信州蓼科女神湖 2010年10月

このブログを始める前、初めて女神湖へ家族旅行したとき(2010年10月)の記録を残しておきます。

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上海に住んでいたぷりんちゃんとそのパパママから、この写真の蓼科女神湖畔にペンションを始めたとの連絡を頂き、ぷりんちゃんに会いに行きました。今年(2011年初めにこのブログを始めた時)「ブログぷりんの気持ち」を紹介して、ぷりんちゃんとぷりんママを紹介しました。

また、犬の泊まれるペンション梁山泊はそのぷりんちゃん一家です。

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ポテトを乗せての長距離ドライブで、高速道路にのってからもずいぶん走りましたので、途中双葉サービスエリアで休憩しました。

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ここはあの有名な山本勘助の地元でした。

それから、諏訪インターで降りて、ビーナスラインを通って蓼科湖→白樺湖の近くでもう薄暗くなり、少し心細くなりましたが、分かれ道に標識があり、女神湖まで1本道で迷わず無事ペンション村入口に着きました。
その時はもう真っ暗で、梁山泊を探すのも大変かと心配しましたが、村の入口のペンションが梁山泊でした。迷わず来れて、 運転手としては家族の手前、ちょっと自慢でした。

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白樺林の中に立つ2階建てのペンションは、新しく改装されていて、りっぱでした。
部屋は2人用でシングルベット2台なので、二部屋用意してもらいました。もう寒い位の季節だったのですが、部屋はとっても暖かく暖房して頂いていました。子供達もポテトもベットの部屋で大喜びでした。

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ゆっくりお風呂に入ってからの夕食は、北京風しゃぶしゃぶ、刷羊肉(シュワンヤンロウ)。北京では普通羊肉ですが、ここでは、日本人向けに信州牛と豚肉も用意されていました。銅製の煙突付きなべに炭火を入れてお湯を沸かしてその中に、なつめ、クコや人参等々の薬草を入れて、しゃぶしゃぶです。

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この煙突なべは北京名物で、特に夜、町を歩くと店先の露天テーブルで食事をしている人が、よくこの煙突なべで食べているのを見ました。この写真はなべの上に追加の煙突を付けて火力を強くしている状態です。
お肉や地物野菜もおいしかったのですが、きのこもとっておいしかったです。庭に生えてくるとの事で、お土産にたくさん頂いて来てしまいました。多謝
私とぷりんパパは話が盛り上がって、夜中まで飲みつ話つ時間の過ぎるのを忘れていました。

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食事が終わって、中国茶を振舞って頂きました。中国茶には作法があり、急須から小さな茶碗に一煎目の茶を注ぎ、茶碗を温めてからお茶を捨てます。その時、細長い茶碗にも入れて、そのお茶を捨ててから、こちらは残り香でお茶の匂いを楽しみます。
飲むのは二煎目です。渋みがなくまろやかな味が中国茶の特徴です。

中国式の茶館を開くのがぷりんママの希望です。そのため茶器はたくさん集めてありましたので、見るだけでも楽しめます。

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その間、ポテトはおとなしく待っていました。

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お礼に、ポテトの歌を披露しました。ポテトは救急車のサイレンの音を聞くと遠吠えします。バイオリンを弾くとそれに合わせて、同じように歌います。

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ティータイムも終わって、女神湖の周りを散歩しました。1周2Km程で丁度よい散歩コースです。
遠い帰り道を考えて、早めにペンションを後にしました。しかし、すぐに道を間違えて山奥へ迷い込んでしまい、結局引き返す事になりました。今回は運転手の面子が!
途中でお土産を買ったりして、更に時間を使ってしまい、遅い昼食になりました。
茅野市街地付近で食べようと信州そばのお店を探していると、なぜか大きな駐車場とデカイ看板で讃岐うどんの店があり、そこで昼食としました。みんなおなかが空いていたので、ここでもとってもおいしい印象が残りました。

帰りに休憩した談合坂サービスエリアでは、来場者を道路公団の特殊車に乗せたり、クイズで景品が当たったりと丁度イベントをやっていました。更に、ドッグランのスペースもあり、皆もポテトもゆっくり休憩できました。

帰り着いたのは、とっても疲れた夜遅くでした。そしてとってもおいしかった旅行でした。

家族の夏休み(2)

娘は夏休みに友達とニューヨーク旅行でした。

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夜ニューヨーク着、成田からカナダ・カルガリー経由で20時間

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JTBの1週間ツアーだけどホテルはタイムズスクエアの結構いいホテルでした。

