焼き鳥

JR川崎駅中央通路からエスカレーターを何段か降りて、地下街に行くと地下レストラン街アゼリアがあり、その辺でおいしい店はないかと探してみました。

遠路訪ねてきてくれた友達と一献、と言うわけで瀟洒な焼鳥屋に入りました。

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焼鳥屋「鶏味座(とりみくら)」
チョット変わった名前で、読めませんでした。

まずは生ビール、クラフトビールも色々ありましたが、ふつうの生ビールを注文

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一緒に出て来た突き出しが、卵白豆腐

食べてからあわてて写真撮影、美味しかったので撮影を忘れていた、は言い訳になりませんか?

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定番の焼き鳥盛り合わせ6本

中々いけました。

一番は、
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若鶏の半身揚げ

パリッとして皮の味が良かったです。薄味の身とあわせて丁度の味加減でした。

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日本酒も各種あり、今回は山口の「貴」

友達が下関から来てくれたのでした。

この店のお薦めは親子どんぶりとのこと、また行ってみたくなりました。

春野菜

友達から家庭菜園の野菜を送って頂きました。

タケノコを送ってくれた友達が、今度は春野菜を送ってくれたのです。

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新タマネギをこんなんにたくさん送ってくれました。

本当にありがたいことです。

タマネギを使って何を作るか、

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昔、海外のフランス料理店で食べたオニオングラタンスープが感激的においしかったので、その後自分で作れないかいろいろ試行錯誤してみました。結局手間暇がかかるのがこの料理の欠点である事が分かりました。

それでもこの新タマネギをを見て、久しぶりにオニオングラタン風スープを作ることに決めました。

タマネギはできるだけ細く切ること。

フライパンにバターを溶かして、あとは弱火でひたすらタマネギを炒め続ける。

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30分以上炒め続けると山盛りだったタマネギが、

別にコンソメを溶かしてコンソメスープを作ります。

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このコンソメスープにバターで炒めたタマネギを入れ、一煮立ちします。

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これをスープ皿にとって焦げ目の付いたパンを入れるとオニオングラタン風スープの完成です。

久しぶりに手間暇かけて作った味は、なかなかのものでした。

新タマネギと、無塩バターをたっぷり使ったので良い味が出ていたようです。
無塩バターを使うのは、塩味はコンソメで十分だからです。

ちなみになぜXX風かというと、本来は焼いた食パンではなくフランスパンを入れてチーズを振りかけてオーブンで焼き上げるとオニオングラタンスープとなります。

今年は5月なのに夏の様に暑い日が続き、熱々のグラタンスープより若干手抜いたこちらの方がいいかと。

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送って頂いたのはこのほかに、絹さやとふつう菜もありました。

絹さやインゲンは、おばあちゃんが背側の筋を一つ一つ取って料理していたのを思い出して、筋取りをしてから短時間茹でてサラダで食べました。これが実においしかったです。新鮮な採れたてですから。

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絹さや豆の写真です。
このように、豆は2つセットでなるのが多いです。私も自分で作って初めて知りました。


とのお話しを伺いました。

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絹さやもたくさん送って頂いたので、炒め物にもしました。

軽く茹でてから炒め、ニンニクと「覇王」(中華ダシの素)で味付けしました。

日本風野菜炒め(いろいろな野菜を一緒に炒める)のもおいしいのですが、中国風野菜の1種類炒めも野菜の味がしっかり味わえるのでお薦めです。

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ふつう菜はまだ食べたことがありませんでした。

白い部分を先にゆでること、との注意書きがありましたので、

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白い茎部分と葉の部分を切り分けて、こちらも炒めただけで大変おいしかったです。特に奥さんはこちらの方が気に入ったようでした。

春野菜をたくさん食べて、ゴールデンウイークを楽しく過ごしています。

横浜ランドマークタワー

午前中は雨が降っていましたが、折角友達と遊びに来たのでランドマークタワーに登ってみました。

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通常1000円のところ雨の日割引で700円との表示に引かれたわけです。

