北京のおいしいもの

OB会に参加するための北京行きで、北京料理を堪能しました。

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宴会場は三元橋近くの「全聚徳烤鴨店」、この付近はよく知っているので地下鉄から歩いて行こうとしましたが、暗くなっており風景が以前と変わっていたため、道に迷って遅刻してしまいました。

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料理はこの店の看板メニュー、ペキンダック(烤鴨)のフルコース、

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シェフ出演でペキンダックの皮をカットする実演をしてくれました。

今回教えてもらった食べ方、一番脂ののった部分の皮に砂糖を少し付けて、そのまま舌の上に乗せると、体温でダックの脂が溶け出してとっても美味でした。メタボの私は若干心配でしたが。

それと頭もそのまま出されて、食べてみました。まあ、普通の皮の方がおいしいとは思いますが、1匹で1個しかないため、おもてなしでしょうか。

普通の食べ方、薄餅にネギと味噌を一緒に包んで食べる方法が一番だと思いました。昔、この店の薄餅はバンズみたいでしたが、今回は薄いのが皿に盛ってあり、1枚1枚くっつかないように間に小穴の空いた丸い紙が入っていました。最初間違って食べそうになり、友達から注意されました。

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ダックの心臓料理、

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みずかき、

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その他、松鼠魚やエビチリもありました。

松鼠はリスのことですがなぜその名前になったか、WEBでは格好がリスに似てると言うことですが、ムムッム・・・、それと油で揚げる際に「ジージージー」と鳴き声に似ているから、と言う理由だそうです。蘇州の料理です。

12人でペキンダック2匹の料理とビール代3100元、老酒と白酒は持ち込みでした。

別行動の奥さんは、ホテルの前で牛肉麺48元だったそうです。

★★★

翌朝のホテルの朝食、カフェテリアの食べ放題なので、ゆっくり時間をかけておいしい物を食べました。

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その場で作ってもらったワンタンスープ、自分で醤油や香菜で味付けして、おいしかったので、次はラーメンも頼みました。

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なつかしい煎餅(ジエンビン)も初めて食べました。

昔路上のあちこちで、自転車で移動する三方をガラスで囲んだ1メートル四方の小さな屋台で、作っているのを見かけましたが、衛生上のことを考えて食べませんでした。

鉄板の上に小麦を溶いたものを流して、ヘラできれいに直径50cm位に丸く作ります。最近はクレープ屋さんで見る光景ですが、20年以上前に北京で見かけました。

子供の頃のお好み焼きを思い出して、見るだけでしたが楽しんでいました。私の子供の頃のお好み焼きは、もっと小さくてもう少し厚めでしたが、ソースを塗っただけで5円、けずり節とネギが入ると10円でした。新聞紙に乗せてもらって熱いのを食べるのがとってもおいしかった覚えがあります。

北京の路上のはクレープより薄く焼いて、たまごを一個落として、これも丸く伸ばし、薄い煎餅を上手にひっくり返してミソを塗って、食感にパリパリの酥皮(揚げたパイ生地状のもの)を入れて折りたたんでできあがり、確か1元でした。

このレストランでは中にいろいろ入った高級品でしたが、ようやく味わうことが出来ました。なんか懐かしい塩味でした。

翌日はおかゆと漬け物もおいしかったです。

★★★

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お昼はお客二人を招待して奥さんと四人で、北京香格里拉飯店の中華レストラン「香宮」。

以前のこのレストランは洗練された本格中華で、北京ダックなんかを食べにきたことがありました。「全聚徳烤鴨店」は一般向けの感じでした。

メニューがタブレット端末になっていて、その写真を見ると新傾向の中華料理でした。

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前菜3品と肉料理は鶏肉とピーナツの揚げもの、

イカゲソの煮物なんかがあり、こんな風にチョット変わっていました。

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昨日北京ダックは制覇したので、本日は魚料理をメインにしました。

海の魚と淡水の魚がありましたがやっぱり海の魚で、石紋魚(マハタ)1両(50g)53元を選択しました。出て来たのは2斤弱、高いけど活きが良さそうなのでオッケーにしました。

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清蒸石紋魚というわけで、これはとってもおいしくて、お客さんにも喜んでもらえました。

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野菜はカリフラワーの清炒、

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スープは萕菜(ナズナ)と貝柱、

ナズナは雑草というイメージしかありませんでしたが中国では高級食材だそうで、なかなかいい味でした。

定番通り人数+1皿で丁度食べきりサイズ、おなか一杯になりました。

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最後にデザートは、杏仁豆腐がなかったのでいろいろ注文、マンゴーゼリー、

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フルーツがチョットついていて、こんなんもありました。

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料理の名前の特色があるので、レシートを載せておきます。

★★★

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昼食はおなか一杯食べたので、夜は王府井で天津狗不理包子にしました。

この店は昔から有名で、一度は食べてみたいと思いながらなかなかチャンスがありませんでした。

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店内には150年以上前の創業を誇ったポスターがあり、狗不理=犬も食べないという面白い名前で有名になった様です。

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セットメニューの包子8個とトウモロコシ汁、漬け物で45元、中身がいろいろあって奥さんは海鮮を選択、

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私はたまごスープだけを注文、大どんぶり一杯の湯(タン)が出て来てビックリしましたが、これは意外とおいしくて完食しました。

包子は奥さんの分を2個もらって試食、期待しましたが残念ながら味はイマイチ、海鮮に冷凍品の臭いがあり残念でした。普通の豚肉の方が良かったかも知れません。

横浜中華街でおいしい包子を食べているので、我々にはその味の方が向いているかも知れません。

★★★

帰国日、空港へ出発前にバス停の近くで、昼食は散歩で見つけた水餃子にしました。

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表通りから横道に入った所にある「天津百餃園」は、勤め人の昼飯でイッパイでした。

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店に入ると、店員がお湯か餃子のゆで汁をセルフサービスでと。お茶は有料だったのかな、燕京ビールを注文したので、気にしていませんでした。

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餃子は1両(50g)6元から、2両以上注文する必要ありで、2両で10個でした。これは「津味素餃子」、天津味の肉無し(素)で、紙に料理名とテーブルが書いてあり、店員が運びやすいようになっていました。

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チョット変わった所で、茴香(ウイキョウ、英語でフランネル)、香辛料野菜なので、どんな味かと挑戦してみましたが、以外と普通においしく食べました。

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昔は、半斤単位で注文していた記憶がありますが、全部食べるのは大変でした。今回は、2両x3種類で二人分に丁度良かったです。

これは北京で一般的な三鮮で、豚肉、海鮮、野菜入りです。

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店内中央にタレが置いてあり、醤油、ニンニク酢(まるニンニクが漬かってます)、ラー油(山椒入り)、黒酢等々いろいろな味を自分で選択して、

