小机城址祭り

丁度花見の時期ですが、小雨降る日曜日にパレードを見に行ってきました。

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小机城址祭りのパレード、
壺装束の貴婦人もレインコートを着ていました。


武者行列もあり、

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薙刀隊もあり、小学生の武者行列も参加していました。

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先頭は音楽隊の行進曲、これも華やかでした。

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溝には目覚めたばかりのガマガエルも居て、寒さにビックリ

それとも武者行列に参加した忍者の児雷也(じらいや)かもしれませんが。

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丁度満開の夜桜見物もできました。

キアリスはファミリア

朝ドラ、最近はあまりまじめに見ていませんでしたが、奥さんから「べっぴんさん」のキアリスはファミリアのことだと教えてもらいました。

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百貨店に行った時、ファミリアの店舗に連れて行ってもらいました。

子供が小さい頃お祝いの時に、上の子にも下の子にも1着ずつ購入した、と言っていました。

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発表会が終わった後の記念写真のと、

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半ズボンがファミリアの服だそうです。

よく覚えていますね。

買う時は高いと感じたそうですが、おりおりに何回も着て、着れなくなってリサイクルショップに持って行った時は、値段が付いたのもお得感もあったそうです。

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お店には、「ファミリアの軌跡」と言うチラシが有り、主人公のモデルになった坂野敦子氏の写真や歴史が書いてあり、朝ドラのエピソードにちりばめてあったのが分かりました。

小倉の台湾ラーメン

福岡旅行のついでに、北九州市の小倉にも行って来ました。

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久しぶりの羽田空港、昼食は何にしようかと、

以前羽田の昼食で、安全検査後の待合室でラーメンを探しましたが見当たらず、あきらめた経験があります。

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羽田にはラーメンはないのかと、レストラン掲示板を見ると、ターミナル1南端に1軒だけありました。

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喜んで行ってみると、列が出来ています。喫煙可、値段が高いの三重苦のため残念ながらあきらめました。

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その下1階に「羽田カレー」があり、値段も適当でしたので、今回はこれに決定。

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普通のカレーでしたが、値段並みにおいしく頂きました。

カレーを食べる時、私はカレーの方を余分に食べているようで、いつも最後にご飯が残ってしまいます。家のカレーだと追加でカレーをかけてもらえるのですが、ここでは仕方なく白ゴハンをカレーの臭いだけで食べました。

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博多から小倉駅に着くと、ビックリするくらい変わっていました。新幹線のホームやモノレールの駅が出来たり、ホテルが入ったりと、駅ビルは大発展していました。

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駅のすぐ近く魚町銀天街、今も変わらない様子でした。

昔の電車通りに出て、右に歩くと井筒屋百貨店、この横の通りに北方線の電停があり、子供の頃の思い出があります。百貨店に来るのは一大イベント、楽しかったことをたくさん覚えています。屋上で、ソフトクリーム🍦を食べ、観覧車に乗ること。

小さな観覧車だったと思いますが、百貨店の高さがプラスされるので、上から見るとそうとう怖かった気がします。
ので、これは1、2回しか乗ってません。

食堂での食事、お子様ランチの記憶もありますが、特にこだわりは無かったです。ハチミツをかけるホットケーキはここで初めて食べて感激しました。

弟と一緒にお年玉やお小遣いを貯めて、アイスホッケー盤を買いに来た覚えもあります。野球盤のような物ですが、盤上の人形を押したり回したりしてゴールに玉を入れるゲームです。何回も遊んだのを覚えています。

花火大会があった紫川を渡ると、その先には今はもうありませんが玉屋百貨店。
その前に旧小倉駅がありました。駅が移ってから、玉屋は寂れました。

この駅はしばらく貨物駅として使われた後、今は西小倉駅として再開発されていました。
この辺が大きく変わっていて、ビルがズラッと並んでます。
丁度昼食時、ショッピングモールのキャナルシティに入ってみました。

連休中なので家族連れでイッパイでした。それでも昼食はやっぱりラーメン、しかしラーメン屋の前には長い列があり、隣りの中華屋さんには列がなかったのでこちらを選択。

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辛いけど大丈夫?と言われた台湾ラーメン、

確かに相当辛かったけど、スープまで完食しました。

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この裏側に小倉城がありました。

以前は電車道から小倉城がよく見えていました。

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その横に八坂神社、夏の祇園太鼓が有名ですが、郊外だった私の町内は参加資格が無くていつも見るだけでした。

