京都旅行

クリスマス前のあわただしい連休に京都、実際には京田辺市の友達に会いに行って来ました。

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京田辺駅は近鉄京都駅から急行で20分ほど、京都のベッドタウンでもあり、大阪も通勤圏内だそうです。

今回案内してもらった観光名所は3カ所

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一番の名所は一休寺と呼ばれている、あの一休さんが晩年を過ごした「酬恩庵 一休寺」

こんな田舎のお寺でも拝観料がいる(おまけに駐車場も有料でした。)ということで、最初はちょっと驚きでした。

入口で「一休さんは天皇の子供」であったと聞き、これも知らなかったのでビックリ。

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後小松天皇の血を引くとのこと

宮内庁の管轄の墓陵に菊の紋もありました。

そう言えば、一休さんは将軍(足利義満ですかね)の前で屏風の虎を縛って見せろといわれ、トンチで切り抜けた有名な話がありますが、その出生を知ると話が分かりますね。賢い天皇の子だったわけですから。

写真撮影は禁止でしたが、一休の木像や狩野探幽の絵(複製)が見られ、宝物殿もあるので良い観光になりました。

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禅寺の庭も見事なものでした。

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また、有名な一休納豆の試食もでき、おみやげに買って帰りました。

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駐車場の茶店には、一休そば/うどんなるものがあり、餅と山菜入りとありましたのでこれをお昼にしました。

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二つ目は小高い丘を登ぼって、万灯呂山展望台に連れて行ってもらいました。

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木津川の流れを中心に、

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京都盆地から山崎の平野まで続く眺めはなかなか雄大でした。

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夜景も素晴らしいそうですが、晴れた空の下に広がる眺めも素晴らしいものでした。

そして三つ目は、木津川にある「流れ橋」

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交流プラザ四季菜館の駐車場に止め、歩いて数分でした。

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途中の看板には、流れ橋と茶畑が日本遺産とか

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結構大きな流れ橋でした。

手芽に茶畑もあります。

毎年増水で流されて、2,3ヶ月間通行止めになるのが難点だそうです。

気づいていなかった観光名所めぐりでした。

ぶらっとこだまの車窓

毎年1,2回ぶらっとこだまで関西方面へ旅しています。

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今年はいつもの大阪旅行が日帰りとなり、あわただしい旅でした。

ただ今までは友達と飲み歩いたりと楽しんでいました。

2013年大阪
2014年大阪
2015年大阪
2016年大阪
2017年大阪からJRで神戸
2017年大阪
2018年京都

楽しみはそれだけでなく、駅弁と車窓からの景色です。

富士山の写真を撮りたいと毎回待ち構えているのです、なかなかきれいな富士山を撮影できていません。
また次回の楽しみでもあります。

名古屋を出てすぐのところで、線路すぐ近くにお城があるのを見かけ、写真を撮ろうとしましたがあっという間に行き過ぎてしまいました。

次の年は忘れていて見逃してしまいました。

何回目かでようやく撮影に成功して名古屋所だと疑わず「神戸旅行」に掲載しておきました。

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ところがこれが全くの勘違いで、線路際にあるのはこの写真は名古屋城ではなく清洲城だと最近分かりました。

今回は名古屋城を探してみましたが、写っていませんでした。
名古屋駅周辺のビルの間に僅かに見えた事がある、と思って探してみましたが。

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しばらく走って見えたのは清洲城でした。

ラーメン次郎

血圧が上がってお昼のラーメンを制限しているのですが、丁度昼食を探しているところで「ラーメン次郎」を見つけたので初めてですが、入ってみました。

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このチケット販売機は値札がチョット変わっていて、小ラーメンと大ラーメンしかありませんでした。
前の人が小ラーメンを買うのを見て、3人ほど立って待っていましたが、小ラーメン・チャーシュー2枚740円をためらいなく購入しました。

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注文前に麺の堅さ、、背脂、スープの塩味、野菜の量を選べます。