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翌朝はまずホテル近くのトランプタワーへ、

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隣はティファニー、ここは見るだけ

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「ティファニーで朝食を」食べるわけにもいかないので、トランプタワー内へ

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有名ベーグル店「Ess-A-Bagle」

いつもの朝食ヨーグルトに比べ、でっかいベーグルだったので、おなか一杯

この後TVドラマ「ゴシップガール」の聖地めぐりへ

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ちなみに翌日の朝食は、トマトサラダ、これで十分

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この日はグランドセントラル駅からブロードウェイへ、

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ライオンキングを見ることが出来ました。

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ニューヨークのアイスクリーム

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今日はブルックリン、

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お昼は超大型ピザ、

二人で食べきれませんでした。

「ハリルジャパン、W杯出場決定おめでとう!」



つづく

家族の夏休み

涼しいところを目指して信州蓼科女神湖へいきました。

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今年の8月はお盆までは涼しくて、その後夏らしく暑くなって来たので、今回は丁度避暑に来たことになりました。

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夏になるとよく来ている梁山泊は、女神湖畔のペンション村にあります。

2015年ゴルフの宿
2013年家族旅行
2012年家族旅行
2011年家族旅行
2010年最初のお泊まり

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もうすっかりおなじみになっています。

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女神湖一周の散歩道、ポテトとゆっくり散歩すると1時間ほどでした。

合宿中のランニングしている学生に追い越されたり、散歩している犬仲間とすれ違ったり、高原の夏の花が咲いている湿地帯の中の木道を歩いたり、普段とは違ってゆったりした気分になりました。

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翌日は天気がよくなり、お父さんは東京から来た仲間と近くのサニーカントリークラブでゴルフでした。

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一方奥さん達は、梁山泊の盛りだくさん朝食をおなか一杯食べて、



ポテトを連れて近所を散策、女神湖で犬の水泳訓練をしているところを見かけました。

ポテトは水が嫌いでそんなことはできないので、非常感心

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「女神湖駅」という名のレストラン、駅舎の外のベンチで食べることができるとのことなので、

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ポテトと一緒にお昼にしました。

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食後もう一度散歩、ポテトは元気にまた歩き始めました。

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女神湖センターにはスワンボートとかもありました。

帰る日も好天、再びゴルフに行ったお父さんとは別に、

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観光案内図を元に蓼科山へ行きました。

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ゴンドラに乗って蓼科山中腹へ、湿原公園を散策して展望台へ。

女神湖が一望に見渡せました。

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お昼は女神湖畔の女神湖センターの食堂にある2階のテラス席で、信州そばでした。

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お土産は横川PAで買った「峠の釜飯」とキノコで作った味噌汁、これが晩ご飯になりました。

シャンパン・セミナー

ワインの輸入販売社「エノテカ」でシャンパンの試飲会があると聞き、出かけてみました。

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エノテカはワイン専門商社でワインの輸入販売専門の会社ですが、国内で有名なシャンパンよりは特定メーカーのシャンパンを品揃えしており、お得なシャンパンはないのか興味がありました。

昔技術者だった頃に海外出張がビジネスクラスだったバブル時代、搭乗して着席すると笑顔のスチュワーデス(当時)がシャンパンを持ってきてくれていました。特別な待遇だったので喜んで味わっていました。

最近はお祝いにはスパークリング・ワインが、値段の割にはおいしくて家族も一緒に飲めるので愛飲しています。

高いシャンパンも試飲できるとのことなので、値段によってそんなに違うのか確かめてみるつもりでした。

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店の中に空き箱を並べたテーブルの回りに、7人の方が集まっていました。

立ったままですが、テーブルに付くとウエルカム・スパークリングワインが出て来ました。

トーレス社(スペイン)がチリで作った、シャンパーニュ方式のスパークリングとのこと、昔JALで飲んだ味を思い出しました。値段は2000円台、この値段なら。

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試飲会の最初に出て来たのはスパークリングワイン「ビソル」、

色の白いあっさりした味わいを飲みながら、シャンパンの歴史、修道士ドン・ペリニオンの功績や製造方法などの説明がありました。

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結局出て来たのは、
①ビソル(スパークリング)北イタリア 2000円台
②ヴァランタン・ルフレーブのブランドブラン 1万円弱
③ルイ・ロデレーヌのブリュット・プルミエ(上の写真) 7000円台
④ルイ・ロデレーヌのフィリュップ・スタルク・ボックス(最初の写真) 1万6000円

