京都旅行

友達の所属している吹奏楽団が定期演奏会、とのことで京都まで行ってきました。

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演奏会は京都駅から近鉄で30分ほどの文化パルム城陽プラムホールにて、市民バンドの城陽市音楽団の定期演奏会でした。

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ファミリーコンサートとのこと、親子孫の三世代が一緒に楽しめるようプログラムが工夫してあり、我々世代からちびっ子まで一緒に楽しむことができました。

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この演奏会は、写真撮影オッケー、「SMSでの公開オッケーです。」との放送もありましたので掲載しておきます。

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演奏会終了後、久しぶりに会った友人と行きつけのそば屋さん(新田辺駅近)で日本酒を楽しみました。

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この店の友人おすすめ料理だし巻き卵と

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そば御膳30種盛りを注文、盛りそばは仕上げで最後にだしてもらいました。

この中の一品はたまご豆腐。豆腐とは思えないほどなめらかな舌触りで、最初は冷やした茶碗蒸しかと思い聞いてみると、自家製のこだわりたまご豆腐といわれました。

ここの店主は、日本酒にもこだわりを持っていて、毎年の新酒展示会に自分で出席して気に入った酒を仕入れてくるそうです。
「昔風の日本酒」を頼んで、おすすめを2種類選択、多めの1合が出てきて「冷や」で飲みました。

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店主から日本酒の話を聞いていると、オクラ梅味たたきをサービスしてくれました。

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翌日は列車の時間までの間、京都見物の代わりに京都駅見物をしました。

2階の南北通路の途中ホームの上当たりの西側に、展望台との表示がある階段があり、上ってみると

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従業員通路のようなスペースがありました。

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ここからはホームを上から見ることができました。

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そして展望台への道は、もう1階階段を登って、

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両側の伊勢丹百貨店の間4階部分の空間に、屋上へ続く長いエスカレータが見えました。

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京都駅ビル内にはすばらしい吹き抜けがありました。

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11階屋上には庭園がありました。

が、暑い夏の日が注いでいました。

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南側のパネル越しには南京都が見え、伏見桃山城がかすかに見えました。

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北側は京都市街が広く見え、これを持って京都観光の代わりとしました。

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駅ビル10階に「拉麺小路」があり、ここで昼食しました。

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京都ラーメンの店は1軒だけ、

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鶏ガラ醤油に背脂のこく、チャーシューは極薄ですが上品な京都風味でおいしかったです。

やっと京都ラーメンにありつきました。

実は昨日京都駅に到着後昼食に京都ラーメンを探したのですが、地下食堂街にあった京都ラーメンの店は列ができていて、時間の都合で食べることができませんでした。

スコットランド旅行 第7日目最終日

スコットランド旅行最終日、午後3時半のエジンバラ空港からロンドン行きに乗ります。
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今日も好天に恵まれました。

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スターリングのゲストハウス・ロスト(Lost)での朝食は、

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ハギスとブラッド・プデンクがついたこれが本当のスコティッシュ・ブレックファースト!
前にも書きましたがハギスが美味しくなっていてびっくり、娘も喜んでたべていました。

チェックアウトしてから、近くのM&S(英国で有名な百貨店Marks & Spencerの系列スーパー)でお土産を買ってから出発しました。

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M9でエジンバラへ向かう途中にあるリンリスゴー(Linlithgow)で午前中は観光

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町の中心にあるリンリスゴー宮殿まで半時間で到着しました。

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リンリスゴー宮殿には、可愛い 小学生の女の子が宮廷衣装でガイドしていました。

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ガイドなし入場料£7で見学、

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らせん階段を苦労して塔の上まで登ると、

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素晴らしい眺望でした。

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この湖は、リンリスゴー・ロッホ(Linlithgow Loch)

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美しい景色に気を良くして、リンリスゴーの郊外にある昔行ったシャンパーニュ・インにも寄ってみました。

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美しい石造り白壁の平屋は、昔に比べたら立派になっている気がしますね。

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ここは泊まったことはありませんが、インなので宿泊もできます。

レストランが有名で、昔何回かおいしいフレンチを楽しんだことがあります。

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チョット高いですが、食べたくなりました。しかし、今日はフライトの時間もあるので、残念ながら眺めるだけでした。


空港へ。

レンタカーのため給油が必要で、空港に近いGSが反対車線だったため、1マイルほど行ったり来たりしました。

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空港のドロップ・オフ(自家用車の送迎客乗降)の場所は有料になっていて、2分なら£2でした。
カートを探していたため4分£4取られてしまいましたが、結構混雑してました。
入口でナンバープレートを自動確認され、出口で自動料金表示、手持ちコインはなくなっていましたがカード払いでオッケーでした。

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チョット離れたレンタカー屋さんでは簡単なチェックで終わりました。デポジット£200は後でカードに返却される、と言われました。

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なんとか無事今回の計画を達成、

空港のパブでエールで乾杯、

シーフードパイはパイプレートでした。2人でシェアして丁度お昼の量でした。

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さようならスコットランド

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楽しかったけど、ほんと疲れましたね。

追記:

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ロンドンのホテルはターミナル4に付属のホリデーイン(ターミナル4から見たホテルビル)。

エジンバラからの到着便はBA専用のターミナル5,

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ターミナル間は無料で移動でき、地下鉄(トレインの表示)のチケット売り場で無料チケットを打ち出して乗ることができます。

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ターミナル5の地下鉄ホーム

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ターミナル5→ホテルのある4への移動は、ターミナル5発のパディントン行き地下鉄で次のターミナル2&3駅で降りて、向かいのホームでパディントン発のターミナル4行きに乗り換える必要がありました。時刻表には時々ターミナル4を経由する便もありました。

またターミナル4の地下鉄ホームでは、ホームからグランドフロアへのエレベーターと、出発ロビーのある1階(ホテルに行く渡り廊下がある)に行くエレベーターは別の場所にあり、このエレベーターを探してウロウロしました。

地下鉄ホーム(ー1階)で降りてきたエレベーターのドアが開いた時、中に居たバックパックを背負った中国人のおじさんが、「チェックイン・カウンターはどこだ!」と焦った様子で呟いて、また一緒に上がっていったのを、後で納得しました。

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我々のホテルは、出発ロビーのある1階から渡り廊下で4、5分の所でした。

大空港ヒースロー、複雑になってました。

スコットランド旅行 第6日目

第6日目はロッホ・ローモンド国立公園の保養地から、クラスゴーを通ってスターリングへ

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ホテルのあるArrocharは、ロッホ・ローモンドの山一つ越えた隣にあるLoch Longの岸辺にあります。Loch Longは海につながっている湾でArrocharが湾の終わりの一番奥になる所です。

スコットランド語のロッホ(Loch)は湖の場合と海につながった細長い湾の場合がありますね。

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本日朝、ゆっくり起きた朝食時、小雨模様の曇り空から光が差してきて、完全な虹のアーチまで見ることができました。

朝食は例によってスコティッシュ・ブレックファース、ただベークがあまくトマトはほとんど生、手抜き感が見え見えでした。

このホテルはツインで£51.66で朝食付きだったの、そんなもんですかね。

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チェックアウト時フロントで散歩ルートを聞いてみると、湖の向かい側にいいところがあると言われて行ってみました。

チョット距離があるので、有料駐車場に車を止め

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トレッキング・コース入口

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15分ほど登り、引き返しました。

昼前頃Arrocharを出発しました。

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高速に乗るともうすぐグラスゴー

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1時間でグラスゴーのセンター付近に着きました。

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特に見学予定もなかったので、グラスゴーにも来た記念に写真撮って

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派手な入れ墨の店、店内のカウンターに座っているひげ面のお兄ちゃんに、手真似で「写真いいか?」と聞くと、「オッケー」と返事をくれたので、カシャッ!