出てくる前にニンニクの有無も。

出て来たのをみて、普通盛の野菜山盛りで麺が見えず、たぶん麺の量も多い、と推察。

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唐辛子をたっぷりかけて、おなか一杯食べることができました。

ハロウィンのカボチャ

ハロウィンの日にカボチャのシチューを作ってみました。

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半月ほど前、いつも野菜を送って頂いている九州の友達から、地元のミカンや家庭菜園の枝豆と一緒に、カボチャも送っていただきました。

ミカンはたくさん送って頂いたので、遠慮なく奥さんともりもり食べることができました。

枝豆もビールの友として、こちらもパクパク食べました。

おいしいものをおなか一杯になるくらい食べることができて、本当にありがたいなと感じています。

カボチャは煮ものにしたりして食べるのですが、ちょうどハロウィンでもありハロウィンカボチャ料理にしてみました。

クックパッドを参考に、カボチャをレンジで5分ほどチンして、

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たねを取りだして、カボチャの身の部分も掘り出しました。

空の部分を広げるためと、シチューと一緒に煮込むためです。

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前日のビーフシチューの味が塩辛かったので、調整するためにカボチャを入れて煮込んでみました。

シチューの素を入れた後だったので、弱火で時間を長めに、鍋の底が焦げ付かないようにと、苦労をしましたが丁度良い味付けになりました。

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皮の方には、ナイフでハロウィンのお化けを刻んで、

シチューを入れて、ラップに包んでから、5分ほどチンしてできあがりました。
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食べる時は切り分けてから、

簡単で、今回は残り物も利用して、結構うまくできました。

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ボンベイサファイア(jin)の炭酸レモン割で乾杯しました。

レモンも送ってもらったものです。

実は九州の友達からは、9月のおわり頃にも野菜をたくさん送って頂いていました。


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その中にコネギの球根も多数入っていたので、庭のポットに植えておきました。

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1ヶ月ほどで、食べられる程成長したので、朝食の味噌汁に入れたりと、楽しみながら少しづつ利用しています。

ほんと、感謝!

鶏頭米

鶏頭米、中国では薬、つまり漢方薬だそうですが、名前は鶏の頭のような豆?、雑穀ですかね。

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奥さんが買って来てくれました。

最近私は夜中にトイレに起きる回数が増えたための漢方薬だそうです。

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大きさは5mmほど

鶏の頭に似ていますかね?

ネットで調べると
「鶏頭」の、項目にありましたが、

オニバスの種子のこと。健脾止潟、固腎渋精の効用があり、収斂性強壮食品で、漢方薬としても用いられる。中国語で「鶏頭米」( チトウミー ji1 tou2 mi3 )or(鶏豆米、あるいは、単に鶏豆とも書く) あるいは「(草カンムリに欠)実」(チエンシー qian4 shi2 ) という。わが国の漢方薬生薬では、「(草カンムリに欠)実」と書いて、けんじつと読む。

【料理】

料理をする時はクックパッドを見て確認しています。

「(草カンムリに欠)実」で調べて見るとおかゆの例がありましたが、特に調理法の注意等はありませんでした。

①一晩水につけておいて30分ほど煮てみると、豆がポップコーン状態になっていたので大丈夫かと思い食べてみると柔らかくなったものと堅いままのものがあり、煮方が不十分だったようです。

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②スロークッカーを出してきて、一晩煮て全体が柔らかくなりました。

スロークッカーは奥さんが何かの礼品リストで買ったものでした。

子供の頃、煮豆が好きのおばあちゃん(私の母のこと)が、練炭コンロで一晩中豆を煮ていたのを思いだしました。
奥さんも母に煮豆の指導を受けて困ったいたので、スロークッカーを買ったのですが、実際はなかなかうまくいきませんでしたね。

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今回物入れの奥から取りだして来て使ってみました。結構うまく?できた気がします。