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こんな感じですかね、食べ方です。

北京では、日本と違ってニンニクは餃子の中に入れず、その味が好きな人はタレの中に自分で入れる、のが原則とか。

ビール片手に、北京の主食を楽しみました。

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その他に、かに玉スープと名前が不明の野菜、かにはほとんど見えませんでしたが、両方とも満足でした。

★★★

久しぶりの北京、四川料理とかはパスしましたが、おいしい物ばかりでした。

今回の旅行については、【久しぶりの北京】に詳しくあります。

久しぶりの北京

久しぶりに、北京に行ってきました。

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仕事で10年程前に数日、それ以前1990年台中頃に長期で北京へ、その為北京の印象は二十年前の方が強く、その時と比べて今回の訪問で北京が大きく変貌している様子に、驚きの連続の旅行でした。

一番の変化は街も車もきれいになった事、長安街は冬のせいもあると思いますが自転車が少なく、車は大渋滞でした。

PM2.5?スモッグは、初日はほとんど分からない位で好天、2,3日目は少しかすんで見えました。

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最近は羽田から北京へ行けるので、ずいぶんお手軽になった気がします。それでも、年のせいか腰が重くて、今回北京でOB会を開催するとの案内を受け、奥さんにも同行してもらって2泊3日の北京旅行を決めました。

羽田から飛び立って、ベルト着用のサインが消えると富士山が見え、さい先の良いスタートでした。

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JAL到着の北京空港第3ターミナルの通関を出た所に案内所があり、そこで携帯電話用SIMを購入することにしました。50元分の通話料付きで150元とのこと。中国のケイタイはチャージした分だけ電話でき、いまは有効期間があり3ヶ月間だそうです。

ただ、私のDOCOMOガラケイでSIM交換は上手くつながらなかった(?)ため、

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携帯電話本体250元も購入することになってしまいました。

それでもこのケイタイは、市内は1毛/1分、国際電話もかけられ結構役に立ちました。

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空港からタクシーで西単のホテルまで、途中天安門広場は変わらずでしたが、制服警官の数が多く見えました。当然私服警官もイッパイいるのでしょうが。広場に入ろうとすると手荷物チェックがあるそうです。

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ホテルは、H.I.S.の格安ツアーで選んだ西単美爵酒店、ホテルの前は宣武門内大街、北へ1ブロック行くと西単の入口、という便利な場所でした。

一応三つ星で、奥さんと二人だったので、セミダブル・ベッド2つと部屋も十分、風呂はありませんでしたがシャワーのお湯が潤沢に出て快適でした。

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夜も格段に明るくなって、車の中からですが、東三環路と長安街交点にある国際貿易中心前にある広場にはクリスマスの飾り付けが輝いていました。

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王府井入口右側は、私が知っているのはマクドナルド中国1号店が開店した所でした。その後マクドナルドは少し奥へ移転し、ショッピングセンターになっていましたが、今は改装中でした。

道幅が広くなって左側は直接北京飯店、その窓ガラス越しに店内のカフェバーがよく見えました。昔は新聞掲示板の長い列があった場所が広がったのだと思います。

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日曜日の夜、王府井へショッピングに行きました。王府井百貨店は、昔の姿のままでしたが、その回りの景色は大きく変わっていて、前の通りは歩行者天国になっていました。

思っていたほど寒くなかったのですが、歩いている人や買い物の人は多くなく、チョット拍子抜けする位でした。

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しかし、王府井百貨店の隣り北京百貨大楼の南側に入口のある大阮府胡同は別でした。

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この小路には観光客がぎっしり詰まって、歩くのも困難なくらいでした。

狭い道の両側には屋台がずらっと並んでいます。

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この門をくぐった最初の店には、サソリの串刺しが並んでいました。

この類いの店は多く、
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焼きトウモロコシの横のトレーには、上からヒトデ、ムカデ、その下は蛇、クモ、一番下はタツノオトシゴと並んでいました。

なかなか食べる勇気はありませんでした。

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日本式のたこ焼店もあったりして、人気になっていました。

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帰国日の朝は散歩をしました。

帰りのフライトは夕方、ホテルのチェックアウトは12時だったので結構ゆったりとできました。

歩いていると犬を連れて散歩をしている人も多く見かけました。チョット年配の男性がこの可愛い犬を連れていたので、犬好きの奥さんが声をかけました。

犬の種類は不明、娘さんの犬だ、と言うことが分かりました。

道ばたで子犬を売っている人も見かけました。田舎から出て来た格好で、段ボールに2匹の大型犬の子犬を入れていました。奥さんが「寒そう」とつい声をだすと、売りつけようと寄ってきたので、写真を撮ることは出来ませんでした。

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また、これは西単ですが、警察犬が警備をしていました。

写真を撮りたいというと、警官がきちんとポーズをとらせてくれたので、良い写真が撮れました。躾の良い犬でしたが、お座りするとおしりが寒いのか、お尻をチョコチョコ動かしていました。

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数ブロック歩いたので、バス停に立っている人に、西単に行くのか?と聞いて、バスに乗りました。

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乗車口に車掌がいたので安心、3駅で一人2元でした。

まだ子供みたいな可愛い車掌さんだったので、うれしくなって写真を撮らせてもらいました。

車内でつり革が無く、よろよろしていたら、おばあさんが立ち上がって座らないか?と声をかけられてビックリしました。自分ではそんな年に見えるとは思っていず、おばあさんは私より年上に見えましたので、余計にビックリでした。

昔は争うようにバスに乗っていた北京の人達でしたが、今では他人に席を譲る余裕を持っているのが感じられました。

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西単も変わっていました。

2車線の道路と狭い歩道に人があふれていましたが、広々とした大通りになっていました。

ワクワク感のあった街から、こぎれいな普通の街になってしまったようで、少し残念なきもしました。

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月曜日の午前中だったので、人通りもまばら。

西単では何も買わずに散歩は終わりました。

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泊まったホテルは実は便利の良い所で、空港までのリムジンバスが通りを渡った目の前から出ていました。

タクシーで130元かけて来る必要はなかった様です。

待合室もない小さな窓口小屋があり、一人24元、バスは窓口の前の通りに止まっていました。時刻表は無く、朝5時から30分に1本出るとのことでした。

1時頃に出発、西三環路を通って途中公主墳と雍和宮に止まって、1時間半と言われていましたが1時間でターミナル2→1と回ってからターミナル3に着きました。

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チェックインも順調でフライト迄の1時間、奥さんはお土産探しに専念し、私は椅子でウトウトして待っていました。

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おみやげのお菓子は稲香村がお薦めでした。王府井にも西単にもありました。結局空港の免税ショップで買ったのですが。