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私よりだいぶ年上の店主?が気軽にカウンターから出て来て、アイスクリームを作ってもらいました。

そこからM8(エジンバラにつながっており、昔は時々走っていたので、帰って来た感じです。)に乗って、すぐにM9に別れますが高速道なので、
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半時間でスターリング(Stirling))に着きました。

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スターリング城の下の道路にあるパーキング・スペースに車を駐めました。

スコットランドはイングランドもそうですが、駐車監視員が厳しく取り締まっているので、路上駐車をしているとすぐに切符を切られてしまいます。

レンタカー屋で£200も保証金を取られているのは、外国人の交通違反金を回収するのが一番大きな理由です。

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道路の駐車スペースも、この券売機で駐車料金を払って、

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カードを車に貼っておく必要があります。2時間£2。

午前中のArrocharもそうでしたが田舎の公共駐車場も有料で、すべてこの様な券売機で駐車料金を払う必要がありました。
コインがなくて困ったこともありましたので、それ以来小銭の準備もしていました。

だいたい夜間は無料でした。
ただ、住居者や許可証を持った車限定の駐車スペースもあるので、注意が必要です。

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ネットで探した近くのビストロで昼食にしました。この店は劇場の中にあり、劇場は休演中でしたが店は営業していました。

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私はプラッター(Platter 大皿)を注文、メニューには数種類の魚やソーセージの名前があり、ディップ付きと書いてありましたが、スモーク・サーモンが山盛りで出てきたのは、お店の都合か?魚好きの日本人と見てのサービスか?不明でした。

プラッターなる料理を初めて食べましたが、一人前のパーティー・ディッシュのようなものでしょうか。

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娘はチーズベーグル、野菜付き

チップは不要でおいしかったので、文句なしです。

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歩いて15分スターリング城に行くと、広場の駐車場は観光バスで満杯でした。

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天気も良く眺望も最高でしたが、£16が惜しくて城中には入りませんでした。

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近くの山には高い塔が見えていました。

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今回のレンタカー、Vauxhall 、英国ブランドでオペルの現地生産車です。

故障もなく事故もなく走り続けてくれたので、良かったです。

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近くのゲストハウスには、3時丁度にチェックイン、昼寝をして体力気力回復に努めました。

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夜8時からパブめぐり、

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町の中心地にあるスターリング駅。

街中をうろついて

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月曜日夜はクイズありと入口に書いてあったパブに入り、ビールを頼んでサッカーアフリカ選手権見ていました。

時間になって女性アナウンサーがクイズを始める準備をしていた時、近くにいた若い男性が、「一緒にクイズをやろう」と解答用紙を持ってテーブルに近づいて来ました。いい感じの人だったので、「オッケー」と言うと、隣に座りました。

ケニア生まれフランス育ちでイングランドで大学に行って、今スコットランドで技術者をやっているという国際人でした。

女性アナウンサーが読み上げる問題は、当方、娘も、言葉の壁と文化の違いでほとんど分かりませんでした。

ただ、彼の力と、彼が隣席に声をかけて得たサポートで、我々「サムライ」チーム は優勝してしまいました。

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みんなで記念写真を撮って、店を出た10時半、まだ明るさは残っていましたが、人影はまばらでした。

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ほとんどの店は閉まっていましたが、夕食がまだだったので開いていたこの店でケバブのつもりが羊肉のローストサンドを買って、閉店していた店で青島ビールを£5で買って帰りました。

出会いが面白い旅でした。

本日は一万二千歩。

明日は、エジンバラからヒースローへフライト。翌日の帰国便に乗ります。

スコットランド旅行 第5日目

5日目はフォートウイリアムからロッホ・ローモンドへの旅

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本日は朝から雨、連日の異常気象の晴天からようやくスコットランドらしい天気になりました。

フォート・ウイリアムで泊まったゲストハウスは「おもてなし」の宿でした。
当日予約で市街地から4kmのゲストハウスがツインで£100(朝食付)は、インヴァネスに続いて高いと思っていましたが、高いのは理由がありました。

オーナーの奥さんが接客をしていましたが、対応が良かったですね。
旦那は、もっぱら料理係でお客の前には姿をあまり現しませんでしたが、話すとおっとりしていていい感じでした。

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当日予約のうちのパーティーには例外もいますが、今までの宿と宿泊客が違っていて、年長者カップルばかりで多くは汽車旅行でした。
ゆったりしていて、落ち着いた雰囲気での朝食でした。

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また、朝食が豪華でした。

シリアル多数、果物はイチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、バナナ、ヨーグルト多数、
そしてスコティッシュ・ブレックファーストでした。

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このスコティッシュ・ブレックファーストは、しっかりベークしたベーコン、ソーセージ、マメ、トマトにマッシュルーム、そしてタマゴ料理とトーストが付いていました。伝統的な料理を感じました。

タマゴ料理にポーチト・エッグ⁇、があったので頼んでみました。殻を割ったタマゴをそのまま茹でた温泉卵でした。

とはいえイングリッシュ・ブレックファーストとなにが違うのか、⁇、聞いてもはっきりしませんでしたが、まああ、地元なんでスコティシュ・ブレックファーストかな。

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雨の中、宿を出発

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フォートウィリアムから30分、日本で友達に勧めてもらったグレンコー(Glen Coe)、
インフォメーションセンター(Infomation Hub)へ到着、

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雨のため周りの山はよく見えませんでしたが、

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山登りや山歩きが有名な場所です。

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また、パドルボート、ローバーツアー、サイクリング、セグウエー、冬のスキーやアイスフォール・クライミング等々いろいろ楽しめる所だと分かりました。


谷(Glenはスコットランド語で谷)の村からオーバンまで1時間、

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Loch Creran にかかるCreaganの橋

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Firth of Lornと Loch Etive の境にあるConnelの橋

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港町オーバンは古い建物が並ぶ美しい町でした。

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物流の中心地として栄えた町で、雰囲気が感じられます。

娘に前日予約してもらったオーバン醸造所は町の中心地、港のすぐ近くにありました。

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入場料は£5、見学は1時間毎にグループで説明員の話を聞きながら、各工程を回ります。

一部撮影禁止の場所もありました。

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最後に、この樽に入ったウイスキーの試飲と

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試飲したときに使ったグラスをおみやげにもらいました。

運転手は試飲できないと思い、こぼれないように車内に置いて宿まで持って行きました。

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オーバンの港(Rail Way Pier)にはグラスゴーから大型のフェリーが入っていました。

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名前の通りでスコッツ・レールの駅も港のすぐ裏でした。

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そのピアに海鮮屋台(Local Sellfishと屋根にありました。)があり、石カニ、ロブスター、シャコ、エビ等々売ってました。