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③おかゆにいれて食べてみました。

特に強い味は無いようです。

鶏頭米を食べた結果で体調が良くなったか、まだ結果は出ていません。

ヒルトン小田原リゾート&スパ

天候不順な日、友達のタンさんと相模湾が見下ろせる「ヒルトン小田原リゾート&スパ」の日帰り温泉に行って来ました。

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星ヶ山から見た相模湾とホテル

日帰り温泉は1700円とチョット高めですが、1000円の割引券を入手したので、行ってみようかと話がまとまりました。

玄関は豪華、平日の昼過ぎですが駐車場は高級車で満杯でした。

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さすがヒルトン、領収書は米国仕様かな。

受付で料金を払って、

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温泉は3階、回り階段とエレベータがあり、

温泉はNa塩化物強塩泉、海が近いので海水温泉かな?
顔を洗うと塩辛い味がしました。

ガラス張りの外が見える大浴場と、相模湾が見渡せる露天風呂もありました。

このホテルの歴史にタンさんの解説が、結構鋭い。

一度行きたかった理由は、私が長年にわたり納め続けた失業保険金を、何の断りもなく用途を変更し、身の丈に合わない建物を作った挙句、経営に失敗して安値で外資に売り渡した遺跡を一度見てみたかったからです。

外圧に敗けてオレンジを自由化するために、ミカン農家の土地利用と雇用創出をはかる意図を、「雇用保険を支払う勤労者のレジャー多様化」と言い換えて、我々をだました元高級官僚と政治家はどこに行ったのでしょうか。

私は一度も失業保険の恩恵に与っていません。


2011年の日経新聞によると、
――――――――――――――――――――
「ヒルトン、神奈川・小田原のホテルを9億円で買収 」

・・・同ホテルは旧雇用・能力開発機構が455億円かけて建設した「スパウザ小田原」が前身。03年に市が8億5000万円で購入し、04年からヒルトンが運営している。
――――――――――――――――――――

更にタンさんの追加発言です。

働く人が気軽に楽しめる庶民的価格のホテルから、高級リゾートにすり替わってしまったこのホテルに、税金の追加支援の疑惑です。

山の中の道、小田原湯河原広域農道(2011年工事開始)に関する私の勘繰りですが、小田原市(または国)とヒルトンの間には密約があり、小田原~ヒルトン間を早期に開通して、宿泊客の利便性を高める可能性があるのでは?

ホテルに来る途中の山道にトラックの出入りが多く、交通整理のガードマンがいたのはそのためでしょうか。


湯上がりで、豪華ホテルでの昼ご飯も検討しましたが、

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ホテルの昼食ビュッフェは5000円近くもしましたので、車で15分の小田原港魚市場食堂で安くておいしい刺身定食を食べました。

相葉君の祈願

久しぶりに嵐の話題、神楽坂で相葉君の絵馬を見つけました。

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夏休み中の娘が高校時代の同級生に会いに、通っている理科大近く神楽坂まで行きました。

同級生に案内してもらい、近くの赤城神社で相葉君名の祈願絵馬を発見、
来月放映されるドラマ「僕とシッポと神楽坂」の安全祈願と書いてありました。

「ようこそ我が家へ」以来の久しぶりの主演ドラマかな。

楽しみにしていますが、もうすぐ英国留学なので帰って来てからの楽しみになります。

ピーナッツカボチャ

近所の地主さん、趣味が野菜作りで時々変わった野菜を玄関先で売っています。

前を通った時はヘチマかと思いましたが、カボチャの一種ピーナッツカボチャとのこと、珍しさにひかれて買って来ました。

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家でクックパッドを調べると、しっかり載っていました。

カボチャサラダかスープとのこと。

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切ってみると、種抜きは簡単

早速2種類の料理を作ってみました。

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皮をとってから、少し茹でると簡単に柔らかくなりました。

すりこぎでつぶして、簡単にカボチャサラダの完成。

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裏ごしして牛乳をまぜ、コンソメの素を入れるとカボチャスープでした。