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お菓子は普通重さで売っています。私の子供の頃の駄菓子屋のように、ショーケースに入ったお菓子を計りに乗せていくらいくらというやつです。そのため、一個一個包装した物がほとんど無かったので、帰ってからお土産として渡すのに不便でした。

この稲香村でも多くのお菓子が1斤(500g)いくらで売っていましたが、個装のもありました。丁度良いお土産で、見栄えもずいぶん良くなっていました。

写真右の焼き菓子は1袋1斤で26元、8個おのおの包装されていました。お味は、まあ中国の味でした。「天津麻花」というお菓子が有名ですが、「麻花」は堅いドーナツといった感じで、我々向きです。

★★★

4時50分の出発時刻に対し、30分前までにゲートまで来るよう指定があり、丁度30分前に行くともう皆搭乗していて、最後でした。

席に着くとすぐに離陸のアナウンスがあり、ボーディングゲートを離れ一時停止、自力走行を始める直前で「機体の安定装置の調整をしています。」と、そして30分ほどして「故障しているので、引き返して修理します。」と機内アナウンスがありました。

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ボーディングゲートに着いてそのまま機内待機、来る時は「シンゴジラ」を見たので、帰りは「君の名は」を見ていました。そのため私はあまり気になりませんでしたが、奥さんは子供達とポテトが心配で、ふて寝?状態でした。

2時間経って丁度「君の名は」のタイトルバックが流れ出した頃、「修理に時間がかかるので、機体を交換します。乗り換えのチケットを配布します。」と。

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外に出ると、さっき搭乗したゲートに先ほど着いたJAL最終便の機体があり、貨物を積んでいる所でした。

ここでケイタイが役に立ちました。家で待っている子供達へ残っていた全額で連絡することが出来ました。

出発は北京時間で11時30分、頑張って2時間半で飛んだ様で羽田に到着したのは翌日のJST3時でした。

最後になってとんだお疲れ様でした。

つづきが、「北京おいしいもの」にあります。

北海道料理 花門

第1回目の忘年会、北海道料理の店に案内されました。

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最寄りの藤ヶ丘駅から歩いて6分ほど、商店街の端あたりで、帰宅する人がチョット立ち寄って飲んだり、晩ご飯にするような位置にあり、そんなお店でした。

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入口のメニューが食欲をそそりますね。

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店内は広いカウンタ―席と、座席と椅子席もあり思っていたより広々でした。

女将自らの手料理を楽しむお店、北海道出身でお話では若い頃はこちらで大手電機メーカーのOLをやっていたと。

今回案内してくれたのは友達で、その友達が北海道出身者で北海道の味が恋しくてここに通っていたのを教えてもらったそうです。

突き出し代わりに、友達お薦めのきんぴらゴボウと蕗の煮物、
極細に切ったゴボウに歯ごたえがあり、おいしく頂きました。

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旬の北海道産そいの煮物

この魚は初めて食べたと思います。見た目メバルですが、白身がこりこりしていて美味でした。

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カマスの塩焼き

その他、北海道ジャガイモの肉じゃが、これは甘みが強くてほくほくでお薦めでした。

北海道の人は塩味が薄めなのでしょうか。チョット物足りない感じもしましたが、その分材料の味を楽しめました。

おいしい物を食べると幸せになります。

学園祭

大学に入った娘の学園祭に行って来ました。

昨日は天気の良い日曜日だったためか大盛況だったとの話、この日は平日なので少し余裕がありました。

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娘はダンス部の発表会とクラスの模擬店が担当とのことでした。

発表会の入場料200円、小さな教室にしつらえた会場はほぼ満席の盛況、話を聞いていたので早めに並んで最前列に座っで鑑賞しました。

熱心に練習をしているので習熟度はなかなかのもの、若さいっぱいで妖艶な踊りでした。

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最後に客先から奥さんも飛び入り参加して、一緒に踊りを楽しむことが出来ました。

なおここは許可を受けた者以外撮影禁止だったため、写真は関係者から入手しました。

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模擬店広場では、各国料理店が並びお昼ご飯としていろいろな味を楽しむことが出来ました。

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娘のクラスは英米料理を提供していました。

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有名な英国料理ミートパイ、娘も一所懸命作ったそうですが、グッド!

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スコーン(皿は帰宅してから撮影したため)と

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ブラウニーはまずまずでした。

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その他にインドネシア料理の店でチャン・テルール(あげピーナツ)を調達、塩辛くてビールのおつまみに最適、そこでビールを買おうとすると、アルコール・パスポートが必要でした。、

ここでトラブル発生、結局ビールは飲めませんでした。残念!

それでも短い時間でしたが、奥さんと一緒に楽しみました。

11月第3木曜日

ブログを始めて6年、毎年ボジョレの日を祝って6年、今年もやってきました。

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今年はイオンではなく、別のスーパーでSERVINブランドの一番安いボジョレヌーヴォー800円台でした。

安いボージョレは船便でタンクに入れて1ヶ月以上かかって運ばれるとか、その分未熟ですね。

高いのは2300円台でしたが、こちらは瓶詰めされたのを航空便で運ばれた物とか。

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今年はおつまみにアボガドグラタンのミニトーストがついていました。

今日のスーパーではワインのおつまみがいろいろあって目移りがしましたが、前からこの料理を狙っていました。

アボガドはいつもサラダとか、醤油を付けるとトロに似ているとか、生ものだと思っていました。熱を加えるともっとおいしくなると聞いたので、今回試してみました。

チーズの塩味強めにすると、なかなかいけることが分かりました。

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肝心のボジョレヌーヴォーの味ですが、値段ですから致し方ないかと。

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今回はおまけに奥さんとの乾杯もありました。

2011年
2012年
2013年
2014年
2015年

以前の記事を読み直してみて、今年は2日前にワールドカップ最終予選でハリルホッジチ・ジャパンがサウジアラビアに何とか勝利して、A組2位に浮上した状況です。次は来年3月から、まだまだ険しい道が続くようです。