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おまけにワンドリンクサービスと言うことで、カッコ付で通常価格1500円とあり、半額以下でした。

ただ、高校生と65歳以上は800円との表示もあり、更なる値引きはないのか聞いてみましたが、
「アリマセン!」でした。

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さすがに雨の日なので、いつもは長い列ができるそうですが、エレベーター前の行列コーナーに人影はなく、我々だけでした。

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「日本最速のエレベータで、高さ273mの69F展望台まで40秒ほどで着く」、とエレベーターガール(古い?)の説明がありました。

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エレベータを出ると、目の前に横浜港がパット現れました。

客は数えるほど、大きな窓からベイブリッジ~みなとみらいまでが見渡せました。まだ小雨模様で空は曇っていましたが、それでも大画面一杯に見える景色は壮観でした。

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通路を歩いて次の画面では、今首位を走るベイスターズの横浜スタジアム、中華街元町方面が見えました。

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更に次のコーナーにはラウンジがあり、ここでワンドリンクサービスを使う事ができました。

窓辺にはアベックシートがあり、ココは満席。
後ろにカウンターと椅子席があり、カウンターからも十分外の景色を楽しむことができました。

晴れると「天気がいい」、雨が降ると「天気が悪い」と言いますが、雨は決して悪くないので、今日は天気がいい雨の日でした。午後からは晴れ間も見えました。

タケノコ

タケノコが来ました、友達が取れたてを茹でて送ってくれました。

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受け取ったのが丁度夕食を終わった時でしたので、さっそく晩酌にすることに、
少しサシミにしておつまみでした。

「うまい」

家庭菜園で採れたカラシナの一夜漬けも一緒にありました。

新鮮な季節の味を堪能しました。

お便りも頂きました。

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竹林は、私の自宅から車で20分くらいの所にあり、私の友人が知人から管理を任されているものです。

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私は年に1回だけ竹林の清掃に行けば、タケノコ収穫の権利が与えられます。ありがたい話です。


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写真のタケノコですが、身長48cm、体重4kgですから人間の赤ちゃんよりも大きい上物です。

昨年はタケノコの裏年(余りでない年)で、ほとんど収穫できませんでしたが、今年は表年でいいそうです。タケノコに裏表があるなんて知りませんでした。

田舎には田舎の生活風習があるんですね。毎日が勉強です。


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取れたてを庭の竈(くど)で茹でて頂いたので、おいしいはずです。

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次の日はタケノコだけの煮物がでてきました。

土地がいいのか、育ちがいいのか、取れたてを茹でたのがいいのか、その全てなのか、とにかく全くえぐみがなくすばらしい味でした。
たくさん頂いたので煮物は多めに作ったのですが、おいしいので家族皆であっという間に食べてしまいました。

まだ残りがあるので、今晩はタケノコご飯ですかね。

八重洲地下街

久しぶりに京都から来た友達に会いに、東京駅まで行って来ました。

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八重洲南口で待ち合わせ、そのまま地下街に行くと、様変わりでした。

八重洲北口まで商店街が続いていて、人通りも倍増ビックリしました。

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ラーメンストリートもあり、心が引かれましたが、今日は友達とじっくり話すため適当な場所を探しました。

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この商店街と平行して東側に小さな路地「グランルーフ」を発見、探検してみました。

多くの街にある商店街裏の飲み屋通りの雰囲気で、くねくね曲がった通路が作ってあり、いろいろな飲み屋?レストランがありました。人通りは少なめ。

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今日は和風海鮮ということで、「築地浜藤」

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刺身盛り合わせ二人前、

お薦めは銀ダラの西京焼きとのこと、

おいしい物を少しだけの年になったので、まずはビールと日本酒2合ずつですっかり盛り上がりました。

確定申告と国税庁長官

昨年までは医療費申請のためたくさんの領収書整理で、確定申告は大変でした。

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数年前から確定申告にはネットを利用したe-Taxを利用しています。