味は、カボチャに近いけどちょっと舌触りが違って、おいしく頂きました。

安倍政権が不信任に足る7つの理由

前国会の最終日に行われた立憲民主・枝野幸男の内閣不信任案提出理由説明の演説が本にされ、話題になっていると聞き、アマゾンで取り寄せました。

もう2ヶ月も過ぎましたが、安倍総理自身及び統括する内閣、自民党、政府官僚の問題点が分かり易く指摘されていますので、私も一言云いたくなりました。

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演説に関しては当時のニュースや新聞で簡単に説明されていましたので、覚えていました。国会史上最長の3時間近い演説、と言うだけの吊り広告並の解説だったと思います。

しかし、この本を読んで何が問題だったのか良く理解ができました。

3時間の演説を聞くのは大変ですが、本で話し言葉を読む分には結構簡単でした。分かり易い解説も付いていましたし。

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7つの理由とは目次にあるように

1,高度プロフェッショナル制度の強行
 →過労死を増長する悪法を強行採決した。
2,カジノ法案の強行
 →経済政策としてギャンブル依存を増やすだけの法案を強行採決した。
3,アベノミックスの失敗
 →経済政策の失敗を認めない安倍総理の態度
4,政治と社会のモラルを低下させるモリカケ問題
 →友達を優遇させる政治への批判
5,ごまかしだらけの答弁。そして民主主義を無視した強行採決
 →ご飯論法や信号無視話法、そして民主主義の基本が分かり易く説明されていた。
6.行き詰まる外交と混乱する安全保障
 →現実の再確認と前に進む提案
7.官僚システムの崩壊
 →責任逃れ、忖度に走る高級官僚達の現実が赤裸々に現出

注)→後の文は私感です。

この演説時期は、各地の大雨や台風被害によって多くの被災者が難儀な生活を過ごしている最中であり、上記1,2の議決優先より救援対策を行う延長国会の提案も無視して、安倍個人の日程優先で強行採決をしていました。

安倍政権が多くの国民に世を向けて政治を行っているのがよく見えました。

枝野幸男の演説では批判だけでなく、政治の基本的考え方や対案も丁寧に説明してあります。

一言云いたい、「安倍政権は我々を破滅に導いている。こんな人に付いていくのはいやだ。」、と。

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この本はスマホのSmartNews(TVで宣伝しているアプリ)にあった、ハーバービジネス・オンラインの記事で見つけました。
最初はハーバード・ビジネススクールの記事かと勘違いしていましたが。(^_^)

昨年ガラケイからスマホに変えて、WiFi環境でニュースがいくらでも読めるため、結構愛用するようになりました。

ただ、誤字(誤変換?)や怪しげな記事、ニュースのような広告も多いので疑心暗鬼で読んでるところもありますが。

中国料理店

中華料理は好きな方なので時々食べに行きますが、TVで中華料理と中国料理の違いの説明があり、それを聞いて納得した覚えがあります。

中国人ばかりが集まる中国料理店が池袋にあるとのことで、北京出身の方に連れて行ってもらいました。

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池袋駅南口前の雑居ビル3Fにある座・麻婆唐府、

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エレベータを出たすぐが店内、中国語ばかりの会話が聞こえてきます。

店員は日本語をしゃべりますが、予約しないと席の確保が難しいとの話でした。

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狭い通路の両側にカーテンで仕切る個室がずらり、

真ん中がテーブルで両側に2,3人掛けの椅子で、一部屋max6人の感じでした。

注文は部屋の端末パッドで、料理写真付き日本語もありますので簡単

東北料理と四川料理が多数ありました。

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いろいろ注文したのですが、最初に出て来たのは中華の舟盛り

銅製の舟形ナベの艫(とも)の部分からドライアイスの煙が出て、上に花が付いています。

これかあ・・

ちょっと感激しました。

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四川料理、白身魚の水煮

唐辛子多数のなかに白い部分が魚、あとシイタケとか、底に豆もやしがたっぷり

すごく辛そうに見えますが、注文する時に「標準の辛さ」を指定したので、辛いけど美味しく食べられる程度の味付けで、唐辛子の風味が楽しめます。

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四川風のインゲン炒め

干しエビが入っていて美味しかった。

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空芯菜

日本人が好きな中国野菜、味ふつう

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羊の肉と牛肉の串焼き

香辛料が独特で、慣れればなかなかおいしい一品

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やっと出て来た前菜で頼んだクラゲと白菜のあえもの

出す順序はお構いなしの様子

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青島ビール(TSINGTAO)と、王老吉は砂糖の入ったお茶