続おいしいもの-お昼-

ショッピングセンターに車を止めて、日曜日お昼時間にこのショッピングセンタの食事コーナーは大混雑なので、外まで歩いて行きました。

少し前に「おいしいもの」で書きましたが、知人に連れて行ってもらったお食事処「まるや」、昼食もおいしいと聞いたので、家族で行きました。

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息子はご飯大盛りのトリ唐揚げ定食、1400円

唐揚げの量も十分味も上々、もりもり食べる姿は頼もしく見えました。

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娘はとろとろ塩角煮定食、1400円

豚肉がとっても柔らかくて、後で聞くと特別な種類の豚肉だそうです。

ただ娘はしばらく留学生活だったので、今は何を食べてもおいしいそうです。

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私は上鉄火丼定食、1700円、

大間の生本マグロを築地で仕入れてきたそうです。
値段も一番高かったですが、私にとっておいしさも一番でした。

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奥さんは牡蠣フライ定食、1500円

大つぶの牡蠣フライ5個でこの値段。

家族で食べる時は、みんなで少しずつシェアできるので、いろいろ味わって食べることが出来ました。

デザートのプリン、もう少し食べたくなる程おいしかった。

日吉 大勝軒

学園祭真っ盛りのこの頃、学生の街日吉のラーメン屋大勝軒でお昼を食べました。

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東横線日吉駅西口を出て浜銀通り、すぐの小路地入口に看板がありました。

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飲み屋が何軒かあるこの路地に昼間は1軒だけ営業していました。

このお店は「facebook始めました」と書いてありました。

大勝軒と言えばつけ麺を始めた店で有名ですが、ここは麺が有名な永福町系大勝軒、つけ麺もありましたがラーメンを選択しました。

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麺の量が多い、多少値段は高いのですが、普通のお店の大盛り分位あるので若い人には丁度いいのでしょう。

煮干しがきいたダシで、ゆずがほんのり香っていて、以外とあっさり味のスープでした。頑張るまでもなく完食できました。

大阪旅行 梅田

今年も大阪に行って来ましたが、最初の楽しみは車中の駅弁、今回は深川めしでした。

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新幹線駅中ののぼりを立てた売店で発見、アサリ飯もいいかと思い選びましたが、JR東海関連会社の駅弁でした。

過去3年間は鯛めし、うなぎ、うなぎでしたので。

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折り箱のふたを開けると、アサリ、煮アナゴ、ハゼの佃煮と乗っていて、思っていて以上に豪華でした。

特に大好きな煮アナゴには大満足、ハゼの佃煮もなつかしい味でした。

10月の上旬だったのですが、この記事は月末になって、思い出も少し薄れてきましたが、写真を見ながら思い出しています。

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新大阪の待合場所「千成びょうたん」を今回初めて発見、東京駅の銀の鈴ですかね。

今回の探訪場所は大阪駅梅田駅周辺。

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まずは駅ビルのルクアダイニングへ、

串かつと串揚げの違いの講釈を受けながら、串揚げの「旬's」へ、

しかしここには長蛇の列、串かつの「だるま」も同様、予約もしてないので即あきらめて次へ。

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JR大阪駅の上にある「時空の広場」を通って、サウスゲートビルディングへ

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ここからはJR大阪駅のホームが見え、すごい!

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次に向かったのが大阪駅西側ガード下の梅三小路、

サラリーマン風の方が多く歩いていて、庶民的な感じの飲み屋街でした。

入ったのは居酒屋チェーン店「チクチク(漢字で直x3x2)屋」

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定番の刺身盛り合わせ

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ちょっと変わった生麩田楽

集まった仲間は、もうこんなもんですっかり満足しました。

店も混んできたので、そそくさと立ち上がり、もう少し周辺の散歩へ。

大阪駅の東側10分ほど歩いたあたり、曽根崎ごて地蔵通りや阪急東中通り商店街

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ここは狭い路地にはみ出して、テーブルに多くの人が集っていました。

こっちの方が面白そうでしたが、皆はもう十分だったのでここは見学だけでした。

この近くには、

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案内役の友達から、「外国人に大量わさび入り握りをだしたチェーン店」を教えてもらいました。

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歩き回って、最後にシメはラーメンとなりました。

ラーメン山神山人(さんじんさんじん)、
厨房には柳田国男の遠野物語の一節が掲げてあり、「国内の山村にて、遠野より更に物深きところには、又、無数の山神山人の伝説あるべし」と店名の由来が書いてありました。

味もなかなか深いものがありました。

その後はホテルでの二次会でした。

翌日、昼からのOB昼食会までの時間を利用して、大阪城見物に行きました。

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桜門の前の石壁は、大きな一枚岩、ビックリするほど大きな岩でした。

確かにこんな立派な城に住んでいると、敵が来ても大丈夫、との気なるのが分かりました。

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丁度中国人が沢山いて、国慶節の休み期間であるのを思い出しました。

大阪城の入るのは無料、天守閣に登るのは600円

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天守閣の上からは、金色のしゃちほこも輝いているのが見え、

真田丸も大坂夏の陣に向かって話が進んでいますので、丁度良い機会でした。

★大阪旅行(2013年道頓堀界隈)

★今年も大阪旅行(2014年鶴橋商店街)

★大阪ちょっとディープな旅(2015年通天閣)

エージング・チョコレート

昨年1月に買った「松潤のチョコレート」、賞味期限は来月11月までのものが出て来ました。

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去年のバレンタインの前に、奥さんが衝動買いした、とっても大きな板チョコのことです。

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プレゼントされた娘もビックリの大きさでした。

その後どうなったのか不明でしたが、昨日食料庫(キッチンのクローゼット)の奥から見つかりました。

奥さんが「寒くなると甘い物が食べたくなる。」と言いながら、持ち出してきて、
「これ何年前のだっけ?」
「えっえ、2年は経っているんじゃない?」
「食べられる? 賞味期限過ぎてないの?」

と言いながら裏を見ると、

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「まだ食べられるじゃない!」と、喜んでアルミパックを開けてみると、

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長いエージングのため、みごと変色していました。

こげ茶色のはずが、ほとんど白色から薄い茶色のグラデーションになっていました。

ふた夏を過ごしてきたので、賞味期限内とは言えこれも仕方が無いですかね。

割ってみると少しもろくなっていましたが、きれいにキューブに割れました。

味も、当然ですがチョコレート、特に問題もなく私も食べました。
断面を見ると、表面の色は変色していましたが、中は昔の色をしてましたよ。

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空き瓶に詰めてみると、たいして量も多くないですね。
おやつに食べるそうです。

英国留学通信(4)帰国

留学先の大学は広大な敷地を持っていて、大きな池やホテルもあり、その学内を案内してもらいました。

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一番驚いたのは、校内にあるビジネススクール、まるで別荘地のホテルの雰囲気でした。

料金も高いだろうと思いますが、こんなところでなら勉強にも熱が入る、かな。


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そして学内のパブ、広いスペースに夏休み中なので人は多く居ませんでしたが、留学組の日本人やサウジアラビア人と談笑できました。

これはサイダー、日本のサイダーと違ってアルコールの入ったリンゴ酒3ポンドです。

2ヶ月間の勉強で、最後に無料(?)の英語能力試験IELTSもありました。米国のTOEFLに相当する英国版です。

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6月に受けた結果に比べて平均で少し改善していて、特にリッスニングは大幅にアップしていて一応留学基準を満たしていたので、やったあ。