②~④はシャンパンで、③と④がエノテカが特に推薦しているルイ・ロデレーヌ製です。ルイ・ロデレーヌはシャンパーニュ地方に20カ所ほどの自社ブドウ畑を持っており、全ての製品を自社農園のブドウで作っている、という大手としては特異な会社だそうです。

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資料の中に甘口辛口の呼び方表がありました。

今回試飲したのはすべて辛口(ブリュット)、一番高い④は大辛口(ブリュット・ナチュール)色はゴールドで複雑な味でした。

飲みやすかったのは③ブリュット・プルミエ、少し甘みも感じるシャンパンらしい(と思いました)味でした。香りもシャンパンそのもの。

この2本は抜いた直後に注いでもらったので泡も強く、先の①②よりもおいしく感じました。

高いシャンパンは飲む機会も少ない(ないと言ってもいいですが)ので、4000円弱で1時間いろいろ楽しみことができました。

熟成ざぶとん

友達に連れて行ってもらった焼き肉屋さんがおいしかった、と娘にせがまれて案内してもらいました。

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京急川崎駅近くのビル3Fの平城苑

最近焼き肉屋さんから足が遠のいていたので、喜んで家族一緒にお供しました。

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熟成肉が売りのお店、入口の保温ボックスにはタンがつり下げられ、肉の塊がおいてありました。

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友達のお陰で豪華な個室に案内してもらいました。

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「お薦めは?」と聞くと、「ざぶとん」とのこと

座布団のような形状の熟成肉の塊、と説明がありなんとなく納得、
お店の前にあった牛の部位図(最初の写真)からは、リブロースのことですね。

これは高級高価なので、家族4人で200g注文しました。

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目の前で表面を軽く焼いてから、調理に持って行かれました。

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出てくるまで、普通のカルビーとロース、これも熟成肉でおいしく食べました。

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そうこうしているうちに出て来ました、名札付きの「ざぶとん」

中はレアの一口大に切ったローストビーフ風ですが、食べてみると柔らかくて肉の味がバツグン

わさび醤油、特性タレ等いろいろありましたが、一番おいしかったのは岩塩と生胡椒でした。

一人当たり何枚食べられるかなんて、考えながら味わいました。

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最後はビビンバを皆でシェア、追加のカルビーを乗せるとおなか一杯だけどおいしく完食できました。

久しぶりのお肉一杯、店によってお肉の味も違うのがよく分かりました。

お支払いも結構でしたが、また行ってもいいかな。

びっくり

ママの誕生日に、スパークリングワインを買ってきました。

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イタリアのスパークリングワイン、カ・ディ・ライオのロゼ

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開けるのは私の仕事

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力が入ってきたので、ママも後ろで応援

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ポンと大きな音がして栓が抜けた瞬間、ビックリしました。

娘が撮った手ぶれ写真ですが、

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アップにすると驚いているようすがよく分かります。

みんなびっくり

アイスクリーム

めっちゃ暑い夏の日が続いたかと思うと、急に涼しくなったりと不順な夏ですが、アイスクリームの季節です。

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高島屋のサービスカウンター横のクーラーボックスに目新しいアイスクリーム「BLOCK natural ice cream」 を見つけました。

「関東ではまだあまり知られていませんが、関西では人気ですよ。」、とお店の説明でした。

そうかそうかと、20種類近くありましたので、その中から選んでお土産にしました。

・ベリーミックスベリー
・レアチーズミックスベリー
・マンゴーマンゴー
・マンゴーキーウイ
・ヨーグルトオレンジ
・チョコバナナ

アイスクリームと言うよりアイスキャンディー風、スティックアイスとしてはちょっと高かったけど、見た目カラフルでフルーツ入りなのでおいしそうでした。

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ヨーグルトオレンジはオレンジの輪切りが見えていて、結構いけそう。

メーカーを確認すると、パストラルという熊本の会社でした。
業務用アイスクリームの製造会社でした。

実際はアイスクリームではなく低乳成分のラクトアイス、寒天なんかが入っていて変わっています。

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製造元はすべて同じでしたが、ヨーグルトオレンジ以外には販売者があり、岡山のストライプインターナショナルというファッション関係の会社でした。

なんか不思議でしたが、この会社は業務拡大でライフスタイル関係へ進出してアイスクリームの販売も手がけているとのこと。

マンゴマンゴーを食べてみると、マンゴーの強い味が楽しめました。

娘もマンゴーとキーウイの果物の味がおいしいと喜んでもらいました。

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食べた後のスティックに「あたり」の文字を視て、なんとかくうれしくなりました。