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豚肉の甘酢あげ、

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最後に鍋ごと出て来た骨付肉の煮込み

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コラーゲンたっぷりの豚のしっぽ

北京の方はこれが一番美味しかったそうです。

最後に残った料理を持って帰ると言うと、きちんと取り分けて包んでくれました。

四人でおなか一杯食べて、お持ち帰り付で12,000円でした。

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中華料理と中国料理の件ですが、TVの説明では、

中国で料理を学んだ日本人や中国人が、日本でレストランを開くのに、日本人の味覚にあわせるよう味付けを変えて出来たのが中華料理、中国の本来の味覚とは変わってきているとのこと。

自分達の本来の味が中国料理、

最近、中国人が日本でも多く暮らすようになり、自分達好みの味付けをしたレストランも増えてきている、とのことのようです。

また、この店のサービスも中国人好みかと思えます。

箱根湯本

夏休みにどこかへ行こう、と言うことで箱根湯本まで息子と行って来ました。

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湯本までなら小田急ロマンスカーで、

さすがに人気のロマンスカー、日曜日の午前中でも結構混んでいましたが、二人でお弁当を持って乗り込みました。

お昼を食べてゆったりしているうちに到着、これはなかなか快適でした。



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ホテルは、湯本駅からおみやげや街をとおり滝通りへ、15分と高をくくって歩いてみましたが、猛暑の中、結構大変でした。

100円バスもあるとのこと。

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ホテルは天成園

ネット予約で決めたのは安かったのと、ベットだったため。

温泉風呂は、屋上で露天風呂が多数、ゆったりできました。

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夕食はカフェテリア方式の食べ放題、

息子はジャンクフードをたっぷり食べて満足げでした。

ステーキや刺身、すしもありましたが、さすがに値段程度の味で、お薦めはできません。

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朝食は種類も豊富で、まあまあかな。

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ホテルの庭には滝もあり、盛の朝顔トンネルもあり、

朝食後の散歩でした。

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本日の計画は箱根登山鉄道

湯本駅で乗り降り自由の一日乗車券を購入

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ホームには外国人でラッシュ並みの混雑、でした。

やっと席を確保して、車両写真を撮ろうと車外に出た瞬間、ドアが閉まってビックリしました。

あわてて、乗りますと大声を出して何とか開けともらって、大トラブルになりかねない失敗でした。

(^_^) (^_^;

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スイッチバックで、運転手と車掌が交代する姿をを見学しながら

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強羅まで、

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ケーブルカーに乗り換えて早雲山、

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ここが今回の旅の終着としました。

展望台からは、通称大文字山(明星岳)が正面に見え、丁度手前の木の上にヒヨドリがとまっていました。


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帰りに、

おみやげは菊川商店の「箱根まんじゅう」、TVで見かけて評判が良さそうなので試食、出来たてはほっかほっかでなかなか美味しかった。

おみやげに決定、帰宅後残ったのを冷凍にしても(冷凍可と説明あり)あんが堅くならず美味しかったです。

箱根の湯

平日の暑い日の午後、温泉で汗を流しに行きました。

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箱根湯本の温泉街にある、「箱根の湯」日帰り温泉施設です。

湯本駅から歩いて15分ほどでしょうか、100円バスもありました。

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友達に車で連れてってもらいましたが、この第1駐車場は20台分程で数台の空きでした。

入口の券売機で入浴券を買って、

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番台風カウンターのおやじさんに渡すと、愛想良く、「温泉は2カ所の源泉使用、弱酸性泉。」、と早口で説明してくれました。

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(パンフ)

このように各種露天風呂があり、低めの温度でゆったり入浴できました。

平日だったせいかもしれませんが。

屋内にはちょっと高めの浴槽とふつうの洗い場もあり。

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(パンフ)