帰りの北九州空港までは、小倉駅からバスでした。

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駅前ロータリーにはスカイウオークが出来ていて、昔あったはずの祇園太鼓の銅像が見当たりません。

この銅像は印象に残っていて、父親の転勤で小倉から東京に引っ越しする際、この銅像の下で記念写真を撮って上京しました。当時はまだ転勤には父親の勤め先の方々が見送りに来る習慣があり、駅のホームで皆さんに万歳で見送られて、とっても気恥ずかしい思いをしました。

バス停に行くためスカイウオークに登って、

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祇園太鼓の銅像を発見しました。

昔は高い台座の上にあったためか、すごく大きな物のような気がしていました。

いま通路の横に置かれていると、すごく小さくなった気がしました。



福岡ふく鍋の会

福岡の先輩から、「ふく鍋どうだ?」と声をかけられ、福岡まで行って来ました。

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「ふくプロジェクト」と誰かが銘打った今回のイベント、前夜祭がふく鍋でした。

福岡のふく、幸福のふく、ふく鍋のふくだそうです。

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穏やかな夕方、ゆったりと散歩をしている人たちが行き交う大濠公園を通って、お店に行きました。

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場所は六本松近くの草香江の「ふる里」、本来は焼鳥屋さんだそうですが、


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ふく料理の調理免許を持つご主人が、常連さんに予約限定で出す裏メニューだそうです。

3月中旬は玄海灘での天然ふくも漁期末、漁獲量も減るので人数限定5名様ということでした。

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突き出しは、ふくの皮の湯引きと魚卵の煮付け

ぎょぎょぎょ、まさかふくの魚卵ではないよね。

「タイ子です。」 

さすがにそうだよね。

ふくの皮もおいしい!
日本酒に合うっていう人が多いですが、しこしこしていてビールのおつまみとしても最高です。

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ふくさし大皿

久しぶりにお目にかかりました。

北九州で過ごした子供の頃は、年に1度くらいは母親が魚屋さんに注文していて、伊万里焼の大皿に盛ったふくさしにお目にかかっていましたが、最近はその機会もなくなっていました。

見た目はきれいなのですが、毒があると聞いていたのでこわごわ食べていた気がします。

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子供の頃は唐辛子入りモミジおろしをダイダイ醤油にいれ、箸で数枚一緒にすくって食べていました。

今回はスダチ醤油で、一枚ずつコネギを巻いて丁寧に味わいながら食べました。

酒を飲むようになると、一枚ずつ食べるのが丁度良いあんばいになります。

その後は、ふく鍋で焼酎もすすみました。

シメは定番のおじや、歳はとってもみんなおなか一杯食べ、ほらをふくのも昔話も酒のさかな、焼酎ボトル2本空けた至福の時でした。

5人で推定天然ふぐ2匹、これで料理代一人1万円+アルコール代なので、大満足でした。

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二次会は旧六本松電停付近、鉄板焼「とんび」

もうお腹は一杯なので、場所を変えての飲み継ぎでした。

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ご主人はこの地で50年の我々と同世代、また昔話でした。

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最初は一人で店を始めたそうですが、すぐに結婚して奥さんと一緒に続けているのです。

私はこの店に来た記憶はありません。当時はクジラステーキをよく食べていたがあまりおいしくなかった、とみんなでまとまりました。

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店の裏側からは、地下鉄六本松駅入り口が見えます。

翌日は、ふくプロジェクトの本番、楽器を吹くイベントです。
飲み過ぎでどうなることやら心配です。

スマホにデビュー

ドコモの宣伝で、「スマホ来た、スマホ来た、どこに来た」との歌声に乗せられて、私もスマホデビューする決心をしました。

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娘が2年間使ったiPhone6、iPhone7がほしいとの強い希望も有り、私が下取りすることにしました。

いまDocomoショップはどこも満員ですね。それを見越して娘は予約し、朝一番で連れて行かれました。

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店で娘のiPhone6を見せると、「今月まではアップル補償が付いているので、引き続き使うなら電源交換されたらいかがですか?」と薦められました。