その中で医療費の申請にはついては、お知らせがあり、

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領収書の添付が不要になっていました。

いつも領収書を並べ替えたり貼り付けたりと結構たいへんでしたが、領収書なしで明細を添付する様に変更になりずいぶん楽になりました。

今回の佐川国税庁長官は、昨年国会答弁で森友学園への国有地払い下げについて、「すべての資料を廃棄した」などと繰り返し、安倍総理を助けて国税庁長官へ出世した方です。さすが、確定申告でも「領収書はいらない」と言われたようですね。

ただ、医療費の領収書の方は「5年間保存義務がある。」とのことなので、廃棄して良い訳ではないようです。

更に森友学園の資料に関しても、現財務局長が「未廃棄で、資料がありました。」、と言って実物が出て来たので、実は国会答弁も真っ赤なうぞだったようです。

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嘘つきを許すな、と言うことで庶民は「納税者一揆」を起こすそうです。

嘘はいけません、ましてや権威ある国会の中で、これはいけませんね。

皆既月食

「今夜は皆既月食」、とテレビで言っていたので外へ出て、皆既ちょっと前の月の写真を撮りました。

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昨夜21時51分に皆既が始まったそうですが、写真撮影は21時40分頃です。

安物のポケットカメラで夜の空を撮影するのはかなり難しいことが分かりました。

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以上はタンさんから送って頂きました。

ポケットカメラでの撮影にしては上手に撮れていると思います。

「あまおう」と「ラーメン滑走路」

帰りは月曜日、まずは家族に期待されているお土産を物色しました。

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いろいろあるので博多駅にある「みやげもん市場」で、

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入口におすすめランクは展示されていました。

昔からあるお土産お菓子以外に、最新流行のものが多くあり目移りしますね。

昔だと、ひよこ(今や東京名物になったそうですが)、鶴の子、博多の女(ひと)、とか、二〇加(にわか)せんべいと鶏卵素麺はチョット古いですかね。


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イチゴが好きな子供のために、あまおうを使った美月、値段が手頃10個で千円を選択。

歩いて行くと、あまおうを使ったお菓子をイッパイ発見しました。

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あまおうのカスタードクリーム入りチーズケーキ、

試食させてもらいました。

おいしいのですが、いちごケーキのイチゴは酸っぱさがアクセント、刺激がないのがかえって残念なのかなと言う気がしました。

6時間持ち歩き可能というのも、旅行のお土産としてはひっかかるところでした。

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苺ひよこもありました。

他にあまおう大福もありました。

ただ、生の苺使ったお菓子は要冷凍でお持ち帰りとなり、残念ながら見送りました。

あまおう菓子はほんと!一杯ありました。

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空港に着いたのは11時、出発ゲートのある空港ビル2階フロアーには大きなイートインコーナーができていました。

昼食をココで食べるのも魅力的でしたが、フライトまで時間があるので迷わず3階へ、

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新しくできたと聞いていた「ラーメン滑走路」へいきました。

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ラーメン滑走路には10店のスペースがありますが、ラーメン店は9店で1店は伊藤園の茶店でした。

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全国のラーメンがありましたが、福岡ラーメンは4店、いろいろ悩みましたが今や全国区の博多ラーメンになった「一幸舎」にしました。

11時ちょっと過ぎなのでまだ空席も多くありましたが、店を出る11時半頃にはもう入口に列が出ていました。

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普通の博多ラーメン、900円なので空港値段でしょうか。

タマゴが丸マンマ入っているのは、切って写り良くしてほしいですね。

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定番の高菜と紅ショウガは別テーブルの上にあり食べ放題でした。

たっぷり入れておいしく食べました。

替え玉は150円!