和室3部屋続きの休憩室も、スーパー銭湯にはないなつかしい感じがあふれていました。

壁を背もたれにできるテーブルを確保し、湯上がりスッキリして更にゆったりでした。

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食事はそばかうどんしかなく、チョット物足りない気がしましたが、頼んだたぬきそばは量もあっておいしかたです。

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「ワンちゃんの露天風呂」もあるとのことで、次はうちのポテトを連れてきてもいいかなと。

ローストチキン

初めてローストチキンに挑戦しました。

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オーブンを使うのは初めて、見かけはイマイチでしたが、結構美味しくできました。

奥さんがスーパーで売れ残っていた丸ごとチキン1000円の3割引品を見つけて、持って帰って来ました。

それを見て初めてのオーブン料理に挑戦してみました。

以前から電子レンジにはオーブンが付いているのを知っていいて、母や奥さんは時々料理に使っていました。

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クックパッドで、チキン1kgに対し210℃で70分を確認したので、これでオッケー、
予備加熱をして始めました。

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お腹にはスタッフ(米等を詰める)を、と聞いたことがあるのでひやごはんを入れておきました。

途中で確認した写真ですが、焼け具合を見て、プレートにたまっている油をかけたりするそうです。

ここで大失敗をしていました。

チキンの下にクッキングシートを敷くとありましたので、その辺にあったキッチンペーパーを敷いたのですが、これがアブラをすって焦げていて、大失敗でした。

それでも結果は、オーブンで焼いた肉の味がとってもよくなっていて、ビックリでした。

フライドチキンに比べて油も少なくていいですね。

スタッフにしたご飯がとっても美味しくなっていました。

時間はかかるけど手間はそれほどではないので、お薦め料理です。

トウモロコシ

良い友達、、実際は先輩ですが、いつも家庭菜園でできた野菜なんかを送って頂いてます。

時々IT関係の質問に答えるだけで、いろいろな野菜を送って頂くので申し訳ない次第です。

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今回はトウモロコシを1箱送って頂きました。

1箱って変な感じですが、贈答用の製品のようで、市場に出回ってるわけではなくてなかなか手に入らないそうです。

農協から収穫したばかりのをそのまま送った、とのことで新鮮そのもので冷蔵宅急便で届いたのを驚きました。

さっそく茹でて食べてみましたが、かみ応えがあってスイートコンのように甘いばかりではなく、しっかりとした美味しさでした。

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次に屋台風焼きトウモロコシを作ってみました。

と言っても、電子レンジでチンしてから魚焼き用ガスグリルで焼いてチョット焦げ目を付けて、出汁醤油+ミリンを付けただけですが。

これがなかなかおいしかったたです。

材料が美味しいと、料理が美味しくなります。

最後に残ったトウモロコシで冷製コーンスープでした。

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そぎ落としたトウモロコシを煮て、

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裏ごしをして、

カスは後でコロッケにしてみましたが、あまりお薦めではありませんでした。

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コンソメで味付けして、

冷蔵庫で冷やすと

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いつも常備しているコネギを入れて完成です。

美味しかったですが、スープは手間暇がかかりますね。

焼き鳥

JR川崎駅中央通路からエスカレーターを何段か降りて、地下街に行くと地下レストラン街アゼリアがあり、その辺でおいしい店はないかと探してみました。

遠路訪ねてきてくれた友達と一献、と言うわけで瀟洒な焼鳥屋に入りました。

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焼鳥屋「鶏味座(とりみくら)」
チョット変わった名前で、読めませんでした。

まずは生ビール、クラフトビールも色々ありましたが、ふつうの生ビールを注文

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一緒に出て来た突き出しが、卵白豆腐

食べてからあわてて写真撮影、美味しかったので撮影を忘れていた、は言い訳になりませんか?