店の屋根に「Sellfish」とあり、見た感じ魚は無いようでした。また店内にはレンジ以外の調理器具はなく、表にムール貝を料理している火がありました。生きたロブスターも置いてありましたが、料理はできない様子。

醸造所見学に1時間かかり、2時を過ぎていたので町のシーフード・レストランは残念ながら閉まっていましたので、ここで昼食としました。

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£3.5で山盛りのムール貝のニンニク炒めと、£12の貝柱のバター焼き。お腹もすいてフラフラ状態だったので、おいしかった。

暖かい料理はこれだけ、他の石カニやエビ類はすべて既にゆでてあり、冷たいままで提要されていました。

丁度中国人の若い団体客が周りで食べながら、「日本人(リーベンレン)」とささやいていたのを知らぬ顔で食べました。

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次の目的地はロッホ・ローモンド国立公園(Loch Lomondo & The Trossachs National Park)

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ロッホ・ローモンドが見えるころには、雨が上がっていました。

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1時間走って今日の宿泊地Arrocharにあるホテルに早めにつきました。

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夕食は、ホテルのレストランでステーキパイを注文、パイ生地に包まれた牛肉を期待したのですが、パイ皮はグレービーソースのかかった肉の上に乗っているだけ。景勝地の料理?で、手抜き感がありましたが、おいしく食べました。

今日は一日、時おり晴れ間もありスコティッシュな天気でしたね。

本日は六千歩、明日はゆっくり散歩してから、スターリングへいきます。

スコットランド旅行 第4日目

第4日目はネス湖を見てスカイ島へ渡りフェリーで戻りフォートウイリアムへ

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昨晩はパブを飲み歩いて、結局一万三千歩、時差もなく熟睡できました。

本日は雲がありましたが、強い日差しで暑い1日でした。
朝食は昨日の残りリンゴ。

インバネスから車で30分、娘が一番行きたいと言っていた場所ネス湖を目指しました。

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ネス湖は細長い湖で、対岸の道路が見えるほどの巾ですが長いためターゲットを絞って観光しました。

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当初は昔見た「公式ネッシー」を見に行くつもりでしたが、見つからずネッシー・センター(Loch Ness Center & Exhibition)に到着しました。

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ここではネッシーは恐竜か? というテーマに科学的に取り組んでいました。
歴史時代からネス湖には怪物がいるとの話があり、1933年に有名なネッシーの写真が撮影され一躍話題になりました。
しかしその後、いろいろな写真が撮られましたが、多くは偽物と判明しました。

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更に潜水艦やソナーによる大規模な探索も行われましたが、ネッシーらしき物は見つかりませんでした。

そして1990年台にデーター分析が行われ、ネス湖にいる魚、プランクトン等生物の総量を計算し、これらをえさとする生態系頂点の生き物がもし10トンの恐竜ならエサが少なすぎる、との結論にいたりました。

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これらのストーリが6つの部屋でビデオ映像を見ながら説明されていました。

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冷静に説明され少し夢がしぼんだ感じでしたが、Tシャツを自分のおみやげとして購入して満足しました。

次の目的地はスカイ島、

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ここからスカイ島への橋があるKyle of lochaishまでの道は、昨日とは少し違いますがハイランドの典型的な風景でした。
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木のない低い山の裾と湖の間にあるうねった道、だいたい片側1車線を、2時間約96キロで飛ばすのは結構スリルがありました。
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娘は何度も死ぬかと思った、言っていましたが、それほどでも。

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スカイ島に渡るスカイブリッジが見える町Balmacara迄来て、お昼にしました。

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向かい側にスカイ島が見えるカフェ、

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ここで昼食は、シタビラメのフィッシュ&チップスと今日のスープにしました。
今日のスープはおいしかった。

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スカイ島へ渡る橋はスカイ・ブリッジ(Skye Bridge)

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スカイ島は霧の島としても有名で、晴れることが少ないとのこと、特別にきれいに晴れたスカイ島に感謝でした。

スカイ島の人たちは今でもゲール語を使っていて、道路標識等にも英語とゲール語の両方が表記されていました。
アイルランドも同じですね。

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初めてのスカイ島ですが、あまり時間もなく橋から近いところを走っただけです。

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それでもスカイ島独特の景色を味わうことができました。

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島からの帰り道は、スカイ島Armadalから4時25分発の本土へのフェリーを前日予約してありました。

予定より早く着いたので、3時のフェリーに最後の一台として乗ることができました。
なんか得した気がしました。

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フェリーは40分でMallaigに到着、今日の宿はここから1時間のフォートウィリアム、

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宿の目の前にフォートウイリアムス・ゴルフ・クラブがありました。
昔プレーしたゴルフコースで、真冬だったのでグリーン、フェアウェイ共凍っていて、ボールがどこまでも跳ねて転がったのを覚えています。

ゲストハウスは町から4km程の所だったため、ゲストハウスで紹介されたレストランへ行きました。

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メインストリートは静かな田舎町、

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目印のT型フォードの銅像がある所、ここを曲がった、

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チョット分かりにくい路地の奥にレストランはありました。

土曜夜のせいか混んでいて、予約なしなのでやっと厨房入り口のスツールのテーブルを確保しました。

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娘はハギス(haggis+ neeps+ tatties+ oatcakes +pepper sause £6)を注文、

ハギスはスコットランドの名物料理で、羊の胃に内臓のミンチと香辛料を詰め込んだものです。

イングランドと争っていた頃、スコットランドのハギスとは何かと聞かれ、右側の手と足が左側より長い(逆だったかな?)スコットランドの山にいる羊のような動物だと答えてイングランド人を馬鹿にしていた、との有名な話を聞かされました。
この動物は体の構造上、左回りにしか山を登れないので、下から左回りに追いかけていくと頂上で逃げ場を失って簡単に捕まえることができる、と言うのがこの話のオチでした。

ハギスは胃袋に包まれたソーセージでボール型、そのまま茹でてから胃袋を破いて取りだし、マッシュしたカブとポテトを混ぜて食べます。昔食べた時は臭くて中々のどを通りませんでしたが、慣れてくるとそれなりに食べることができる様になっていました。

今回初めて見ましたが、ハギスがボローニャソーセージを切ったような円盤型で、カブとポテトのマッシュで重ねてありました。更にオート麦のクッキーが付いてペッパーソースがかかっていました。

胡椒で臭みを消していて味付けが良く、娘も美味しいと言いながら食べていました。
ハギスもおいしくなった、とビックリしました。

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私はフィッシュ・パイ(gw fish pie £12)

パイ皮に包まれて出てくると思っていましたが、今はトレーなんですね。
味はとってもおいしかったので、このレストランは当たりでした。

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帰り道、小雨が降っていて夜8時の虹を見ることができました。

今日は六千二百歩ですが、年のせいか運転で疲れた1日でした。

娘が宿でアンマをしてくれたのに感謝。

明日はオーバンで蒸溜所見学と、ロッホローモンドでゆっくりする予定です。

スコットランド旅行 第3日目

第3日目はエジンバラからセントアンドリュースに寄ってハイランドを通ってインバネスまで、

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エジンバラの近郊はゲストハウスでも食事無£95と高くて。

本日朝は曇り空で肌寒い天候、朝食は近くのテスコで買ってきたオレンジとリンゴ、駐車場の関係で8時30分に出発、

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まずはゴルフの聖地セントアンドリュース(St Andrews)へ直行、昔行った時は2時間半程かかったと思います。セントアンドリュースは北海に面しているので、保養地としても有名ですね。