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セキュリティーゲートを通った出発ゲート近くに一蘭もありました。

ラーメン滑走路ではなくこちらに移ったのでしょうか。

中を覗くと、隣の席との仕切りがありました。

暁のフライト

福岡に9時集合ということで、羽田発6時20分福岡行のANA便に乗りました。

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5時50分に空港に到着、早朝にもかかわらずターミナルは混雑していました。

始発だと思っていたのですが、その10分前にもフライトがありました。

そのままチェックインして、ボーディンゲートを歩いて行くと、窓からは朝焼けの景色が、

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客席に座ると、その窓から見える滑走路も朝焼けに染まっていました。

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ラッキーなことに今回のフライトでは富士山もゲットできました。

新幹線からは天気の関係でなかなか見えなかった富士山ですが、今日は朝焼けの富士山がきれいに見えました。

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去年6月のJALでは、機内WiFiが無料で使えました。

今回ANAでもと思い、座席ポケットを探すと機内WiFiの説明書がありました。

これによるとインターネット接続は40分で500円、と残念ながら有料でした。

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それでも無料サービスはいろいろあって、時間つぶしにはなりました。

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今夜の宿は祇園駅近くの山本旅館、

昔の温泉マークの作りですが、今は和風旅館として海外からの旅行客に人気だそうです。

曲がりくねった細長い廊下の奥に部屋があり、6畳と半間巾の廊下相当の板の間だけで、トイレも風呂も別でした。

この日は土曜日、タクシー運転手情報ですが、福岡は宿が少なく特に土曜日は宿泊者が多いので、料金が極端に高くなるそうです。

いろいろ探したのですが、手頃な料金のビジネスホテルが見つからず、6畳一間に男3人が泊まることにしました。

それでも日曜日のビジネスホテルのシングル料金よりはだいぶ高くつきました。

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夜はふぐ鍋を食べる会で懇親を深めました。

雪が降った

昨日は四年ぶりの大雪だっととのことで、

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ニュースでは都内の混乱ぶりを伝えていました。

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うちのベランダにも雪が積もり始めたので、こたつに雪隠りの準備を

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最近作ったばかりのキンカンの砂糖煮を紅茶に入れてみました。

好み的には砂糖を追加して、マイルドなレモンティーの感じを楽しみました。

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前日の日曜日は好天だったので、散歩中近所の公園では梅が咲き始めているのを見つけたばかりでした。

こたつから試験休みに入ったばかりの娘に連絡すると、

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「キャンパスが北海道大学になった。」、とのコメントと写真が来ました。

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夜中には木の上まで雪が積もっていました。


赤から鍋

正月休みで久しぶりに娘が帰ってきて「何が食べたい?」と聞くと、「キムチ鍋が食べたい」と、

最近大学近くの駅前に「赤から鍋」の店ができ、女子大生に大いに受けている、との話題を教えてくれました。

娘も食べてみるとおいしかったので、家でも作りたいとのことでしたので、

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早速一緒に近所のスーパーに行くと、「赤から」3番(一番人気と)の素が売ってました。

「赤から鍋」なるものは全く知らなかったのですが、キムチ鍋を名古屋味噌で味付けしたもの、だそうです。

「これこれ!」と早速購入、他にホルモン(マルチョウが良いとか)、溶けるチーズも購入しました。ニラがいると言っていましたが、野菜は高いので、丁度知り合いに送ってもらった白菜などの野菜があり、ピッタリでした。

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ストーレート型の鍋の素ですが、少し薄めにして野菜たっぷり入れました。

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コチジャンが必要との意見、これも買って来ていましたが好みで、

味はちょい辛で甘さたっぷりのキムチ鍋、「女子大生の好み」と言う味でした。
奥さんは刺激が足りないと、不満気でしたが。

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それでも皆大満足で鍋をさらえて食べ、シメはご飯を入れて溶けるチーズをたっぷり載せると、韓国風のチーズタッカルビでした。鍋にチーズはわがや風ではありませんが、おいしければ許される、でした。