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定番の焼き鳥盛り合わせ6本

中々いけました。

一番は、
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若鶏の半身揚げ

パリッとして皮の味が良かったです。薄味の身とあわせて丁度の味加減でした。

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日本酒も各種あり、今回は山口の「貴」

友達が下関から来てくれたのでした。

この店のお薦めは親子どんぶりとのこと、また行ってみたくなりました。

春野菜

友達から家庭菜園の野菜を送って頂きました。

タケノコを送ってくれた友達が、今度は春野菜を送ってくれたのです。

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新タマネギをこんなんにたくさん送ってくれました。

本当にありがたいことです。

タマネギを使って何を作るか、

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昔、海外のフランス料理店で食べたオニオングラタンスープが感激的においしかったので、その後自分で作れないかいろいろ試行錯誤してみました。結局手間暇がかかるのがこの料理の欠点である事が分かりました。

それでもこの新タマネギをを見て、久しぶりにオニオングラタン風スープを作ることに決めました。

タマネギはできるだけ細く切ること。

フライパンにバターを溶かして、あとは弱火でひたすらタマネギを炒め続ける。

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30分以上炒め続けると山盛りだったタマネギが、

別にコンソメを溶かしてコンソメスープを作ります。

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このコンソメスープにバターで炒めたタマネギを入れ、一煮立ちします。

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これをスープ皿にとって焦げ目の付いたパンを入れるとオニオングラタン風スープの完成です。

久しぶりに手間暇かけて作った味は、なかなかのものでした。

新タマネギと、無塩バターをたっぷり使ったので良い味が出ていたようです。
無塩バターを使うのは、塩味はコンソメで十分だからです。

ちなみになぜXX風かというと、本来は焼いた食パンではなくフランスパンを入れてチーズを振りかけてオーブンで焼き上げるとオニオングラタンスープとなります。

今年は5月なのに夏の様に暑い日が続き、熱々のグラタンスープより若干手抜いたこちらの方がいいかと。

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送って頂いたのはこのほかに、絹さやとふつう菜もありました。

絹さやインゲンは、おばあちゃんが背側の筋を一つ一つ取って料理していたのを思い出して、筋取りをしてから短時間茹でてサラダで食べました。これが実においしかったです。新鮮な採れたてですから。

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絹さや豆の写真です。
このように、豆は2つセットでなるのが多いです。私も自分で作って初めて知りました。


とのお話しを伺いました。

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絹さやもたくさん送って頂いたので、炒め物にもしました。

軽く茹でてから炒め、ニンニクと「覇王」(中華ダシの素)で味付けしました。

日本風野菜炒め(いろいろな野菜を一緒に炒める)のもおいしいのですが、中国風野菜の1種類炒めも野菜の味がしっかり味わえるのでお薦めです。

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ふつう菜はまだ食べたことがありませんでした。

白い部分を先にゆでること、との注意書きがありましたので、

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白い茎部分と葉の部分を切り分けて、こちらも炒めただけで大変おいしかったです。特に奥さんはこちらの方が気に入ったようでした。

春野菜をたくさん食べて、ゴールデンウイークを楽しく過ごしています。

横浜ランドマークタワー

午前中は雨が降っていましたが、折角友達と遊びに来たのでランドマークタワーに登ってみました。

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通常1000円のところ雨の日割引で700円との表示に引かれたわけです。

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おまけにワンドリンクサービスと言うことで、カッコ付で通常価格1500円とあり、半額以下でした。

ただ、高校生と65歳以上は800円との表示もあり、更なる値引きはないのか聞いてみましたが、
「アリマセン!」でした。

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さすがに雨の日なので、いつもは長い列ができるそうですが、エレベーター前の行列コーナーに人影はなく、我々だけでした。

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「日本最速のエレベータで、高さ273mの69F展望台まで40秒ほどで着く」、とエレベーターガール(古い?)の説明がありました。

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エレベータを出ると、目の前に横浜港がパット現れました。

客は数えるほど、大きな窓からベイブリッジ~みなとみらいまでが見渡せました。まだ小雨模様で空は曇っていましたが、それでも大画面一杯に見える景色は壮観でした。

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通路を歩いて次の画面では、今首位を走るベイスターズの横浜スタジアム、中華街元町方面が見えました。