子供の頃なら駄菓子屋さんでもう一本もらえたはずですが。

夏野菜の丸ごと料理

夏野菜が真っ盛りなので、安くおいしくたくさん食べています。

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トマトを丸ごとゆでた後、皮をむいてコンソメと共にスープにしました。

簡単に夏向きスープ、冷スープでもおいしく頂けました。

ご近所の農家で作られた野菜が、玄関先に無人販売されています。毎朝取れたての野菜が買えます。

トマトの成功に気をよくして、

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丸ごとタマネギ、キュウリ、にんじんをスープにしました。

タマネギの甘さが絶品でした。こちらは熱いスープの方が味よしでした。

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よく食べるインスタント麺にキュウリ一杯の緑ラーメン

材料がおいしいと料理もおいしくなります。

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使った袋麺は康師傳(ガンシーフ)の安いやつ、それでもおいしかったです。

おいしい夏野菜で天候不順の夏を乗り切ろう!

神戸旅行

ぶらっとこだまで新大阪、京都から来た友達と合流して、JR関西に乗りかえて神戸三宮まで30分で着きました。

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お昼は駅弁のあなご三昧1030円と、ぶらっとこだまサービスのワンドリンク

好きなあなごなので、押し寿司、巻き寿司、チラシ寿司といろんな味を楽しめました。

今回富士山側の窓際席を早めに予約、すると隣の席にも乗客がいました。他の席はガラガラなのに、二人だけくっついて席を指定されるのは予約システムの問題点では?

勝手に席替え。車掌さんも分かってくれました。

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毎回楽しみにしていますが、新富士駅近くで富士山は雲に隠れて残念ながら見えませんでした。

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それでも名古屋駅を出てすぐの(名古屋)城の撮影に成功。


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これが名古屋城だと当時は確認もせず思っていました。
しかし、友達に指摘されて、これは清洲城である事が分かりました。
とんだ勘違いでした。(2018/12/4)
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離れているので、思っていたより小さいですね。もう少しそびえ立つ感じかとつい考えていました。

いろいろネットで探しましたが、今関西方面のホテルは高く、特に金土は輪をかけて高い。

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結局カプセルホテルにしました。

1泊2800円、休憩室には大量のマンガ本、サウナや風呂はありますが、初めてのカプセルで狭い寝床が心配でした。

学生時代に何回か寝台車に乗りました。1段目が一番値段が高くて、3段目が一番安かったので、天井裏みたいな3段目でしたが、結構快適だった思いがあります。そのころは軽快に手すり階段を上り下りしていましたので。

今回2段目を指定したので、上からの音は大丈夫でしたが、この年になると手すりで2段目に上がるのか結構大変で、良い運動になりました。またカプセルは入口にカーテンがあるが鍵はかかりません。荷物はロッカーですが、このロッカーが狭い(通常のロッカーと高さは一緒ですが、巾が半分)、持って行った小さな旅行カバンが引っかかって出し入れが大変でした。

大きな荷物はフロントに預けて、前夜祭のノエビアスタジアムへ、

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夏だ!祭りだ!ノエビアガーデンが開始されていました。

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友達の所属する三菱重工神戸吹奏楽団の演奏会があり、招待されたわけです。

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ビールと焼き鳥、たこ焼き、焼きそば等の定番メニューをおつまみに、

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相撲甚句なんかもありました。

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二次会は近所の友達の行きつけの店、同い年のママさんがやっていました。

翌日は、友達が奈良からも駆けつけて、昨日一緒だった地元の友達と京都から来た友達あわせて4人、昔の楽しみでひと時を過ごしました。

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神戸に来たついでに、南京街を観光、

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日曜日とあって狭い中華街の道は人であふれかえっていました。

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特にここで有名な元祖豚まんの店、老祥記は午後過ぎには売り切れ、「同じなので、向かい側の店に行ってくれ。」と警備のおじさんに言われました。

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見ると向かいの店も長蛇の列、

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友達のスマホ検索で薦められ、駅の方に行ったところの三宮一貫楼でお土産の豚まんを買いました。

この間、暑い中混雑した中華街をうろうろと結構大変でした。

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遅く着いた自宅で、この豚まんを食べました。結構おいしかったので汗をかいた努力は報われた感じです。

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毎年新大阪でお土産に551の豚まんを買っていましたが、今回は神戸の豚まんがあるので、代わりにゆっくり食事をする時間がありました。