年末の買い出し

今年は年末年始の買い出しに、洪福寺商店街に行きました。

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知り合いから、「やすいよ。」、と教えてもらいました。

正式名称は「洪福寺松原商店街」、庶民的な市場で、ハマのアメ横と呼ばれている市場ですね。

年末までまだ少し日にちもあったので、駐車場にすんなり入ることがで来ました。

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クリスマスの日、平日としては思ったより多くの人で賑わっていました。
それでも通りは混雑と言うほどではありませんでしたので、ゆっくり見て回れました。

今年高値の野菜も近所のスーパーより少し安く種類も豊富でした。

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魚屋も数件有り、店先に新巻鮭を出していた店では、メバチマグロを次々切り出してサクを計りに乗せて値付けし、並んだ客に売り出していました。

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お昼は商店街の中華食堂で定食、

値段も妥当、味はおいしかった。

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高い野菜、九州の知り合いから家庭菜園で無農薬で作った野菜を送って頂きました。

届いた瞬間、大歓声でした。

横須賀

横須賀港の沖に停泊しているのは護衛艦、遠くに浮かぶシルエットから

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艦艇番号が見えないのではっきりとは分かりませんが、艦橋の形でいずも型と思われ、
今年進水した「かが」の最新シルエット画像が見つからなかったので、はっきりとはしませんが、「いずも」艦艇番号183ではないかと。

自衛隊の空母と言われているヘリコプター搭載用護衛艦です。

横須賀沖の海にはいろいろな船が浮かんでいます。

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今年6月に衝突した米海軍イージス駆逐艦フィッツジェラルドを載せた運搬船もいました。

地元の方はよく知っていて、「あれが衝突したイージス艦」と教えてくれました。

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小学生の頃はプラモデル作りが好きで、良く軍艦や戦闘機を作っていました。

小学6年生の時にクラスメイトを自宅に呼んで誕生会を開いたのですが、友達数人が航空戦艦長門のプラモデルをプレセントしてくれたので、夢中になって作った覚えがあります。

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横須賀には戦艦三笠も展示されており、見学も出来るようですね。

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その他、NAGATOなんて船もありましたよ。

また、陸地の方にも前代の遺物もありました。

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第3海堡の遺構だそうです。

明治大正期に首都防衛のために作られた砲台、第2海堡が東京湾内の島として残っているので有名ですが、こちらは出来た直後の関東大震災で破壊され、海上交通の邪魔にあるので取り除かれたものだそうです。

挑戦:日本一長い餃子

以前日本一長い餃子に挑戦したことがあるので、転載しておきます。

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餃子は好きなので、ちょくちょく作っては食べています。

これだけでご飯代わりになるし、おかずにもなる、ビールのおつまみもオッケーな万能料理です。

2012年、どこかで「日本一長い餃子」の話を聞いてグーグって見ました。

「日本一長い餃子」は全長約157センチ、との記事の写真を見て、そうかグルグル巻けば良いんだと納得しました。

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同じように自分でも出来そうな気がしましたが、新たに餃子の皮をつくるのも大変なので、売っている餃子の皮をつなぎ合わせて長くする方法を考えました。

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餃子の皮1枚の大きさは8.5cmほど、

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これをつなぎ合わせて、グルグル巻いていきました。

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最終的にはフライパンに入る量24枚をつなげました。

これで推定の長さは8.5cm x24-1cm x23=181cmを達成、これで「日本一長い餃子」!

つなぎ目は1cmと計算しました。

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ちゃんと焼き上げて、

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ちょっと食べにくかったですが、おいしく頂きました。

みかん鍋

フルーツ鍋がはやっていると聞き、友達が送ってくれたみかんを使ってみかん鍋に挑戦してみました。

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友達は九州に在住で、地元の山川みかんはそのまま食べてとってもおいしかったです。

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おいしいみかんに感謝です。

一度に2,3個たべれるくらいおいしいみかんを鍋にするのはもったいない気もしましたが、少しだけと言うことで自分を納得させました。

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材料はみかん3個と白身魚たら、冷蔵庫にあったまいたけ。

その他に白菜と豚肉ミンチで肉団子を作りました。

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味付けした肉団子は下ゆでして、

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味は醤油少々の薄味で材料を入れて、

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最後にまいたけを入れてできあがり。

感想:みかんはなくてもおいしい鍋でした。鍋のみかんはたべやすかったですが特段のことはなく、名前だけの鍋、彩り的にはまずまずでしたが。

秋の味

銀座天一の天ぷらを奥さんと食べに行きました。

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お昼のセットメニューですが、目の前で揚げてくれる分、値段もそこそこでした。

