西安料理

奥さんが中国西安料理のハンバーグ「肉夹馍(ロウジャモ-)」を買ってきた。
肉のみじん切りを中華パンに挟んだもので、中国という味がした。

春節の日には本格中国料理を食べようと言うことで、川崎にあるこの店まで出かけていった。

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川崎駅西口ラゾーナ近くで隣が「女躰大神」、変わった名前の神社があった。

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店の名前は「辛妹姐」

テイクアウト主体のお店でカウンター席が10席ほどでした。

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西安料理は餃子が有名だが、辛い料理と辛くない料理両方がある。

また一番字画の多い漢字「ビャン」で有名なビャンビャン麺もあり、このお店の一番人気とのこと。

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オーナーのヤンヤンさんのおすすめは一番値段の高い火鍋、
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火鍋と言えばみんなで鍋を突っつくイメージですが、このお店は個人鍋。
今の風潮の影響でしょうか。

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この鍋にはいろいろ入っていましたが、ビャンビャン麺も入っていました。

味はかなり辛い八角味

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辛くないおつまみは牛肉とパクチー

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ピータン豆腐、味はこれがいちばんおいしかった。

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辛いのがだめな息子には、羊肉泡馍(ヤンロウポウモー)、肉の煮込みにだご汁の団子ような小間切れの中国パンが入っていた。

このお店、おすすめかと言うと、本式中国料理が好きな方向きです。

火鍋は期待していたイメージと違いました。

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