今までは気がつきませんでしたが、新幹線構内にラーメンを見つけ、喜んで入ってみました。

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醤油ラーメン700円

和風ダシがきいたあっさり系、麺はストレートでチョット色黒なので一見蕎麦みたい。

駅構内でこの値段、味もなかなかだったので満足でした。

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車内はほぼ満席、サービスドリンクは「一番搾り大阪に乾杯」を買って、

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夕焼け空を見ながら、帰路につきました。

うな次郎

土用の丑の日(今年は7月25日と8月6日の2日あるそうです)も近づいたので、近所のスーパーにうなぎを買いに行きました。

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中国産の安いやつですが、クックパッドの「中国産うなぎの蒲焼きをおいしく食べる法」で調理すると、結構おいしく頂けました。

この写真の左の小さいな物は奈良漬けです。念のため。

このレシピを覚えておくと、土用の丑の日も大丈夫。

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もっと手軽な方法もありました。

そのスーパーのうなぎの近くで「うな次郎」を見つけました。

「うなぎではありません」、との但し書きと「うなる美味しさ」、のキャッチフレーズはなかなかそそられるものがありました。さらにうなぎと比べて値段の安さは圧倒的です。

例のもどきです。

今回は味の確認はしていませんがまたの機会の試して見ます。

アートアクアリウム

夏休みになって久しぶりに帰ってきた娘ですが、毎日忙しく友達と遊び回っています。

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今日は、日本橋のアートアクアリウムを見に行こうと、友達に誘われて浴衣を着て出て行きました。


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ここは金魚水族館

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ほとんど金魚ばかりでしたが、

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そのアレンジは楽しめました。

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池袋の方で雹が降った時、浅草では突然の大雨、持ってきた傘が役立ちました。

これおばあちゃんの傘、気にせず年季の入った傘をさして、ママが使っていた手提げを持って、浴衣のエリは右前、中身だけ比較的新しい・・・

古い物を大切にする良い子です。

アガパンサスの続き

先のブログに書いた「アガパンサス」、の名前を教えてもらった友達から、

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星竹作

名前が確認できたお礼と花が咲いた報告をしたところ、「星竹」が昔アガパンサスを描いたはがき絵を送った頂きました。

良くできたはがき絵なので、掲載させて頂きました。多謝!

「星竹」の他のはがき絵は「むつごろうのつぶやき」に掲載されています。

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うちの他の2本のアガパンサスももうすぐ咲きそうです。

-------------7月17日---------------

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1週間後に他の2本も咲き、3本並んで玄関先を彩っています。

-------------7月30日---------------
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最初の1本は咲き始めてから1ヶ月近く咲いていました。

花が散って残った小花柄は54本もありました。

次から次に咲いて長い間楽しむことができました。

アガパンサス

亡くなった母の遺品の中に多くの鉢植えがあります。

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うちの小さな庭ですが、その隅に置かれていたので名前も分からなかった草葉の間から、スルスルと茎(花柄)が出て来ました。

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その花柄の先に小さなつぼみを見つけて、びっくり。
花が咲くとは思っていませんでした。

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この草を見つけたときは、庭の隅の鉢に葉だけがあふれるように茂っていて、その葉もぐったりした様子だったので、昨秋株分けをして4鉢に植え変えました。この夏その中から3本の花茎が立ち上がりました。

今までこの花が咲いたのを見たことがなかったこともあり、花の名前も知りませんでした。

友達に不思議な花茎の写真を送ったところ、アガパンサスではないかと返信頂きました。WEBで調べた写真の大きな花と、小さなつぼみとを比べて「???」でした。

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徐々に開いていく包(花をつつむもの)を毎日興味深く見守っていました。

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期待通り、推測通りとはいえ、10日たった頃小さなな包の中に多数の花があり、驚きの開花でした。

一つ一つの花がなんだかメカニカルに広がっていく雰囲気に不思議な感触でした。

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咲いた花を見ると、アガパンサスである事がはっきりしました。

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夏の花は少ないため、さわやかな薄紫の花は庭に一服の涼しさを持ってきました。

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咲いてみると、ご近所でも見かける花である事が分かりました。

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機内WiFi

JAL国内線無料WiFiキャンペーンの嵐を見ました。

沖縄旅行の際JALで行きましたが、その機内でWiiFiが使えるとありました。

その時は嵐の宣伝は知らなかったのですが、

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沖縄行きのフライト、座席に座るとWiFiが使えるとのパンフレットがありました。

パンフレットに書いてある通りにすると、簡単に使えました。

まず最近使い始めたスマホを、機内モードにすること、次にフライト5分後からWiFiをオンにすると「gogoflight」に接続することができ、登録することでインターネットを使用することがました。