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セットに入っていたのは、エビ、キス、アナゴ、カリフラワー、レンコン、そして最後に掻き揚げ天丼

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チョット珍しかったのは、アナゴが出てくる前にアナゴの骨が出て来ました。

カリカリしていてビールのおつまみでした。

エビの前にはエビの頭の素揚げもありました。

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お任せメニューの中にいろいろ秋の味が入っていたので、こちらから少し追加、

マツタケもありましたがこれはパス。

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天ぷらはあまり写真映えしませんが、ぎんなん。

ハゼも秋の味、最近はあまり食べたことはありませんが、子供の頃は自分で釣ったりして食べていた記憶があります。

そして丸十、これは何かと聞くと、家紋の丸に十の字で薩摩藩のサツマイモとのこと。

おなか一杯になって、奥さんにも喜んでもらって、一人6000円でした。これには私の生ビールも入っています。

日帰り秘め湯

ゴルフ仲間に誘われて、都内から箱根の秘湯に日帰りで行ってきました。

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お昼は小田原市内の海鮮丼屋・海舟でした。

「本日の地魚三種盛」は、ワラサ、キハダマグロ、ツムブリとのこと。

ツムブリはブリに似た大型魚、とのこと、初めて耳にする名前です。

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見た目新鮮、刺身の味はまずまずでした。

アオサの味噌汁は別注文、計1870円、ちょっと高いかな? 値段並みの味? でしょうか。

ここから国道1号線を登って、湯本を過ぎて宮ノ下の手前、大平台の分かれ道で山の中へ入って行きました。

平日なのに、1号線の湯本付近は車が一杯、歩いている観光客も一杯でしたが、この分かれ道を左に入るとほとんど車は走っていませんでした。だんだん道が狭くなって箱根登山鉄道の踏切を渡るとすぐ、10台ほどの駐車場がありました。

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友達に連れてこられたのは、大平台温泉・姫之湯、昔の銭湯の感じでした。

源泉に温度調整の加水をして掛け流し、安全対策は施している、とのこと。

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特徴はなんといっても44℃の温泉

お湯に入ると体中針に刺されてる様な感じは、昔小学生の頃の銭湯で、大人が入っている湯船に入ったときの感じでした。水道でうすめると大人に怒られていました。

ここの浴槽には水道の蛇口がなく、源泉の流れ口だけでした。

洗い場は5,6人分だけの小さな浴室と、熱い湯とあわせて考えると、家族で子供を連れて入りに来る温泉ではなく、このお湯が好きな年寄り(失礼)の温泉でしょうか。一緒に入っていた方と気軽に世間話、「小田原から通っている。この湯が一番だ。昭和18年生まれ、元気になる。」、との意見に納得です。

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入浴料は550円、二階に休憩室が有りここは別料金

ポイントカードが有り、10回来ると1回無料です。

可愛い名前の姫之湯は、秘めの湯ではないか、と思いました。

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帰りは湯本からロマンスカー、乾いたのどを潤しながらの楽しい旅でした。

回りは平日なのにほとんど満席、女性の団体客が多かった気がします。

大阪旅行

今年も秋の大阪旅行、もう何度も行っていますが期待ワクワクしながら、

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金曜日

ぶらっとこだまに乗りました。

ただ今回の心配は、帰宅する日に台風が来るとの天気予報、でした。

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車中の昼食は駅弁ではなく、朝食の炊き込みご飯で五目にぎりを作ってもらって持って行きました。
これはこれで「うん、おいしい」、奥さんに感謝