また私生活に関し終わり頃になって、料理もいろいろ挑戦するようになりました。

トルコ人留学生が残していったタイ米でご飯を炊いてみました。

結果は米粒の表面が溶け出すまで炊き込んでも芯が残って、この時は結局おかゆにするしかありませんでした。
それでも久しぶりのご飯、食べると意外と美味しかった。

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友達が残していってくれたカレーのルーを使っての日本風カレー、

何回かご飯に挑戦して、ようやく上手に炊けたので、これももらったケチャップを使って

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ケチャップライス

上にたまごをふんわり乗せてオムライスでしたが、着地に失敗、(トホホ)

見た目はケチャップでごまかしています。

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そろそろ帰国も近づいてきましたが、もうTESCOで買ったお土産がバッグいっぱい、帰る準備は出来ています。

帰った後で一番最初にやりたいことはカット、ネットで帰国後の美容院の予約も完了。

でも最後もアタフタしました。

往復のJALは帰りのフライト日を指定すると断然安かったので、最終授業は金曜日、翌日の土曜日を移動日とし、ロンドン一泊を入れて日曜日の帰国フライトにしていました。

ところが1週間前になって、なぜか移動日の土曜日だけ英国鉄が線路工事で午前中運休と分かり、あわてました。
急遽既に予約のホテル1泊をキャンセルして、新しいところで金土2泊の予約をしました。

最初の予約時、少し高かったけどキャンセル可能にしていて期限の前日にキャンセルできたので、キャンセル料は無料。

帰りのホテルは2泊で75.52ポンド。これでもパパの負担を考えて、一番安いところを探しました。

ここは結構上手くやったかな、って感じ。

しかし金曜日、最後の授業(面接)が終わると雨が降っていて、気分も落ち込んで最悪の予感がしました。

部屋に帰ってパッキング、するとふとん圧縮パックが爆発?掛け布団を小さくするパックを、掃除機で吸い込んでカバンに押し込んでいると、急にパックが膨らんでしまいました。無理矢理カバンを閉めようとして穴があいたようで、ここはもう笑うしかない

大きいままなんとか押し込んでから、部屋の鍵を返してようやく出発。

いつもは最寄りの英国鉄駅まで歩いていたのですが、雨の中大きな旅行カバンがあるため、寮の前からバスに乗りました。
途中で駅の方に曲がる交差点で、バスが別の方向に行ったので、ビックリ。
「乗り間違った!」つい声が出てしまいました。
その時、たまたま同乗していた同級生のサウジアラビア人が、「どうしたの?」と助けてくれました。
ずいぶん動揺していましたが、彼が親切に励ましてくれて駅まで荷物を持って送ってくれたので、なんとかたどり着くことが出来ました。

ロンドンの地下鉄は乗換階段の上り下りが大変、大きな旅行カバンを普段は出ない力を出して持ち上げて、最悪な一日はホテルにチェクインして終りました。

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翌日は、先輩から薦められていたグレート・ブリテン島南海岸のブライトンへ行きました。

ビクトリア駅から約1時間、往復27.1ポンド。

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有名な保養地で、観光地としても。

天気の良い日で久しぶりに海を見ると昨日の悪夢もすっきりしました。

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ピアも観光名所、

後で知ったのですが、この反対側に古いピアがあって英国の文化遺産になっていました。

そう言えば壊れかけた建物が海の中に立っていて、あれはなんだ?と思いました。

帰国の当日はチェックアウトぎりぎりまで部屋でゆっくりして、

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昼頃この旅最後のイングリッシュ・ブレックファーストを食べ、ヒースローに向かいました。

英国留学通信(1)
英国留学通信(2)
英国留学通信(3)
英国留学通信(4)帰国

暮らしの手帖

NHK朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」、私も見ていますが高視聴率ですね。

そこにでてくる出版社「あなたの暮らし」は「暮らしの手帖」をモチーフにしたものとか。

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最近はめっきり本を買わなくなりましたが、本屋で見かけたので買ってみました。

小中学生の頃夏冬の休みに里帰りをすると、交通不便な田舎のうちにはいろんな雑誌が置いてあり、その中に「暮らしの手帖」も見たことがあるのを思い出しました。まだ面白いとも思いませんでしたが、大人の世界に興味があったのか、時々読んでいた?、中を覗いていた気がします。

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今月号には見開きのページに、創刊号から第9号までの表紙絵がありました。

1948年創刊で丁度70年とか、朝ドラの中で見た花山伊佐治編集長が書いた創刊号の表紙が載っていました。

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そして主人公小橋常子のモデル大橋鎮子が直線裁ちのモデルになった写真もありました。

社長が楽しいそうにモデルをやっている様子が見られます。

チョット不思議に思ったのが、70年で今回が83号という点です。

今は、隔月刊になっていますし、創刊翌年からは季刊誌である事が分かります。

そうすると400号近くになっていて不思議はないのですが。

調べてみるとWikipediaからですが、「暮らしの手帖」は100号ごとに1世紀と呼んでいて、今は第4世紀なので実は383号のようです。

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おまけに創刊号の復刻版が付いていました。

今日の朝ドラは東京オリンピックの時代の話、子供の頃の生活を思い出して、懐かしさを覚えました。

初物サンマ

今年の新サンマ、高かったですがようやく食べることが出来ました。

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ちょうどスダチの残り物が安くて、サンマの方は高かったのですが、併せてそこそこかと。

台湾でサンマブームとか、

日本に回ってくる前に捕られてしまい、とうとう漁獲高では台湾に抜かれた、とTVでやっていました。

ようやく今年の初物でした。

奥さんが「初物好きでしょう。」と買ってきて、

そうそう、七十五日長生きできるので喜んで、脂がのってて美味しく食べました。

肉骨茶(パクテー)

スーパーで香菜(パクチー)を見つけたので、晩ご飯は肉骨茶(パクテー)にしました。

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数年前に初めて肉骨茶(パクテー)を知り、それ以来はまって時々楽しんでいます。

過去「ジャビーのブログ」に掲載した肉骨茶(パクテー)に関する記事です。
2011/07/16 肉骨茶(パクテー)
2011/08/25 パクテー(肉骨茶)作ってみました
2011/10/19 「パクテー(肉骨茶)作ってみました」について
2011/10/22 「パクテー(肉骨茶)の素」探し
2016/07/31 土用の丑の日は肉骨茶

こうしてみると、結構こだわっていろいろ調べたり楽しんでいることが分かります。

今回、横浜中華街に肉骨茶(パクテー)の素を探しに行って気がついたのですが、四川料理「京華楼」の系列の中華材料店が同じ関帝廟通りに二つあって「隆記商店」と「隆泰商店」です。