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今は、フォース湾(Firth of Forth)を渡る新しいM9の橋がかかっていて、コレを使うと時間短縮ができそうでした。

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エジンバラからフォース湾を渡る橋は3本になっており、写真の右から
*一番古い鉄道橋がクイーンズフェリー(Queensferry)、エジンバラ側の町の名前でもあります。
*昔私が通っていたA9(今はA9000)の橋が、フォース・ロード・ブリッジ(Forth Road Bridge)、
*一番新しいM9の橋が、クイーンズフェリー・ロード・ブリッジ(Queensferry Road Bridge または Queensferry Crossing)、

この名前に納得!。

昔はA9のフォース・ロード・ブリッジでフォース湾を渡って、南側の道でKirkcaldy等を通ってセントアンドリュースまで行っていました。

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セントアンドリュースでダンヒルカップが開かれた時、日本チームを応援しに行ったこともありました。

日本チームは中嶋常幸(Tommyと呼ばれてました。)と尾崎兄弟(JamboはいませんでしたがJeoとJet)で、グレッグ・ノーマンのオーストラリアに敗れ準優勝した時です。

その数年前のジ・オープンで、中嶋が17番のバンカーで4回打って「Tommy's Banker」と呼ばれるようになった有名な話があり、中嶋は当地でも有名人でしたので、子供達がたくさんサインをもらっていました。

みんな若いし、私も若かった。

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今回はレンタカーのカーナビの指示に従って、M9でパース近くまで北上、大きな町を通らない北側の道で

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セントアンドリュースに1時間半で着きました。

セントアンドリュース・オールドコースは、クラブハウス前1番からスタートしてアウトでコース端まで行って、イン10番から引き返してクラブハウスに帰ってくるようにレイアウトされています。

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セントアンドリュース・オールドコースは、海のすぐそばにあるリンクス

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18番ホールの外から見ると、17番のティーはホテルの後ろ側でプロはホテルの上を打ってきます。ホテルの左前にグリーンとバンカー(Tommy’sBankerは隠れてます)が見えています。

また、プレーヤの合間で観光客が記念写真を撮っている橋は、18番(1番にも)を流れる小川(Burn)を渡る名物の石橋です。

1時間ほどオールドコースやセントアンドリュース大学を見学したり、ゴルフショップでお土産を買ったりしていました。

天気も回復して、観光客はいっぱい歩いていました。

そこからM9に戻り北上、パースを過ぎたあたりからA9になりました。

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セントアンドリュースから ハイランドの入口?ピットロホリー(Pitlochry)まで2時間、

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ここでお昼を過ぎたので、自転車ライダーご用達のカフェに入り

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Shramp(エビフライ)&チップスにしました。シュリンプ(Shrimp)じゃないのが不思議ですが。

この店には貸自転車もあり、周辺には自転車専用道もあって、景色がいいので人気でした。

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インフォメーション・センターで散歩道を確認、40分の散歩コースを紹介してもらいました。

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森の中の小道から吊り橋、

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川のそばの道、

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ダムもありました。

散歩のあとは少し昼寝休憩。

インバネスまで138マイル、ハイランドの風景のなかを2時間チョットで走りました。

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高い山がないので、空が高い景色が続きます。

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片側1車線の道を時速60マイル(約96km)で飛ばしていきます。

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Scots Railの汽車も見かけました。

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インバネス(Inverness)に着いて泊まったゲストハウスはツイン食事なしで£100、チョット高いかと思いましたが、最初にネットで調べて行ったゲストハウスは既に空き部屋なしとなっており、そこで調べて紹介してもらった宿でした。

ダブルベットが1台と2段ベットだったので、家族宿泊用の部屋でした。

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場所的にも町のセンターから徒歩数分の高台にある好立地だったので、仕方がないかと決めました。

結局、この週末にバグパイプの全国大会があるとかで、ほとんど空き部屋がなく高い部屋しか残っていませんでした。

一休みしてから、生演奏をやっているパブがあると聞き、見学に行きました。

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最初に見つけたパブはカラオケパブ、「誰が歌うの?」と聞くと「You!」とのこと、完全にカラオケでした。

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歩き回っていると、立派な建物の前でスコットランドの正装をした男性が立っていたので、一緒に記念写真をお願いしました。
これから各地のバグパイプのチームが来るので歓迎会パーティーだ、と言ってました。

宿のおばさんの話では、演奏は9時半からとのこと、別のパブに入って時間をつぶしていると、若いカップルがテーブルに来て一緒にいいか?と聞かれました。オッケー、コレも旅の楽しみ!

パブの騒音の中、男の方はロイヤル・エアー・フォースの軍人でした。分かり易い英語で話してくれました。
海外あちこち行っていて、インターナショナルな興味があるとのこと、それで私たちの顔を見て話しかけてきたそうです。

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最後に記念写真を撮って分かれました。

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生演奏をやっていたのは「パブ・フーテナニー(Footananny)」、昔、行進曲フーテナニーをやったことがあり、この言葉を覚えていました。
懐かしい!、お客さんと一緒にやる音楽、と言う意味です。

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生演奏があると言うことでお客さんはイッパイでした。金曜日の夜のせいもあると思います。

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1時間後にパブを出た頃、ちょうど夕闇が迫ってきていました。

本日の歩行数一万三千歩。

明日は南下、ネス湖でネッシーを見て、スカイ島へ行く予定です。

スコットランド旅行 第2日目

第2日目はエジンバラ近郊で、思い出の場所とエジンバラ城観光をしました。
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Bath GateのホテルKaim Park Hotelの朝食は
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イングリッシュ・ブレックファースト、こちらではスコティシュ・ブレックファーストと呼ぶそうです。

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時差解消のため朝9時前から、ポルケマット公園(Polkemmet country park)にある9ホール・コースでプレーしました。

ここにはドライビング・レンジ(ゴルフ練習場)もあり、昔はよく通っていました。
当時バケツ一杯のボール100球が£1(当時£1=220円→180円)だったと。渡してくれる管理人のおじさんの名前がバート(Bert)と分かったのは、帰国前に誘って公園のパブで一緒にビール(当時£1弱/paint)を飲んだときでした。それ以前から何回も名前を聞いたのですが、なまりがひどくて分かりませんでした。帰国後、ゴルフ場のカレンダーを送ってくれました。

また子供達に混じってプレーしていた思い出もあります。大人£5、子供半額だったと思います。
スタートは1番ティ横にある樋にボールを入れ、樋の中には待っている人のボールが並んでいて、自分のボールが下から出てくると、スタート番になる方式でした。土日は多くの子供と一緒に大人も並んでいました。

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公園の管理室に行って9ホールのプレー代シニア料金£7.75+大人£8.8を払い、£5でクラブを1セット借りて、娘と二人でスタートしました。
靴と手袋とボールは持参しました。

今日は平日、子供ゴルファーはいなくて前は大人組がのんびりプレーしてました。

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フェアウエーは広くかつ昔と比べると整備されていたのですが、日本から持っていったロストボール12個をすべて失くして、8番で終わりました。
日本と比べるとラフが深く、ラフに入るとボールは見つかりませんでした。

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天気も良く異常気象と言われるほど気温も高くて、暑さと借りたクラブ・セットも重く(手押しカート£5を借りるのを忘れてました。)、グダグダに!