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新富士から今年も富士山の姿は見えませんでした。

大阪の宿、ビジネスホテルが高くなり、安い宿は見つかりにくくなりました。外国人観光客が増えたためでしょうか。

翌日はOB会、今回出席の同期の3人と相談して3人相部屋の宿を探し、新しく出来たばかりのプレイスホテル大国町(畳部屋12500円)が予約できましました

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夕方、集合場所のホテルに3人がそろってから、前夜祭を兼ねて食事へ出かけました。

大国駅へ行く途中、宿から近い場所で焼肉屋を見つけ、「サービスセット(7時まで入店)」の看板に引かれて入ってみました。

お店は焼肉一正(かずまさ)、肉5種類と1ドリンクが3000円弱とのこと

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左から、タン、サーロイン、ブーメラン、ゲタ(下駄の名札付)、アカミ、
各々小片肉厚、味はよかったです。

生ビール一杯と丁度いいおつまみの感じで、うまさも倍増でした。

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肉の呼び方、川崎の平城苑で見たのと少し違うとこもありますが、説明もあってこの図は分かりやすい。

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前菜を食べて下ごしらえが出来たので、大国町駅から二駅の心斎橋まで地下鉄で、御堂筋通りは豆電球で飾られていました。

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人の流れに付いていくと、御堂筋の西側商店街へ

外国人の声であふれていました。

(Ⅰ)こんなんありました

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1.大阪の自由の女神像を見つけました。

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2.いきなりステーキ、大阪にもありました。

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3.大阪王将

東京の王将と餃子比べも興味を引かれましたが、同行者の反対で残念

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4.串かつ田中を発見、大阪伝統の味が大阪に錦を飾った、のでしょうか。

(Ⅱ)道頓堀3点セット
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1.グリコと戎橋

道に迷ったりしながら道頓堀川へ、グリコのランナーに何年ぶりかで再会しました。

川岸を見るときれいに整備され、遊歩道も出来て、

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河には遊覧船が、乗客が手を振って橋の下を通り過ぎて行きました。

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戎橋は相変わらず賑わっていました。

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2.かに道楽

今回は懐の都合でパス、

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3.くいだおれ太郎

太郎だと思いますが。

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そのまま人混みの中をチョット歩いて千日前通り、

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結局メインはやっぱり刺身、そしてカニも少し、

焼酎と日本酒ですっかりみんな良い気分になりました。

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仕上げはラーメン「作ノ作」、千日前通りを歩いていて発見、人気のお店とのこと

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店長に写真撮影をお願いすると、快くオッケー、更に「タマゴ無料トッピングしてあげる、外人向けサービスだけどね。」、写真を撮ってあげてタマゴをゲット

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友達二人は浪速とんこつ

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私は炎の赤とんこつ、真っ赤なとんこつスープは辛さとうまみがたっぷり、スープも残さず完食しました。

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三人ともうまかったで合意、参考に値段が分かる券売機を載せておきます。

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土曜日

翌日は、台風の前方雨雲の影響で朝から雨、

昼から梅田でOB会の予定なので、ゆっくりホテルを出て中之島を観光しました。

昨日の道頓堀からの帰りのタクシーの中で、「大阪見物はどこがいい?」と聞くと、運転手さんも「USJ以外ないよ」とのこと。

お昼までの時間なのでUSJと言うわけにはいきませんでした。

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地下鉄淀屋橋駅から地上に出て淀屋橋を渡ると、右側に大阪市役所が見え、

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その道路向かい側には日本銀行大阪支店、辰野金吾設計の洋風石造建築、

中之島には古い建物が多い観光名所でした。

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水晶橋を渡って、1時間かかって梅田まで歩きました。

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日曜日

帰りの日は、神戸の友達に会いに行きました。

台風は予定より遅れてお昼前頃九州へ上陸、その後北東に向かってスピードを上げて近づいて来ていました。
そろそろ新幹線の運行が心配になり、予定より早めに切り上げ2時半に帰途につきました。

新大阪駅には3時20分頃に到着、駅ビルの東海ツアーズに行って相談すると、今はまだ動いているが今後は不明なため、原則変更できない「ぶらっとこだま」のチケットを変更してくれる、とのことでした。

本来は6時56分発でしたが、好きな列車の自由席でオッケーと言われました。それでも持っていたのがグリーン車だったので、次のこだま3時56分のグリーン席に変更してもらいゆっくり帰ることにしました。
(こだまでも台風より早いでしょう!)