さすが世の中は進んでいる。

さっそく家族にラインで「飛行機の中なう」を送ることができ、2時間のフライトの間インターネットを楽しむことができました。

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めんそうれ、

那覇空港に着くとカメラマンがずらり、

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ボクシング世界チャンピオンの比嘉大伍が凱旋の里帰りをするとのこと、盛り上がっていました。

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帰りの機内、

ポケモンゴーをやってみました。

GPSが使えない、とエラーであることが確認できました。

沖縄旅行(3)

最終日、帰りのフライトはお昼のため、時間つぶしに海岸まで行ってみました。

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フロントで聞いてみると海岸まで歩いて15分ほど、小さな海水浴場もあるとのことでした。

那覇の街で気がつくことは、暑い日差しの中で歩いている人が少ない事。

歩いているのはほとんど観光客のようでした。

ダラダラと海岸を目指して、その途中にあった無人野菜販売所でモーウィを購入しました。

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大型船の船着き場にはたぶん台湾の麗星郵輪社の雲項世界号

昨日フェリーから見た船着き場に、今日は別の客船が泊まっていました。

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近くでこの船を眺めていたお年寄り、

「あれは台湾から来た300人乗りの客船。台湾の船は多い。」
「中国の客船も来るけどその10倍くらい大きい。」

海岸沿いにしばらく歩くと、

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若狭公園には、阿形(あぎょう)と吽形(うぎょう)の石像があり、

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那覇と福州友好交流シンボルとして設立されたと記載がありました。

子供達は近くで元気に野球をしていましたが、公園を歩く人は居ませんでした。

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南国らしい大木の木陰で一休み

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その先に那覇で唯一の海水浴場がありました。

ここも海の色はとてもきれい

沖縄旅行(2)

コンビニおにぎり3個の朝ご飯を食べてから、ゆっくり泊港に行きました。

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10時出港のフェリーとかしきは既に待っていて、すぐに乗船できました。

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隣の波止場には出港準備中のフェリ-粟国、

各離島への船がここから出ていきます。

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10時に出港、

港の入口には高速道路のアーチが門の様にかかってます。

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港の一番外側の埠頭には大型客船が、

天海郵輪社の天海新世紀号、中国の旅客船だと思われます。

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渡嘉敷島はすぐに見える距離にあり、息子はずっと船首のデッキに出て、風に当たりながら船旅を楽しんでいました。

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海、強い日差しに照らされた夏の海

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蒼い大海原を白波をかき立ててすすむ船、

白波を見ているだけで気分をかき立てられます。

子供の頃に母親の里帰りに連れて行かれ、何回か瀬戸内海を走る小さな汽船に乗ったことがあります。
その時の白波を新鮮な記憶として思い出します。

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これが目的地渡嘉敷島

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予定通り11時10分に渡嘉敷港に到着

すぐにお迎えの車に乗って、お客は我々二人、1時間ほど前の高速船では4組のお客があったとのことでした。

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5分も走ると渡嘉志久海岸が見えてきました。

ここは慶良間諸島国立公園の中、この島で住人は渡嘉敷港付近、この渡嘉志久、阿波連の3カ所だけ、とのこと。

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海の家というか、この海岸唯一のレストラン我喜屋商店。2階のテラスでバーベキューもでき、また隣には宿泊施設もあるそうです。

ここで着替えやシャワーができ、貴重品の保管庫もありました。

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飲み物1本のサービス付き、

沖縄到着して以来、あちこちで「さんぴん茶」を見かけましたので、ここで初めて実物を確認。冷たいジャスミン茶でした。改めて中華圏の近さを実感。

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着替えて裏に出るとそこは白い砂浜とコバルトブルーに輝く海、

広いビーチはほとんど貸し切り状態でした。

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息子はいつもの浮き輪ではなくライフジャケットを借りて、プカプカ浮いて遊んでいました。

水に入ってみると最初はひやっとしましたが、すぐに慣れて水の中の方が快適な感じ、

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砂浜の後ろにはよしず小屋があり、後はゆっくりとしていました。

この右側(北側)は水面下に珊瑚や岩があり、裸足で歩くとけがをしそうですが、シュノーケリングに適しています。

ビーチ中央の遊泳区域は下が砂で、この後息子はそちらに移って遊びました。

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お昼は沖縄そば、予定の名物をここで食しました。

麺は太めのしっかり食感、一番の特徴は煮豚、骨まで柔らかくて一緒に食べてしまいました。

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コロナ生ビールに続き、コロナ瓶ビール、サービスのライムのかけらを押し込んで楽しみました。