例によってコース内には、大型犬を連れた上半身ハダカのシニアや数組のシニア夫婦も歩いて、危ないと思うと通り過ぎるのを待っていました。

この公園は全体的にきれいに整備されていて、コース外の遊び場ではたくさんの子供達や赤ん坊を連れた家族が遊んでいました。

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お昼前、リビングストン・センターへ。大きなスーパーができて街の様子も様変わりでした。

昔は小さな町でしたが、エジンバラの町の発展と共にそのベッドタウンとして開発が進んだそうです。

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そしてリビングストンにあるゴルフ場ディアパーク・カントリークラブを見学に行きました。
ボーリング場(10 PIN)やジャグッチ-もあるカントリークラブです。

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昔とはレイアウトが変わっていますね。

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沢山のシニアがプレーしてました。

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きれいに整備され、周りは高級マンションが立ち並び、いまや高級ゴルフクラブになってましたね。


リビングストンからエジンバラまで20分ほど、市の中心ウェバリー駅近くの駐車場に、1時過ぎ到着。

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カールトン・ヒルの下の所は、ビル建設で大型クレーンが何本も立って大工事を、またA1に抜けるランドアバウトは、拡大工事をやっていて渋滞してました。
有名店が並ぶプリンセス・ストリートには、トラムが飛行場まで走っていて様変わりしてました。
古い建物ばかりだと思ってたエジンバラも大変身してます。

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トラム@エジンバラ空港

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ウエーバリー駅の待合室はごった返していましたが、トイレを拝借。

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ロイヤルマイルに行く坂道の途中のカフェで昼食にしました。

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ここではフィッシュ&チップス
なつかしくてつい頼んでしまいます。

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ロイヤルマイルも観光客でごった返してました。

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この季節エジンバラは人気の観光地。

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門の前の広場に、7月末から始まるタトーの観光客席も既にできてました。

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エジンバラ城から眺望はバツグン、手前のプリンセス・ストリーからフォース湾(firth of forth)まできれいに見えました。

結局城内見学まで入れて4時間、本日は暑い中一万八千歩歩いてグッタリ、

ヘイ・マーケット近くのホテルにヨロヨロしながらチェックインしました。

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古い石造のアパートメント数戸をゲストハウスにした作りで、部屋にはバスルームもあって市内でツイン朝食無£95なのでまあまあかと。

本日はテレビニュースで、国中異常気象とか言ってましたよ。

明日は、セントアンドリュースからハイランド方面に行きます。

スコットランド旅行 出発

エジンバラ空港でレンタカーを借り、娘と二人でスコットランド旅行をしてきました。

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もう30年ほど前になりますが、スコットランドで数年働いていたことがあり、いろいろなつかしい思い出もあります。
また、今回娘が1年間のイギリス留学も終わり、最後に一緒に旅行しようと一番いい季節にこの計画をたてました。

車のログメーターで走行距離は925Km、7日間の旅で、ゴルフ、エジンバラ城見学、セントアンドリュース・ゴルフコース見学、ハイランドの景色、ネッシー博物館、スカイ島やロッホローモンドやグレンコーの景色、オーバンのスコッチウイスキー醸造所見学、スターリング城やリンリスゴーパレス見学、スコットランドの食事やビールも堪能した盛りだくさんの旅になりました。

a001.jpg羽田空港のBA便はB777-200 新型機なので機内はきれいでした。

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到着ゲートから入国審査と手荷物受取場所へは自動運転軌道車で移動

久しぶりのヒースロー空港は雨傘で歓迎してくれました。

a003.jpgターミナル5の乗り継ぎゲートは混雑していました。

朝6時に自宅を出発して、エジンバラに着いたのが現地時間午後8時、8時間の時差を計算すると最初の旅は22時間かかりました。
安い航空券を買ったため、ヒースロー空港での乗り継ぎは4時間+1時間の出発遅延が入っています。

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一方エジンバラ空港の方は外は明るくても平日の時間も遅くなったため、閑散としていました。
エジンバラに行けるトラムが空港駅にあり、便利になっていました。以前と比べると空港の建物やその前の施設、レンタカーセンター等付属の施設も増え、見違えるように大きくなっていてビックリしました。

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ここでレンタカーを契約、例によって予約していた車種より大型を薦められてその誘いにのったため追加料金が必要でしたが、カーナビ付だったのでまあいいかと、この後の旅でずいぶん役に立ちました。また、追加保険はrentacar.comより高かったので、これはネットで予約した方が良かったですね。トラブル時はチョット面倒かも知れませんが、今回もそうでしたが普通トラブルないので。

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宿は空港から20分ほどのバスゲート(Bath Gate)にあるネット予約したKaim Park Hotelで、娘とはここで待ち合わせでした。

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写真は1982年のGolden Circle Hotel、現Cairn Hotel

30年前利用していたGolden Circle Hotelだったと思い予約したのですが、違っていました。

ツインで£65、外観はうらぶれた感じでしたが、部屋はきちんとしていて清潔に保たれていましたので、特に問題はありませんでした。
すぐ近くに大きなテスコもありましたし、町中心へも歩いて行ける距離でしたし。

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昔の面影探しと夕食のため、バスゲートのメインストリートへ、まだ明るいとはいえ平日の夜9時なので人影もまばらでした。

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昔行ったことがある大きなパブで、お客はパラパラでしたが、

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スコットランドのエールJohn Smith’sで、到着記念の乾杯をしました。

最近は飲む量も減って、日本では大瓶(1パイント)をもてあましていますが、ここではかるく2パイントを飲み干しました。
こちらのエールがうまいのか、分かりませんがスーと飲める感じでした。

遅くなりましたが、夕食は向かいの中華テイクアウトから焼きそばを買ってきてパブでビールと一緒に食べさせてもらいました。

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街を歩いていいると、昔通った中華レストラン・ゴールデン・スワロー(Golden Swallow)がまだあったのには懐かしく感じました。
パンやジャガイモの食事ばかりで、コメが食べたくなると中華店へ行ってました。
他の中華店では無かったのですが、ラーメンもスープヌードルと言って頼めば出てきました。誰かがレシピを教えたようです。

翌日は、ゴルフの予定です。

小田原ローズフェスティバル

世紀のゴールデンウイークが終わった後、家族で温泉旅行のついでに、寄り道してローズフェスティバル開催中の小田原フラワーガーデンに行きました。

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狭い道をカーナビに従って行くと、迷うことも無く駐車場が見えて、無事到着できました。

フラ-ガーデン臨時駐車場とあったのは、諏訪の原公園の駐車場で両施設の間にありました。
かなり台数がはいる広さでしたが、天気の良い日曜日お昼前ということもあり、この駐車場も満車に近い状態でした。

駐車場もフラワーガーデンも無料、というのが寄り道先にここを選んだ理由です。

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この右側が駐車場です。

南足利市が見える丘の上です。

小田原フラワーガーデンの入口はすぐ、

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蓮の咲いている池や渓流梅林を通って、

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中央のアルカディア広場、
フラワーガーデンの駐車場はここにありました。こちらは駐車待ちの長い列ができていました。