5年前にたどり着いたのが「隆記商店」、

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今回は「隆泰商店」の方で見つけました。

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そして同じ済生株式有限公司の私房小膳系列の肉骨茶の素ですが、前回と違っていた点が、展示掛にあったのは全て肉骨茶だけ、

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5年前はこのシリーズのいろいろな中華の素が一緒に展示されていましたが、

肉骨茶が横浜の市民権を得たような気がして、大変うれしい思いがしました。

値段は540円と前回より高くなっていました。

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内容(上の排肉とニンニクは別)は全く一緒でしたが、

この量をみると前回より多くなっている気もしました。

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袋の中身は、白胡椒とたぶん肉桂枝だと思います。白胡椒の方は袋を破いて味を濃くすることができますが、肉桂の方は食感が固くて直接食べるのは難しので、破くのはやめた方が良いようです。

黒棗、生竹、当帰とか川キョウは食感もよく、食べても美味しかったです。

先月は日本メーカーのを使いましたが、やっぱ本場門は違いまっせ!

英国留学通信(3)

1ヶ月が経って、留学期間5週間の同級生達は帰国しました。

大学の夏休み期間は7月中から9月までの2ヶ月半、私は2ヶ月の留学ですが1ヶ月だけの留学生も多く、8月中が丁度切り替え時期です。

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また友達がロンドンに留学に来るとの連絡があり、待ち合わせて一緒にロンドン観光しました。

その時の英国式朝食、豆、ハッシュポテト([英国風に言うとハッシュドブラウン)、ベーコンとエッグのブッティー

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自分のおみやげはWasabiのおにぎり、

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実はトルコ人の同級生から帰国の前日に、残った食料品をもらっていました。

大量の食料、調味料やナベまでありました。ありがとうございます、大事に食べます。

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それと日本人の友達も帰国前日に、メッセージ付きの調味料(中身は焼肉のたれ)と、残り物のカレーのルーや味噌汁等の日本食をもらいました。(涙)

土曜の夜は友達も帰ってしまったのですが、久しぶりの日本食、食欲には勝てず味噌汁におにぎりで感激の夕食でした。友情と残り物に感謝。

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これは先月の生活費、

スマホのソフトに入力して、スポンサーのパパに報告し了解してもらいました。

月曜日からの新しいクラスでは日本人4人を発見、他のクラスも合わせると30人ほどの日本人が来ていると聞きました。

同一大学から団体で留学してきたそうです。

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後半が始まって最初の土曜日、ケンブリッジ見学を学校がアレンジしてくれました。翌週にはオックスフォード見学も予定されていました。

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希望者だけですが、学校が用意したバスに乗って1時間とチョットで着きました。

歴史を感じさせる建物で、夏休みのため人影は少なかったです。

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街の中を流れる水路では、ボートに乗ることも出来ました。

船頭は学生バイトだそうで、乗船料一人10ポンド/45分でした。

翌日の日曜日、元気だったのでロンドン観光へ、

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日本を離れて1ヶ月、つい日本食に目がいって、レストラン・ソワ!すし(Taste More Tokyo)見つけました。

メニューの日本語が所々間違っているけど仕方が無いかな。

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ここのKatudon(かつ重)は美味しかった。

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週末には日本から持ってきたラーメンを作りました。

暑い日だったので、つけ麺風にしました。(自慢)

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次週のオックスフォードはちょっと遠くて、バスで2時間半位

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到着して、まずは朝食

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荘厳な建物に圧倒されます。英国の大学はすごい、

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ここオックスフォード大学でもハリーポッターの撮影が行われた、とのこと

確かホグワース魔法学校でハリーポッタ等が食事をする場面で、この場所を見た気がしますが。

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長時間バスで体力を消耗したので、今日は初めてのステーキに挑戦しました。

見た目はどうかと思いますが、肉は軟らかくてとっても美味しく食べました。

最近は毎日が楽しくて、食事も楽しく作っています。

日本はとっても暑いと聞いているし、帰りたくなくなってきました。

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今日は鶏唐揚げを作って、美味しく食べました。

料理の腕も上がっている気がして楽しんでいますので、安心して下さい。

ただ、排水が詰まってしまいました。

ネット検索で一番有名な掃除液探して購入、本日流しを掃除しました。

油が固まっていたようですが結構上手くいったみたいで、一安心。

つづく

英国留学通信(1)
英国留学通信(2)
英国留学通信(3)
英国留学通信(4)帰国

今の横浜中華街

前回中華街に行った際、美味しい四川料理の店「京華楼」を見つけて、今回辛いもの大好きの奥さんを連れて行きました。

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中華街に入ると、面白い看板を目にしましたので、まずはその報告を!

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「ここから徒歩1時間59分新横浜ラーメン博物館」、とあります。

ちょっと遠いですが、歩いて行かれる方もいるのでしょうか?

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続いて、「中華料理世界チャンピオンの肉まん100円」

世界チャンピオンはどんな大会だったのでしょうか?

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上海小龍包のこのお店はいつも長蛇の列、このお店の方がチャンピオンにふさわしいと思いますが。

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いまや中華街には世界各国の雑貨店があります。

ここは「和物や」とのこと、看板が目新しいかったです。

回転すし店もありましたので、まあ当然かとも思えます。

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そんな看板を見ながら四川料理京華楼へ。前回行ったのは表通り(中華大通り)に面した分店。

今回は裏通り(関帝廟通り)の本店。

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目指すは魚の青山椒唐辛子煮

四川料理で有名な水煮牛肉という料理がありますが、牛肉の代わりに白身魚にした料理で、この店ではたっぷりの青山椒を使って風味を出しています。

ここでは青山椒の料理が色々あって、前回は「蒸し鶏の青山椒ソースかけ」を食べてすっかりトリコになりました。

本場より唐辛子の辛さと山椒のしびれる辛さを押さえてあり、食べやすくてとても美味しい料理でした。

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辛いものが全くダメな息子も一緒だったので、排骨煮込み

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空芯菜の炒め物

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水餃子も美味しく頂きました。

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お腹がいっぱいになって、デザートを探して歩いていると、息子が「松潤がいる!」。

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寄ってみると確かに若い頃の相葉君と松潤の写真が載った看板でした。

これは公式の看板?

「嵐の宿題くんヒルナンデス」とは書いてあるが、名前はない!