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食後は、息子は水の中、当方は渡嘉志久公園の日よけ小屋、

この公園でのんびりしていると、若いグループが帰りがけに声をかけてきた話は既に掲載しました。

その後、深圳の人もここで着替えてシュノーケリングに出て行きました。昨年日帰りで来たが楽しすぎて時間が短かったので、今回は2泊3日とのこと。

この公園はきれいに整備されていました。

3時に戻ってシャワーと着替えを済ませ、4時のフェリーに向け送ってもらいました。

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途中、別のハイビスカスが咲く峠道から、阿波連ビーチと渡嘉志久ビーチが展望できました。

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これが渡嘉志久

帰りの船内では、二人とも船をこいでいました。

一度ホテルで休憩後、夕食を探して国際通りに行きました。

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沖縄料理の店にも気を引かれましたが、息子のことを考えてステーキ居酒屋「牛屋」

300g2000円のサービスステーキ
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ニンニクたくさんで焼いたお味は上々、

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私の方はアグー豚のスーチカ(豚肉の塩漬け)とか、

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海ぶどうでした。

沖縄旅行(1)

初めての沖縄へ、息子と一緒に行きました。

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海から見た那覇空港、

6月上旬沖縄はまだ梅雨なので、心配しましたが。
2泊3日の旅の間は曇りがちで、タクシーの運転手さんによると「直射日光を避けられてまだ過ごしやすい。それでも31度だから。」とのことでした。

私は初めての沖縄、息子は修学旅行に次いで2回目。よっぽど修学旅行が楽しかったようで、また行きたいとのリクエストの結果です。

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空港からホテルまでは、モノレール「ゆいレール」で14分、

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料金は「見栄橋」まで300円、その後首里城まで行くつもりだったので一日(24時間)乗車券700円にしました。

このモノレールは那覇空港と首里城間で運転していて、丁度中間辺りの「美栄橋」近くに国際通りや海側にフェリーの泊港があります。

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モノレールに乗ると高い位置から那覇市の様子が見えて、観光もできました。

ホテルに荷物を預けてから、まずは泊港まで歩いて明日の渡嘉敷島海水浴日帰りツアーの予約へ行きました。

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フェリーターミナル「とまりん」にある観光案内所で相談すると、渡嘉敷島にはビーチが2カ所あり、ネットにあった阿波連ビーチと静かな渡嘉志久ビーチ。

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海の家が1軒だけの渡嘉志久ビーチを予約しました。

高速船で30分フェリーなら70分 出発と帰りの時間も異なり滞在時間は、高速船が9時間ほどフェリーは6時間ほど。

体力を考えてゆっくり出て早く帰り着くフェリーにしました。値段差は1600円ほど。

昼食の後に首里城に行くと言うと、「とまりん」2階のマグロ食堂を薦めてもらいました。また、モノレールの首里駅から首里城の入口までは結構距離があるので、二人なら値段が大して違わないタクシーを薦められました。

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お昼は「とまりん」2階のマグロ食堂、

沖縄の人がマグロ好きだとは知らなかったので、これを食べてみる気になって、

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マグロの漬け丼1600円、息子はおいしいを連発しながら食べていました。

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私は2000円の海人定食を、
メインはクルキンマチ香草バター焼き、マグロの刺身と天ぷらも付いていてなかなか豪華

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このクルキンマチの和名はヒメダイ、

白身の淡泊な味で、バター焼きも良く合っていて美味でしたが、ゴハンの味はイマイチ。

お腹も一杯になったので、タクシーに乗って首里城へ

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タクシーはこの前まで、回りには駐車場もありますが、モノレールの首里城駅はこの首里城の裏側なので結構遠そうでした。

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首里公園案内図(首里公園管理センターパンフレット)より、

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最初に有名な守禮門を通って、

回りはいろいろな外国語が飛び交っていました。

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急な坂道や階段を上っていくつかの門をくぐり、この漏刻門の先に券売所がありました。

後でここに「万国津梁の鐘」があったのを知り、見落としていたのは残念でした。今ここにあるのはレプリカだそうですが。

首里城の階段は一段の段差が普通より高く、歩きにくいのが気になりました。

後で聞いてみると、水はけを良くするためで、当時の貴人は馬で登城したのでこの様な形状になったと説明を受けました。

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改札を抜けた広場では、丁度琉球舞踊を見ることが出来ました。