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更に次のコーナーにはラウンジがあり、ここでワンドリンクサービスを使う事ができました。

窓辺にはアベックシートがあり、ココは満席。
後ろにカウンターと椅子席があり、カウンターからも十分外の景色を楽しむことができました。

晴れると「天気がいい」、雨が降ると「天気が悪い」と言いますが、雨は決して悪くないので、今日は天気がいい雨の日でした。午後からは晴れ間も見えました。

タケノコ

タケノコが来ました、友達が取れたてを茹でて送ってくれました。

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受け取ったのが丁度夕食を終わった時でしたので、さっそく晩酌にすることに、
少しサシミにしておつまみでした。

「うまい」

家庭菜園で採れたカラシナの一夜漬けも一緒にありました。

新鮮な季節の味を堪能しました。

お便りも頂きました。

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竹林は、私の自宅から車で20分くらいの所にあり、私の友人が知人から管理を任されているものです。

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私は年に1回だけ竹林の清掃に行けば、タケノコ収穫の権利が与えられます。ありがたい話です。


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写真のタケノコですが、身長48cm、体重4kgですから人間の赤ちゃんよりも大きい上物です。

昨年はタケノコの裏年(余りでない年)で、ほとんど収穫できませんでしたが、今年は表年でいいそうです。タケノコに裏表があるなんて知りませんでした。

田舎には田舎の生活風習があるんですね。毎日が勉強です。


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取れたてを庭の竈(くど)で茹でて頂いたので、おいしいはずです。

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次の日はタケノコだけの煮物がでてきました。

土地がいいのか、育ちがいいのか、取れたてを茹でたのがいいのか、その全てなのか、とにかく全くえぐみがなくすばらしい味でした。
たくさん頂いたので煮物は多めに作ったのですが、おいしいので家族皆であっという間に食べてしまいました。

まだ残りがあるので、今晩はタケノコご飯ですかね。

八重洲地下街

久しぶりに京都から来た友達に会いに、東京駅まで行って来ました。

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八重洲南口で待ち合わせ、そのまま地下街に行くと、様変わりでした。

八重洲北口まで商店街が続いていて、人通りも倍増ビックリしました。

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ラーメンストリートもあり、心が引かれましたが、今日は友達とじっくり話すため適当な場所を探しました。

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この商店街と平行して東側に小さな路地「グランルーフ」を発見、探検してみました。

多くの街にある商店街裏の飲み屋通りの雰囲気で、くねくね曲がった通路が作ってあり、いろいろな飲み屋?レストランがありました。人通りは少なめ。

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今日は和風海鮮ということで、「築地浜藤」

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刺身盛り合わせ二人前、

お薦めは銀ダラの西京焼きとのこと、

おいしい物を少しだけの年になったので、まずはビールと日本酒2合ずつですっかり盛り上がりました。

確定申告と国税庁長官

昨年までは医療費申請のためたくさんの領収書整理で、確定申告は大変でした。

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数年前から確定申告にはネットを利用したe-Taxを利用しています。

その中で医療費の申請にはついては、お知らせがあり、

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領収書の添付が不要になっていました。

いつも領収書を並べ替えたり貼り付けたりと結構たいへんでしたが、領収書なしで明細を添付する様に変更になりずいぶん楽になりました。

今回の佐川国税庁長官は、昨年国会答弁で森友学園への国有地払い下げについて、「すべての資料を廃棄した」などと繰り返し、安倍総理を助けて国税庁長官へ出世した方です。さすが、確定申告でも「領収書はいらない」と言われたようですね。

ただ、医療費の領収書の方は「5年間保存義務がある。」とのことなので、廃棄して良い訳ではないようです。

更に森友学園の資料に関しても、現財務局長が「未廃棄で、資料がありました。」、と言って実物が出て来たので、実は国会答弁も真っ赤なうぞだったようです。

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嘘つきを許すな、と言うことで庶民は「納税者一揆」を起こすそうです。

嘘はいけません、ましてや権威ある国会の中で、これはいけませんね。