西安料理

奥さんが中国西安料理のハンバーグ「肉夹馍(ロウジャモ-)」を買ってきた。
肉のみじん切りを中華パンに挟んだもので、中国という味がした。

春節の日には本格中国料理を食べようと言うことで、川崎にあるこの店まで出かけていった。

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川崎駅西口ラゾーナ近くで隣が「女躰大神」、変わった名前の神社があった。

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店の名前は「辛妹姐」

テイクアウト主体のお店でカウンター席が10席ほどでした。

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西安料理は餃子が有名だが、辛い料理と辛くない料理両方がある。

また一番字画の多い漢字「ビャン」で有名なビャンビャン麺もあり、このお店の一番人気とのこと。

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オーナーのヤンヤンさんのおすすめは一番値段の高い火鍋、
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火鍋と言えばみんなで鍋を突っつくイメージですが、このお店は個人鍋。
今の風潮の影響でしょうか。

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この鍋にはいろいろ入っていましたが、ビャンビャン麺も入っていました。

味はかなり辛い八角味

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辛くないおつまみは牛肉とパクチー

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ピータン豆腐、味はこれがいちばんおいしかった。

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辛いのがだめな息子には、羊肉泡馍(ヤンロウポウモー)、肉の煮込みにだご汁の団子ような小間切れの中国パンが入っていた。

このお店、おすすめかと言うと、本式中国料理が好きな方向きです。

火鍋は期待していたイメージと違いました。

新しい靴

最近はABCマートで4Eサイズの靴を買っていました。

ただそれでも何となく靴が会わない気がしていたので、思い切ってオーダーメイドの靴店を探してみました。
オーダーメード靴店は2種類あり、デザイン靴の店と機能性靴の店です。

後者の飯島靴店のサイトにたどり着きました。

この店では、オーダーメード、セミオーダーメイド、既製品のストレッチと3種類あり、計測とカウンセリングの予約をしました。


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川崎駅西口ラゾーナの裏側当たりで、駅から歩いて5分ほどでした。

若い店主が足の計測をしてくれました。

私の足の特色は、長さ25.5cm、幅は右側が4Eよりずっと広くGサイズでした。今までは長さ26.5cmで4Eを買っていましたが幅にあわせて選んでいたので、つま先に隙間ができていたようです。

フットプリントでは、右足が長い間体重を支えていたため、つぶれた状態、との診断で親指が外反母趾になっている、との指摘されました。

1時間ほどかかって、既製品の靴を木型で広げてインナーソールで土踏まずを調整して、と提案していただきました。
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選んだのはドイツ製の健康靴FINN COMFORT、の紐付きです。

今まではものぐさですぐ履ける紐のないまたは紐を締めたままで履ける靴でした。今回紐をきちんと締める様にすると、足がしっかりして歩きやすい気がします。

少し高いけど、かかとや靴裏は修理できるので、10年は保つとのことで納得しました。

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靴が新しくなって、気持ちも一新、歩くのも楽しくなりました。