ちょうどお昼でお腹もすいていたので、、まずは食べものを探しました。

パンの移動販売車がありましたが、残念!売り切れ。

建物の中にカレー等のテイクアウト窓口がありましたが、ここも食事類は売り切れ、その横にあった自動販売機にホットドッグとハンバーガーを見つけ、ようやく買いました。
この自動販売機はボタンを押してから温めているので、出てくるのに数分かかっていました。
後ろに列ができていたので、後ろの人を気にして2個しか買えませんでした。

3人と1匹で分けてお昼にしたのですが、温泉での夕食を考えると食べ過ぎないでちょうどよかったかな、と。

これで少し落ち着いたので、じっくりバラ園を鑑賞しました。

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ちょうど満開

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いろいろなバラが多数

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やっぱりバラは華やか

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つい記念写真を撮りたくなりますね。

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駐車場への戻り道で見つけたシラン(紫蘭)、時々見かけますが名前は知らんかった。

お後がよろしいようで。

犬が泊まれる温泉ホテル@湯河原

湯河原温泉組合のホームページに「犬が泊まれる宿」がありましたので、ポテトと一緒に泊まりに行きました。

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家族旅行を計画すると、いつも「ポテトをどうするの?」と奥さんに言われます。

史上最長のゴールデンウイークが終わって、うちもどこかに行こうと探していて、「コレドール湯河原」を見つけて予約しました。

当日は、湯河原駅前を車で通り過ぎて数分の湯河原温泉街の真ん中で、簡単に見つかりました。
見かけは豪華ホテル、石油業界健保組合の保養所だったということでバブルの名残が感じられます。

ドッグランが3カ所、

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以前テニスコートだった所と、前庭、そして室内(以前の宴会場)にありました。
ロビーも含めてほとんどの所が犬オッケーでしたが、ただ温泉だけは別でした。

チェックイン時に問題発生、指定されていたポテトの予防接種証明書を忘れていました。

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この為に、毎年恒例の予防接種を先月動物病院&トリミングハウスにお願いして、証明書を入手していたのですが、それを持ってくるのをすっかり忘れていました。

幸い当日は他の宿泊客が一組だけだったため、そのお友達に近づかない制限付きで宿泊を許可されました。

部屋は全部で13室、当日は他に一組だけでしたので、ゆったりできました。

部屋はベットが3台と居間スペースも広くて3人+1匹には十分、犬用のアメニティーもいろいろ備え付けてありました。

人間用の風呂はそんなに大きくはありませんでしたが、露天風呂もあってゆったり温泉気分を味わいました。

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夕食はフレンチのフルコース

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最初はアミューズ、前菜は知っていましたが前菜の前にうれしいものが付いていました。

本格フレンチにはこんなんがあるんだ、と家族の手前ですのでこっそり感心しました。

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気さくなウエートレスによると、このアンダープレートが今日出てくる皿の中で一番高額だそうです。

特注品とのこと、そう言われて記念写真を撮りました。

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この上にアミューズが出て来ました。

鳴り物入りのアンダープレートを使ったのは、最初のアミューズだけでした。

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前菜は和牛のマリネ、

牛肉のマリネは初めて、柔らかくておいしかった。

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この突き出しがあるのがチョット和風かと、地野菜、温泉タマゴ、??、サーモン

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凝っていて温泉タマゴにトリフが付いていたり、

そういえばアミューズのコンソメジュレにもキャビア(だと思うけど)が散らしてあったりしました。

この前のスープもハマグリの潮汁で和風だったので、聞いてみるとシェフが日本料理の経験者とのことでしたので、納得。

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魚のメインは金目鯛

ソルベも凝っていましたね。

ワインクーラーの氷菓とありますが、味が複雑で楽しめました。

肉はジビエの鹿肉を冷凍熟成した物でした。おいしく食べていて、写真を忘れていました。

鹿肉は歯ごたえがあると思っていましたが、ここのはとても柔らかく特有の匂いも少なくてとってもおいしかった。
ただ奥さんはチョット鹿の味で尻込みしてました。

始まる前に言えば料理を変えてもらえたのに。

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デザートもアナナスグラッセ、って?でしたが。おいしく頂きました。

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ポテトにも鶏肉のささみの食事が付いていて(ネット予約なので)、終わる頃にはすっかりゆりかごの中でおねむになっていました。

食事後は、近くの川沿いをポテトを連れて散歩ができましたので、奥さんにはすっかり満足してもらえました。

値段はチョット高かったですが。

令和記念

平成最後の日と令和最初の日は、国中30年間の歴史と新元号のお祝いでわいていました。

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TVでは2日間退位と新天皇の即位のニュースばかりでした。

新聞は、令和元年初日には特別包装があり、その後号外もでたとニュースでやってました。

そのほか、令和記念品も多数紹介されていました。

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奥さんが買って来た令和記念品、文明堂のカステラでした。

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包装だけで無く、カステラにも「平成から令和へ」とあり、これはうれしかったですね。

保険で弁護士を使おう

小さな車同士の交通事故を起こし、保険会社に連絡して示談交渉をお願いしました。

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幸い当方の損傷は小さく、修理費用は1万円程でした。
相手方は傷跡も見られない程の小さな接触事故でした。

相手は仕事中で急いでいる様子、現金で解決の提案もありましたが、きまじめな私は後でもめるのも嫌なので警察に検証をお願いしました。

1.保険会社の対応

すぐに保険会社に連絡のうえ事故の説明すると、車両保険を使うと今後保険料の増額が修理費の10倍になると言われ、仕方がないのでまず自費で修理しました。
その後、相手の過失が事故原因なので出来るだけ多く賠償してもらえるよう交渉してほしい、とお願いしたところ、半々で和解しない場合は自分で交渉することになります、とも言われました。

そうなんだ、厳しい現実を突きつけられた感じです。そして追い打ちは、「1週間休暇となります。」とも担当者に言われ、絶句状態でした。

仕方がないので、相手の保険会社へ連絡をとって、自分で事故の説明とこちらの要求をメールで送りました。その際、相手方保険会社の担当者も「受付したので、しばらく検討して連絡する。但し自分は1週間休暇となる。」と言われました。

両社とも大手保険会社、何なんだ申し合わせたようなこの1週間休暇は?

2.事故の模様

5m程のセンターラインのない道路で、対向車とすれ違う際接触したわけですが、相手側から見て道路左側に障害物があり、丁度その障害物の横で接触したので、それを避けるために中央を越えたために接触したと思われます。

3.示談交渉
①最初の示談案
相手方は保険会社が交渉相手でした。最初の回答はお互いに自費で自車修理。


②一歩前進
それはないだろうと、傷跡もない相手車の修理見積を出すよう要求しながら交渉した結果、相手方は不請求で当方の修理費を50%対50%負担との提案がありました。

ここまで1ヶ月以上、当方の保険会社もこれで妥結したい風でしたがどうも納得できませんでした。

③弁護士との相談を依頼
内容に納得できないと感じ、弁護士への相談をお願いしました。

結果、保険会社が頑張って交渉してくれ、当方修理費45%対55%の提案がありました。

保険会社同士の忖度でしょうか。

4.弁護士への法律相談の手続き
少しは前進したのですが、相手側の責任割合がもっと多いと感じていましたので、保険会社を通して弁護士に相談することにしました。

保険で無料で弁護士に依頼できる範囲があり、示談交渉までなら無料だが、訴訟になると今後の保険金額に影響が出る、との説明を受けました。示談交渉していると、相手側から裁判に持ち込まれる可能性もあるので、注意して下さい、との話もありました。

弁護士への相談は契約書の権利だが、なるべく使われたくないのでしょう。特にこの様な少額の場合は、ですかね?