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時間もあるので、何か面白いものはないかと、ぶらぶら散歩

前に「横浜大世界」の大きな看板、1階は土産物売り場、

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ここの2階に上がると「Fish Foot Massage」(さかな・あし・マッサージ)もありましたが、

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入場料1300円のトリックミュージアムへ入りました。

ここは目の錯覚やら、立体絵、写真に撮ると立体になる絵等々面白いものがあり、料金分楽しめました。

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こんなんや

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こんなんが

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色々あって、

お互いに写真を撮りまくって1時間ほど楽しみました。

英国留学通信(2)

1週間経って、授業と生活も慣れてきたので、土日に泊まりがけでロンドンまで観光に行く事にしました。

ネットで安いB&Bを探しましたが空きがなく、日帰りでも余分の交通費とあまり変わらないので、同級生と頑張って土日両方日帰りロンドン観光をしました。

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土曜日は観光名所、ロンドン塔、タワーブリッジ、バッキンガム、ウエストミンスター、V&A博物館。

あと衛兵博物館。

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友達の希望でグリーンマーケット。

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日曜日はなんとかサーカスと、コヴェント・ガーデン近くのマーケット。

そして大英博物館、写真とかで見たこともある有名な展示は大混雑。

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歩き回って休憩のお茶は、アフタヌーン・ティーにしました。

「ビーズ・オブ・ブルームズベリー」、友達が調べてきたカフェで旅行雑誌に載っていました。

これ前からやってみたかったので、一人24ポンドと比較的安くて、スイーツを一杯食べて、大満足で帰りました。

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日々の部屋での食事も、共用冷蔵庫のこの中身の様なものでしたが、

スーパーで買った食品とか学食の食事ばかりでは飽きてきたので、英国に来てから初めて自炊してみました。

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日本食はパパお勧めのラーメン以外持ってこなかったので、まずは卵焼き、見栄えはしませんが結構美味しく出来ました。

こちらのパンはそこそこに美味しい、特に全粒粉パンが好きになりました。

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あと、スカイプで母に聞いて作った野菜スープ。

自宅では料理をしなくてよかったので、今回いろいろ聞いて作りました。

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昨日の結果に味をしめて、翌日も食事を作りました。

ソーセージ、卵焼き、キャベツの炒め物、いろどりに大好きなトマト。

少しは上手になったかな。

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教室まで歩いて近いことと授業時間が少ないため平日はゆったりできました。
そのせいもあって、その後も毎週土曜日はロンドン観光に行きました。

なんとかマーケット、そこに設置されていた芸術品。独創的でしょう。

友達がマーケット観光に執着していて、それに付き合ってロンドンのいろいろなマーケットに行きました。

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土曜日の朝6時半起床、駅まで歩いて7時過ぎの電車に乗ってロンドンへ、9時過ぎにはマーケットに着いて、

朝食、これはクラレット(溶けたチーズをジャガイモ等の上にかけた料理)

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その日はこの後自然史博物館へ、

恐竜骨格、弟が大好きなのでラインで送付。

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自然史博物館のお土産物ショップ、

獣人面??

そしてミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」を観劇、まだ英語のヒアリング力が不十分なのを実感しました。

それでもストーリは理解出来たし華麗な演出だったので、大興奮でした。

つづく

英国留学通信(1)
英国留学通信(2)
英国留学通信(3)
英国留学通信(4)帰国

英国留学通信(1)

夏休みの2ヶ月間英国に語学留学している娘からの報告です。

いまは便利になって、スカイプでいつでも無料でTV電話することが出来ます。更に今回はパソコンに、今まで使かっていなかったラインを登録して、写真のやりとりも簡単にできました。娘はスマホで写真を撮って、寮のWiFiでライン送付できるので手軽だそうです。

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家族はロンドンまで送ってくれましたが、そこから学校のある地方都市まで1時間半かかりました。

人口10万人のこの街は歴史があり、博物館、美術館もあります。

街センターから歩いて15分の学校の敷地内にある寮は、男子用、女子用、男女共用といろいろありましたが、今回は女子専用棟。

建物は新しく清潔感もありましたが、寮費は週137ポンド、ちょっと高い気もしますが英国は物価が高いですからね。

夏休みの間、大部分の学生は寮も引き払うようで、その空いている部屋を借りている訳です。

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部屋にはベット、机と椅子、洋服ダンス、トイレとシャワーが付いていますが、シーツとか枕や掛け布団は持参したもの。

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共用スペースに、電熱レンジ、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯乾燥機がおいてあり、日常生活には充分でした。

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教室は寮から歩いて10分、夏休みなので人もまばら、ここに食堂や売店、郵便局からパブもあります。

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学科表、

1週間は合計25時間の授業(1時間40分x12コマ=20時間の学科と、1時間40分x3コマ=5時間の自習)。

クラスは7人で、自分の他にトルコ人とサウジアラビア人でした。

学費は10週間で3200ポンド、半分は大学の方で援助してもらえました。提携校なので単位も取得できます。

トルコ人が多いのはEUなので学費が割安になっているためもあると思います。

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授業が始まって、他のクラスに日本人4名がいることが分かり、同じ学校の同級生(来ているのを知りませんでした。)を紹介してもらいました。

学食の食事も食べることが出来、友達も出来たので、何となく安心することができました。

一番大変なのは、飲料水を買ってくること、2Lボトルを2本リュックに詰めて持ち帰っています。

つづく

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夏休みの思い出

時間が経ってしまいましたが、今年もお盆前、子供を連れて海に行って来ました。

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日曜日だったので、奥さんも一緒に行きました。

年に一度ですが、夏は海に行かないとなんだか落ち着きませんね。暑い日も続いていたし、宿題の作文ネタも必要だし、奥さんも同意だしといろいろ理由を付けて数年前から恒例の逗子海岸へ行きました。

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駅に着くと、日曜日のせいもあってか満員の人だかりでした。

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海岸に着くといつもの海の家は満員、少し歩いてこの海の家で着替えとビーチパラソル$サマーベッドを頼みました。

大人はビーチパラソルの下でゆっくり休憩、子供は元気に海水浴といつものパターンでした。

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お昼時、海に来るとお腹がすくもの、何を食べようかと探すのも楽しみ。

ちなみに着替えの海の家はエスニック料理、ブラジル人が数名で料理を作っていましたが、奥さんが拒否。

ちょっと歩くと日テレ海の家、白い瀟洒なレストランを発見、お昼時間でもあり満員の盛況で待っている人も数組あり、残念ながらここは断念。

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その隣は店の前で焼き鳥をやっていて、いかにもおいしそうな臭いが漂っており、メニューでは定食がリーズナブルな値段なので、ここに決定。

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発泡スチロールのお皿に乗った牛肉焼き定食、もちろんお肉大好きの息子用、

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同じくガーリック海老定食

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焼き鳥は100円/本、胸肉、レバー、皮とあり、その他イカと貝柱焼きもありました。

お味は、潮風味が追加され値段以上だったかと。

ビールもお代わりをして、おなかいっぱい食べて予算範囲内に大満足でした。

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お腹がくちくなって、またビーチパラソルの下でゆったりでした。

