)を注文、

ハギスはスコットランドの名物料理で、羊の胃に内臓のミンチと香辛料を詰め込んだものです。

イングランドと争っていた頃、スコットランドのハギスとは何かと聞かれ、右側の手と足が左側より長い(逆だったかな?)スコットランドの山にいる羊のような動物だと答えてイングランド人を馬鹿にしていた、との有名な話を聞かされました。
この動物は体の構造上、左回りにしか山を登れないので、下から左回りに追いかけていくと頂上で逃げ場を失って簡単に捕まえることができる、と言うのがこの話のオチでした。

ハギスは胃袋に包まれたソーセージでボール型、そのまま茹でてから胃袋を破いて取りだし、マッシュしたカブとポテトを混ぜて食べます。昔食べた時は臭くて中々のどを通りませんでしたが、慣れてくるとそれなりに食べることができる様になっていました。

今回初めて見ましたが、ハギスがボローニャソーセージを切ったような円盤型で、カブとポテトのマッシュで重ねてありました。更にオート麦のクッキーが付いてペッパーソースがかかっていました。

胡椒で臭みを消していて味付けが良く、娘も美味しいと言いながら食べていました。
ハギスもおいしくなった、とビックリしました。

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私はフィッシュ・パイ(gw fish pie £12)

パイ皮に包まれて出てくると思っていましたが、今はトレーなんですね。
味はとってもおいしかったので、このレストランは当たりでした。

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帰り道、小雨が降っていて夜8時の虹を見ることができました。

今日は六千二百歩ですが、年のせいか運転で疲れた1日でした。

娘が宿でアンマをしてくれたのに感謝。

明日はオーバンで蒸溜所見学と、ロッホローモンドでゆっくりする予定です。