5.弁護士との相談内容
弁護士に相談に行くまで事故から2ヶ月かかりました。

今回の場合、6m未満のセンターラインのない道路で両方とも動いている状況では、相手の過失を認めさせるのは難しい、が結論でした。裁判官による部分が大きくどちらに転ぶか分からない、との説明でした。

道交法17条に、6m未満のセンターラインのない道路の場合、「・・右側を走行することもできる。」、条文があるとのこと。

その観点から、現状の当方修理費45対55負担は悪くない、との判断を受けました。

裁判をする場合の費用について聞いてみると、

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簡易裁判所の少額訴訟(60万円以下の訴訟)で10万円以下なら、印紙代1000円と切手代数千円でできるそうです。
審理が一日で済むのが特徴です。

お互いの主張と審理、判決が当日に行われます。特徴は和解を薦められる事が多いとか。

保険の無料法律相談ができ、相談していろいろ分かりました。
保険会社とは必ずしも利害が一致しないと感じていたので、弁護士と相談し納得して最終判断を下すことが出来ました。

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先日TVで、元財務省キャリアで今や美人タレントになっている山口真由弁護士が、日米の弁護士のスタンスの違いとして、米国の弁護士は弁護人の要求を実現するように努めるのに対し、日本の弁護士はまず、社会的な判断で裁判でどのような判決が得られるかを考えて弁護人を説得する方向に動く、と言っていました。

この点を相談していた弁護士に聞いてみたところ、米国では裁判官によっていろいろな判決が出る可能性があるので、ダメ元でも裁判する場合がある、との回答でした。

モンブラン

いろんなショートケーキがあって、何がいい?と聞かれると、最近は「モンブラン」と言うことが多くなりました。

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千疋屋の前で、おいしそうなモンブランを見かけつい食べて見たくなりました。

普通のモンブランと一緒に季節柄桜餡のモンブランもありましたが、今回は普通のモンブランを頼みました。

テーブルに座るとナイフとホークを持ってこられました。「えっ?ナイフがいるの?」と聞くと、「堅い部分があるので、ナイフを使われる方もいます。」と言われ、更に興味をいだくことになりました。

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分かったのは千疋屋のは、タルトカップの上に作ったモンブランでした。

値段も結構な物でしたが、いろいろなフレーバーがあり、さすがのものでした。

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モンブランと言えば、発祥の店自由が丘の「モンブラン」で食べたことがあり、庶民的な感じでした。いろいろなモンブランがありますが、柔らかいケーキのイメージだったので、堅い所もあると言われてそうなんだ、と認識を改めました。

いずみの湯

温泉好きの友達と湯河原の日帰り温泉に行って来ました。

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湯河原の千歳川沿いにある日帰り温泉、ニューウエルシティ湯河原の露天風呂「いずみの湯」です。

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駐車場は裏口にあり、階段を降りて入口は建物の2階で温泉の入口、受付は1階にありました。

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裏から見た建物の雰囲気

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宿泊施設が「ニューウエルシティー湯河原」で日帰り温泉が「いずみの湯」のようです。

簡易屋根と塀に囲まれた内庭風の露店風呂、

広い岩風呂は平日の昼前のせいかゆったりしていました。

そばにもう一つ源泉掛け流しの石風呂、小さいですが、と、サウナ+水風呂もありました。

泉源は敷地内90mの深さから湧き出した低温の単純温泉で、透明で不純物は少ない泉源水を加熱しているとのことです。

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値段はふつうですかね。

休息室のリクライニングシートには個々にTVが付いていました。

レストランと憩い処(食堂)があり、

12時開店のレストランに12時10分に入り、看板にあった「本日の限定」30食(1000円)を注文したのですが、既に終了とのこと。回りを見回すと結構人が入っていました。

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1800円

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2000円

食事はおいしかったです。

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丁度サクラ満開の湯河原駅、駅前から無料バスが出ていますね。

湯河原温泉地域ですが、千歳川を渡ったところなので、住所は静岡県熱海市とのこと。

ニューウェルシティ湯河原は万葉倶楽部グループ、昨年の(「箱根湯本」旅行の際に泊まった湯本のホテル天成園も、実は万葉倶楽部だったのが今回分かりました。
縁があるのかな?

また、7年前に厚生年金の「公共の宿」が万葉倶楽部株式会社に売却されてできたのが、このニューウェルシティ湯河原だそうです。

ここにも我々の年金が無駄使いにされた「ヒルトン小田原リゾート&スパ」と同じ痕跡が見られました。

自衛艦

横須賀港で見かけた自衛艦は多数でした。

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艦番号183 自衛隊最大の護衛艦いずも、かが型ヘリ空母で甲板を改装して空母化されると言われている。

艦番号順に

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110 たかなみ 護衛艦

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111 おおなみ 護衛艦 (隣はたかぜ)前から

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111 おおなみ 護衛艦 (隣はたかぜ)後から

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116 てるずき 護衛艦

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152 やまぎり 護衛艦

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154 あさぎり 護衛艦

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171 はたかぜ 護衛艦

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174 きりしま こんごう型イージス護衛艦(隣あさぎり)

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304 あわじ  掃海艦 磁気機雷に反応しないよう、昔は木製だったそうです。

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606 はつしま 掃海艇

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5104 わかさ  海洋観測艦

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5105 にちなん 海洋観測艦

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5106 しょうなん 海洋観測艦

その他、潜水艦を4隻見かけました。

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米軍ベースの岸壁に泊まっていました。

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そして、入港中で浮上走行中の潜水艦も見かけました。



子供の頃、夢中になって読んだ「丸」という雑誌に載っていた旧帝国海軍の戦艦のことを思いました。
読んでいたのは中高生の時で、毎月買っていたので数十冊たまっていたと思います。
大学に入って、古本屋にもっていくと結構な値段で引き取ってもらえた覚えがあります。

横須賀観光

横須賀に長年住んでいる先輩を訪ね、観光案内をして頂きました。

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集合場所は京急横須賀中央駅、

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待ち時間より早めに着いたので、駅横の若松マーケットを散策。

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入口すぐに京急の割引チケットの自動販売機があって、庶民的な街の雰囲気を感じました。

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試しに買ってみると360円の切符が340円と20円のお得でした。

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古い飲み屋街のようでしたが、ほとんどの店はお昼前なのでシャッターが閉まっていました。

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それでも横須賀の有名人小泉進二郎の写真がありましたけど。

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最初に連れて行ってもらったのは「海軍カレー本舗」駅から歩いて数分の所でした。

1階は土産物売り場で、2階がレストランでした。戦艦三笠の艦内をイメージした装飾だそうで、模型もありチョット凝っていましたね。

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帽子もあり、記念写真を撮ることができます。

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注文したのはもちろん海軍カレー、普通のカレーだと思っていましたが、横須賀では一度食べる必要があります。