夏の海は子供や若い人のもの、年寄りは雰囲気に浸りながら部外者のつもりで眺めるだけで充分。

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ゆったりとした午後は気がつくと、いつの間にか日が傾いて海がキラキラ光る時刻になり、「そろそろ帰る時間だよ。」と教えてくれていました。

なんとなく名残惜しい気分ですが、砂を払って来年またねとつぶやいて、帰途につきました。

パリロンドン8日間の旅(7)ロンドン観光・下

ロンドン観光3日目の午後、快晴で気持ちの良い天候のなか、ビッグベンを見ながらロンドン・アイへ行きました。

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ウエストミンスター橋から見ると後にビッグベン、前にロンドン・アイ

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ロンドン・アイはテームズ川を渡った対岸に2000年に開発された観光スポットの目玉ですね。

昨日夕方に一度は乗ろうとしましたが大混雑、夜景を楽しみたい人が多かったのか4時間半待ちであきらめました。

この日はお昼過ぎ、待ち時間はほとんどなしでした。

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ゴンドラは20人位が乗れる大型のもので、少しの風ならどっしりとしていて安定感がありました。


【BGM:ヨハンシュトラウス「皇帝円舞曲」、九大吹奏楽団1969年】


100mの頂上からはロンドン市内の眺望が楽しめました。

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英国鉄のターミナル駅ウオータールーも眼下に見え、
高い所に登ると、気分はすっきりですね。

降りたあとは、入場券が残っているシュレック・アドベンチャーへ、

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シュレックと一緒に記念写真を撮ってもらえました。

金曜日は夜8時まで開いていて空いている大英博物館へ夕方から行く予定でしたが、一度ホテルに帰ってビールを飲むとどっと疲れが出て、これはキャンセルしました。

ロンドン4日目、土曜日午前のシティーは空いていました。

起きると元気になって、この日の予定はロンドン塔とタワーブリッジが目的地

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時間があるので、行き先を考えずにホテル前の南行きバス停で来たバスに、オイスターカードで乗り、2階席も空いていたので前側の席を占拠、狭い道を巧みに曲がる運転も堪能し、終点までしばしの2階建バス観光でした。

終点はオールド・ブロード・ストリート、近くの地下鉄駅はブラック・フライヤーズがすぐ見つかり、

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英国鉄の方のブラック・フライヤーズは、ホームがテームズ川の上にあるチョット変わった駅でした。

一度橋を歩いて渡り、改札を通ってホームを南から北側まで歩いてみました。

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ホームからはタワー・ブリッジもよく見えました。

この通り抜けは無料でしたが、オイスターカードをタッチすると料金が引かれるので、要注意!

渡り終わった北側に地下鉄のブラック・フライヤーズ駅があり、ロンドン塔のタワー・ヒルズ駅まではすぐ。

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駅を出ると前がロンドン塔、

英語では「The Tower of London」で、「London Tower」ではありません。

何が問題かと言うと、警官に道を聞いた時につい「London Tower」と言ってしまい、全然違う方向を指示された経験がありました。ロンドンの警官は道案内を自分の職務としていない気がしました。

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ロンドン塔は昔のシティーを守る城、シティーの東端、テームズ川に面していて、河を上ってくる敵も防ぐことが出来ました。ローマ時代の石垣を活用している、との説明がありました。

ここからは世界で2番目に高い建物シャードも見えました。

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ロンドン塔を出ると、タワー・ブリッジがすぐ近く、

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記念写真をして、ロンドン観光のシメとしました。

ホテルで一休みの後は、奥さんの買い物に付き合って、オックスフォード・サーカス駅へ、

駅から出ると回りは高級店多数、奥さんの目が輝いてきました。

まずはボンド・ストリート駅の方へ、だんだん安売り店が増えてきて、これらの店はインド系の経営者のよう、

次にピカデリー・サーカス駅の方へ行くと高級店多数、ロンシャンを見つけて奥さんは大喜び、長い時間買い物をしていました。

ロンドン観光&ショッピング、すっかり楽しんでもらえて様でした。

翌日のフライトは、ヘルシンキ経由

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初めてのヘルシンキ空港でJALに乗ると、ホッとしました。

★パリロンドン8日間の旅(1)到着
★パリロンドン8日間の旅(2)パリ観光
★パリロンドン8日間の旅(3)ユーロスター
★パリロンドン8日間の旅(4)ブリック・レーン
★パリロンドン8日間の旅(5)ロンドンの味
★パリロンドン8日間の旅(6)オイスターカード
★パリロンドン8日間の旅(7)ロンドン観光・上
★パリロンドン8日間の旅(7)ロンドン観光・下

おいしいもの

「おいしい店があるので、チョット遠いけど食べに行こう?」と当日誘われました。

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お店の名前は「お食事処 まるや」、facebookには地図が載っていますが、場所が違っている(昔の場所?)のでいらぬ心配をしました。

お店は駅からだとバスで行く必要があり、食べるだけなら環状2号線沿いなので車が便利ですが、飲むとなると無理なので今回はタクシーで連れて行ってもらいました。

ご夫婦でやっているお店、平日の夕方に入った時は、二家族連れのお客さん一組とお一人様夕食の方でした。

店主のお話では、仕入れは築地魚市場とつり人で生け締めが出来る方、野菜は地物とのこと、鮮度にこだわっているので、まずは刺身3点盛りとビールで皆な舌鼓を打っていました。

メニューも豊富で、岩牡蠣一人一個づつの後は、

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夏なのでハモ、白焼きと天ぷらができますとのことで、天ぷらを頼みました。

店主が骨断ちしたのではなく、今は魚市場の専用器械で細かく包丁が入れてあるそうで、職人技以上のなめらかな食感でした。

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自家製の「マグロのワタの酒盗」は、塩少なめの淺漬かりで生の風味がして臭みのないおいしさでした。

「豚足の煮込み」は、あっさり塩焼きが良い派と話が盛り上がりましたが、こちらのもなかなか。

「水なすの漬物」はあいにく売り切れ、代わりの「長なすの煮物」は、色が濃いめですが塩分少なめ。

私はビール党ですが、日本酒もお店専用の仕入れをしているとのお話で、普段目にしない銘柄も多く、

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宗旨替えをして、まずは鶴齢を頂きました。辛口のRz55(精米度55%の事のようでした)と日本酒らしくない名前もありましたがいずれも生酒、米処の酒しか仕入れない、とのこだわりを聞きました。

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こちらの濁り酒(おりがらみだと)は昨年製造の規格外品限定2本、それを買い占めたのでここだけしか飲めないそうです。

久しぶりに心地よく酔って帰りました。