自転車の修理

十数年前に購入したママチャリ自転車、子供が小さかった頃、後ろに乗せて走ってました。その後、庭先に最近までたなざらしなってたので、あちこちサビが目立っていました。

1昨年、自転車に再び乗り始めると結構便利で、近場に行くときは使っていました。しかし、さすがにパンクが頻発したので、後輪のタイヤとチューブを交換しました。

子供の頃、自転車屋さんの店先で、自転車の修理をよく見ていました。

水を入れたたらいに空気を入れたチューブを浸けて、出てくる泡で穴の開いた箇所を見つけるやつです。その部分を軽石でこすって、ゴムのりを付けて、パッチを貼る作業です。タイヤを外したり、チューブを取り出したりしていたのを思い出したので、自分でもできるのではないかと思いました。

その時は、後輪だったので、チェーンやブレーキワイヤーの取り外しとか、結構時間がかかったのですが、なんとか交換できて、自分でやった満足感もありました。

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工具も重要で、タイヤを外すのに、「タイヤレバー」なるものがあり、これを使うと、結構簡単に外すことができました。

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数日前とうとう前輪もパンクしましたので、今回はいよいよこれも交換する事にしました。

チューブとタイヤで約2,000円、結構高いな、と感じましたが、仕方がないので購入。タイヤは側面が白いのしか在庫が無く、前輪なので簡単に交換できましたが、完成した姿は、チョット変かな。
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白目と黒目のパンダ自転車ですが、こう言う手作業は、出来上がると充実感があります。

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