実に普通のカレーでした。
ただ特徴と言えば、にんじん、ジャガイモそして肉も1cm弱の正方形に切ってあったことです。

均等に煮えるため、との説明を聞きました。

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昼食後の散歩で「どぶ板通り」に案内してもらいました。

昔は本当にどぶ板の上を歩く通りだったそうですが、今はこぎれいに整備されています。

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その先で「横須賀軍港めぐり」
の観光船に乗りました。

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自衛隊の停泊地と米軍ベースの両方見ることができとのこと。

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乗船料1400円

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岸壁からベース内の建物も見えます。

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天気も良かったので、観光客も多く乗っていました。

軍艦も多く見られ

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原子力潜水艦

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修理中の原子力空母ドナルド・レーガン

極東にある横須賀ベースは高い日本の修繕技術で、米軍の世界戦略のために大いに助かっている、との話を聞きました。

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空母も入る事ができる乾ドック

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「あれが消磁装置」と教えてもらいました。湾口に浮かんで?いました。

艦船は運航していると磁気を帯びるので、特に軍艦は探知機で見つかるのを防ぐために、船体の磁気を消去してから入港するそうです。

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30分ほどの船旅でしたが、自衛艦も多数見ることが出来ました。

軍港めぐり乗り場から三笠公園を目指して散歩でした。

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長い米軍ベースの金網塀や建物沿いに歩いて、

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立派な正門前を通って、

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東郷平八郎の像が立つ三笠公園まで、20分ほどかかりました。

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戦艦三笠が係留されていました。

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入場料を払って、艦内観光

いろいろ見所がありました。

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日本帝国海軍が主砲重視主義に陥った原因、戦艦三笠の立派な30.5センチ主砲

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三笠の戦闘指揮所は結構狭い場所で、なんの囲いも無い場所でした。

艦橋自体がその後の戦艦に比べると低いので、この場所も結構低い気がしました。

日本海海戦の絵に東郷司令長官が立っているのがよく見られますが、現物は狭くて低い印象でした。

甲板下の展示室では、説明ビデオで見ることが出来ました。

説明では、戦後の占領下ではダンスホールに改造されていた時期もあったそうですが、その後有志により再整備されたとのこと。

展示品を見ていると、管理人の方がいきなり近づいてきて、写真の説明や日本海海戦に参加したのは戦艦だけでは無く小型の水雷艇等100以上の艦艇があった、との話を聞き納得しました。

横須賀観光、見る場所も多く一日楽しむことができ、一万歩歩くことができた健康的な一日でした。

博多駅麺ロード

今回福岡では忙しく飛び回っていましたが、それでも2回博多ラーメンを食べることができました。

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この日は日曜日の夜だったので中州の人もまばら、この博多荘は昔からあるふつうの博多ラーメン

ただ今回は、店員二人がアジア系外国人だったので、チョット違和感が

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スープがおやっと思うほど薄味でした??

一緒に食べていた友達は、「うまい、うまい」といいながら食べていました。

ので、味にばらつきがあるなら残念!
店員が私の血圧が高いのが分かっていた、ということにしました。

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帰りの朝はホテルから歩いて博多駅で、おみやげを買いました。

朝食代わりに、博多駅の麺ロードへ

昼時は大混雑ですが、時間が早いのでお店は開店したばかりですっと座れそう

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いろいろありましたが、ぐるっと見て回って、

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結局一幸舎

昨年は福岡空港のラーメン滑走路で博多ラーメンを楽しみました。

その時も一幸舎だった、と思い出しました。

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まあ安心して食べることができますね。

濃厚な泡ラーメンとして有名だそうです。(TVで「博多に来たら一幸舎ラーメン食べて行きんしゃい。」と、)
知らなかった。

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当然辛子たかなをたっぷり入れて楽しみました。

金栗四三

今年のNHK大河ドラマは誰でも知っている歴的上有名人ではなく、オリンピックに関する話題を中心に持って来たようです。

しかし、その影響か?今年に入って2回の地震(震度5-)の震源地が、金栗四三の出身地なのはNHKのせい?
熊本県と言っても福岡県との県境からすぐのところです。

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福岡に行った際、野菜を送ってもらった友達に一晩お世話になりました。

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そう言えば、野菜と一緒に地元のフリーペーパーにNHK大河ドラマに金栗四三が取り上げられているのを、昨年送ってもらっていました。

お宅は福岡天神から西鉄電車で1時間、大牟田の少し手前です。

夕方着いた時、風呂は温泉でということでお宅から車で30分ほど、熊本県境を越えて三加和温泉に連れて行ってもらいました。

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国道から山道を走って四三が通った小学校の前を通って、暗闇になった「なごみの湯」に着きました。

説明によると、山鹿温泉の一部で三加和温泉は1カ所、休息施設や食事はできるが、宿泊は別とのことでした。

天然温泉100%のアルカリ泉、大浴場にゆったり入ってお肌すべすべ、露天風呂もありましたので、もう大満足でした。

温泉の前に、金栗四三ミュージアムがありました。

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既に暗闇の中、ミュージアムは閉館していましたので、その外観だけですが紹介しておきます。

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実家も近くにあるそうです。

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一晩お世話になり、帰りには庭のレモンの木から、レモンをもいでおみやげにもらいました。ゴッツアンでした。

レモンは暖かいところの果物、見たことは無かったのですが、庭で生育させるのは、難しい気がしますが、「次々に実のる」とのことでした。

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これは実になったばかりのレモンです。

福岡への旅

今年も福岡へ、羽田空港のターミナルから恐竜橋ブリッジ(東京ゲートブリッジ)が見えました。

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羽田空港から東京ゲートブリッジが見えると思っていませんでした。結構近いんですね。

今年も好天候で富士山が見えました。

昨年は明け方の富士山が見えたので、期待していた通りでした。バシャバシャとシャッターを押していました。

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今回のホテルは冷泉閣博多駅前ホテル、駅から歩いて7,8はかかりますが。

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ホテルの前に広場があり、以前はずっと工事中でしたが、やっと回りのフェンスが取り除かれていました。

その広場のモニュメントには「博多駅」の金字が見えました。

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名前は出来町公園、

旧博多駅の跡地であり、ここには旧博多駅があり、更に古くは博多部と呼ばれた繁華街とのことでした。

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歩いて近くですが、今の博多駅前で発生した陥没事故を起こした地下鉄の工事が行われていました。

京の味

京田辺の友達に連れて行ってもらったのは中華そば「天下一品」

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街道添いに大きな駐車場があり赤い派手な外装でした。

全国展開している大手だそうですが、初めてでした。

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いろいろな味がありましたが、店員が「こってりですね!」と言われたのでその通りにしました。

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確かにスープはこってりだけどなかなかいい感じでした。

つけ麺に近いのかな。

鶏ガラスープなので、豚骨と比べるとあっさり感もあり、おいしかったです。

帰りの京都駅で駅弁を買って新幹線に乗りました。

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駅ナカ売店を見て回って、柿の葉寿司が一番候補としましたが同じ味ばかりだとチョットと感じ、稲荷寿司を追加しました。

柿の葉寿司は一番小さい5個入り、稲荷は3個入り。

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センボンイナリ、3種類の味があって食感も違って楽しみながら食べられました。

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こっちはなれ寿司

江戸前の握り寿司もいいですが、味がしみこんだなれ寿司もビールに合いますね。

最近はなれ寿司も気に入ってます。

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旅を楽しみながらゆったりと帰りました。