椅子に座ってしばらく休息、本当に暑いですね。

奉神門を抜けると御庭

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正面の黄金御殿の一部は工事中ですが、立派な中国風の正殿が見えます。

この中は撮影禁止でした。
興味深い物が多々ありました。

正殿のなかを見学して抜けると、西側にある久慶門から外に出ることが出来、首里城駅には少し近くなっていました。

1時間の首里城見学で二人ともすっかり疲れていたので、ホテルに帰って一休みでした。
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2時間ほど休憩して、晩ご飯を食べに国際通りへ行きました。

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ウロウロして結局FM那覇街頭スタジオ横の肉の店に決定、

ホルモン・じん

まずは飲み物を注文してビックリ、

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コーラ-380円が実は1.5Lボトル、

また生ビールには溶けない氷が入っているという大サービスに感激。

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二人でお肉とホルモンを食べまくりました。

沖縄の初日、お昼も夜も食べ過ぎでした。

Tokasiku Beach

See the white beach and the cobalt blue sea, This is Tokashiku Beach in Tokashiki Island.

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Just wonderful view,

Good sun shinning

Swimming is OK, and sitting on the beach is much better.

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Behind ADAN trees, there is a shelter.

As sun of the island is too strong, let's take a break in the shade.

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There I met a young troop of energetic Marines, and greeted them.

They have enjoyed on the beach. Now they have been leaving.

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I found petit flowers, CYOUSEN ASAGAO, underneath.

野菜モーウィ

那覇で、見たことのない野菜が置いてある無人販売所を見つけた。

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那覇市内の住宅街で無人販売所があるとはチョットビックリ。

一個百円と書いてある。

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小さな家を見回して、その小さな庭を覗いてみるとおばあさんがいた。

「この野菜はなんて言うの?」

「モーウィ、キュウリみたいなもんだよ。」

「どうやって食べるの?」

「酢の物、沖縄では味噌煮にもね。」

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と言うことで、お土産に1個買って帰って、料理してみた。

皮はむいて食べるとのこと。

結構大きいので、半分は和え物に。

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薄く切ってから、まず塩もみをして、

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ツナ缶、マヨネーズ、酢、ミリンであえる。

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色気がないので、トマトをトッピングして完成。

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残りの半分は、少し厚めに切ってから油で炒める。

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干しエビがあったので、少量の水で戻してからその水と一緒に投入。

塩、胡椒、ダシで味付けしてできあがり。

モーウィの味ですが、キュウリをあっさりした感じ。青臭さがない。

キュウリに比べると歯ごたえがある。

冬瓜に似ているが、かみ応えがあるので、しっかりした感じだった。

両方とも、夏のビールのおつまみとして、涼風を感じることが出来た。

野草の効能

昼間は暑くてもまだ夕方は涼しく、散歩にも気持ちのいい気候です。

ポテトの散歩で土手を歩いていると、川岸の藪の中で動いているおじさんを発見、
何をしているんだろうとよく見ると知り合いの落合さんでした。

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落合マサユキさん、写真家で以前コサギの写真を頂いた事があります。

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藪の中で桑の若葉を採集していた、とのことでした。

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そして、今回は「若葉桑茶」と「クコ紅茶」を頂きました。以前「葛の花茶」を頂いた事もありました。

桑の葉と言えばカイコの食べものですが、人間様の糖尿病や高血圧に良いとのお話で、このおかげで健康診断で血液の状態の良さを褒められたとのことでした。

お茶として飲むだけでなく、その繊維分も効能があるので青汁として飲んだり、すき焼きの中にそのまま入れて食べても良いとのお話、「おいしいよ」でした。

ふむふむ、なかなか野草の知識やその効能にも詳しいですね。

メタボの私としては一度試してみる気になりました。

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うちで昨年夏大活躍したスムーザー、今年は仕舞ったままでしたがそれを出してきてまずは桑茶をクラッシュ

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その後すり鉢を出してきてゴリゴリと10分ほどすってみました。

ずいぶん細かくなった気がしていましたが、

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抹茶のようにきれいに溶かすことはできませんでした。

それでもそのまま飲んでみると、味は悪くないので、これなら楽しくダイエットできるかも知れません。

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一方クコ紅茶、発酵させたと言うことだと思います。

クコの実が有名ですが、葉の方も滋養強壮の効果があるとのこと、

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ミルクティーにしてみました。

ちょっと独特の味がしますが、味はまあまあ。ハーブティーの一種ですね。

今回もいろいろ写真を頂きました。

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コサギ、アサヒカメラ誌掲載

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夕暮れの子安運河・高架下の廃船

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カラシナの花