「パクテー(肉骨茶)作ってみました」について

パクテー(肉骨茶)作ってみました」について
中文のWidipekia(維基百科)によると、肉骨茶の起源は、

「林文地」と言う人が骨付き肉を薬草で煮込んだスープ(湯)を売出したのが大層はやって、「肉骨地」と呼んでいた。福建方言では、「地」と「茶」は発音が似ているので、その後「肉骨茶」と呼ぶようになったそうです。

また、福建では薬草で煮たスープの事を「茶」と呼んでいた事から、との説もあります。

清末に英国支配下のマレーシア(馬来亚)に移住した福建人はクアラルンプール(吉隆坡)近くの港町・巴生(パクテー発祥の地)できつい労働に従事していた。その精力を付ける為、安い豚肉の骨を、普段使っていた薬草で煮込んでスープにした。この料理を、故郷の習慣に従って「肉骨茶」と呼んだ。

シンガポール(新加坡)では、海南風の「肉骨茶」が有名で、胡椒が利いた味に特色があります。

マレーシアとシンガポールは「肉骨茶」の本家争いをしているそうです。

ちなみに肉骨茶は閩南(南福建から東南アジアの華人)方言で(bah-kut-tê)と発音するから、との事です。

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  • 肉骨茶(パクテー)

    Excerpt: スーパーで香菜(パクチー)を見つけたので、晩ご飯は肉骨茶(パクテー)にしました。 Weblog: ジャビーのブログ racked: 2016-09-12 21:13