ほっと胸をなで下ろして、お土産の赤福だけ買って乗りました。

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雨は降っていませんでしたが、雨雲は低くたれ込め、もう夕暮れの明かりになっていました。

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乗ったときは何も食べる気はしませんでしたが、さすがに浜松まで来ると何か食べたいなと、

浜松は5分間の停車時間だと確認して、ホームのお弁当売り場へ、うなぎ弁当は売り切れ、残念、

代わりにうなぎも入っていますと言われて1080円の浜の釜飯

ただ、容器はプラ、うなぎはチョットだけというのは残念、それでも三色丼(鶏そぼろ、イリタマゴ、菜漬け物)はそこそこにおいしく食べました。

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2時間早く帰り着いたので大満足でした。

その後近畿地方にはもろ台風が通過したとのこと、ラッキーでした。

コッペンどっと

友達からおいしいパン屋があると聞き、うちの家族はパン好き私一人がゴハン党ですが、行ってみました。

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コッペンどっと市ヶ尾店、時々前を通ると行列ができているのを見かけたことがありました。市が尾駅東口から南へ向かって下り坂を徒歩3分、丁度上麻生道路の交差点、上麻生通りに面してます。

「あれなに?」友達に聞くと、「コッペパンの店、おいしいので時々買っている。」、との返事でした。

コッペパン、懐かしい響きですね。我々の世代だと小学校の給食がコッペパン、脱脂粉乳ミルクに手こずりながらコッペパンはおいしく食べていました。

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お店に入ると黒板に描いた北海道木古内町の文字とお店の来歴が目に入りました。

できあがったパンがずらりと並んでいるイメージでしたが、思っていたパン屋さんとは違って、

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注文したパンをその場で作ってくれる、というものでした。

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表の看板ですが、20種類くらいありました。

お土産に、人気品の鶏ザンギ、牛コロッケ、豚肉焼きそば、塩ミルククリームの4種類を購入、計1,300円チョットでした。

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パンは昔のコッペパンとは全然違う食感、柔らかく美味、中身もおいしく調理されていました。

家族にも好評、お代わりが必要でした。

チョット高いけど並んでも食べたい味かな。

中身もいろいろ楽しめますし。

「いきなりステーキ」行きました。

小池都知事もよく行っているという「いきなりステーキ」に、初めて行きました。

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奥さんとお昼を食べようとウロウロしていると、「いきなりステーキ」を見つけました。

これがうわさの、と言うことで早速入ってみました。

お昼は少し過ぎた時間でしたが、椅子席は満席、立ち席で食べることになりました。立ち席オッケー、座り過ぎの生活なのでたまにはいいでしょう。

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私は看板にあった1300円のランチサービス300g、奥さんは200gが1200円でした。

手際よく出て来て、「焼き方はお好みで熱い鉄板で調整してください。」とのこと、切ってあるのですが、少し堅かったのでもう少し細切れで食べました。

出て来たお店の塩味に胡椒追加だけで、おいしいお肉でした。オリジナルソース、わさび等もあり、最後は少し味を変えて楽しめました。

「鉄板の追加加熱します。」との説明もありましたが、今回はTVで見た焼きめしにする前にご飯終了で、お腹も一杯になりました。

スーパーのステーキ肉の値段と変わらない価格なので、お得感一杯、お腹も一杯、肉食った感も一杯でした。

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お肉の量は注文でき、その場で切ってくれます。写真は550gのステーキを焼き上げた後の切り目を入れている物です。

もうこんな大きなステーキは無理になりました。