実は、4年ほど前にスマホになった娘ですが、最初のスマホは落下事故で液晶が壊れてしまいました。仕方なくというかiPhoneがほしかったようで、買い換えた時に今度は保険に入ると言って、毎月500円ほど払っていました。

電池はヤミショップで交換すると料金は安いが、補償がなくなります。そこで娘は近くの(?)アップルショップを探して、電源交換に向かいました。

時間がかかるので私はいったん退店し、後日再訪問する予定としました。

昼過ぎ娘から電話で、「アップルショップで調べてもらったら、電源が減るのはアプリが多いためと言われた。」とのこと、それでも今後のことを考えて有償で交換してもらうよう頼みました。電源交換を依頼すると、結局なぜか新品と交換してくれたそうです。

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頑張った娘は、1時間ほどしてDocomoショップに私を呼び出して、ついにiPhone7をゲットしました。

その際、6の下取価格を提示され、それがiPhoneSEより高いのにビックリ。午前中に聞いた話では6は販売していないとの話だったのに。

と言うことで、私の機種はSEになりました。

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店員が箱を持ってきた時、「スマホの歌を歌ってよ。」とお願いしたのですが、さすがにこれは無理でした。

そこで自分で歌いながら、新しいスマホを受け取りました。

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左が娘の7、大きさは6とほとんど同じ、右が私のSE。

私のは大きさは小さくなりましたが、少しでも安くなったので大満足でした。

本来はスマホはいらないと思っているのですが、宣伝に載せられて使ってみるのもいいかなぐらいの気持ちです。

ドコモの宣伝も秀逸ですが、最初見た時は「ダサい!」が感想でした。何回か見るうちに、なかなか味わいがある事に気がつきました。AUの宣伝も、毎回面白いし、ソフトバンクも最初は斬新でしたが、最近はイマイチかな。美人3姉妹のUQモバイルの宣伝もあったりと、このマーケットは今が盛りの感じですね。

葛の花茶

ポテトの散歩をしていると、土手で夕焼けを撮影中の落合さんの後ろ姿を見付けました。

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「お久しぶりです。鉄塔の列が夕焼けの邪魔になりませんか?」
「素人は電柱が写っちゃダメとか言うけど、そうじゃない、それが絵になる時もあるんだよ。」

落合マサユキさん、プロカメラマン(以前のブログで紹介しました。)にまたお会いしました。

「今日は葛茶、あげますよ。」
「それ何ですか?」

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「さくら茶って知ってます?(それは飲んだことがありますけど)サクラの花の代わりに葛の花を塩漬けして作ったものです。」

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葛(クズ)の花と言われてもにわかにピンときませんが、ググると出て来ました。

これは野良爺風伝録にあった写真を借用しました。

この花なら深い草むらなんかで見たことがあります。くず餅なんてのを時々口にしますが、花は結構地味ですね。ただ、ダイエットに効くと書いてありました。

それとトップの猫の写真も頂きました。

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こちらは幻想的な中に、ドキリとするような白い肢体が浮かび上がっています。

「多摩川~流浪のマヌカン」が題名です。

強烈な印象を受けますね。

いろいろもらったので、そそくさとポテトの散歩を終わって家に帰って来ました。

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葛茶を入れて、ホッと一息つきました。

ベトナム旅行

ジャビーの娘です、春休みにベトナムへ行って来ました。
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作年末に久しぶりに高校の友達ARと会ったとき、

春休みどっか行かない? 
ベトナムどう?安いし、

と言うことでH.I.S.の3泊4日ベトナムツアー(一人4万円)へ行って来ました。
アオザイもツアーでは無料レンタルでした。

朝10時羽田から、座席でみんな「君の名は」を見ているのにビックリ、
こっちは「シンゴジラ」、結構おもしろい

香港での乗り継ぎは30分の慌ただしさ、夕方にはホーチミンのホテルへ。

2日目朝食はホテルのレストラン、食べ放題、
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上:揚げ春巻き 、下:バイン・ミー 、どちらも有名なベトナム料理

chuc quy khach nong mieng(イッパイ食べてね)

食べた後に壁に大きなを発見、ドン引き

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それでも、お昼はラーメンのチェーン店ならぬ、フォーのチェーン店 、

これはフォー・ボー(牛肉)

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水上人形劇

言葉は分からなくても爆笑するぐらい動きが面白い


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夕食後今回旅行のメイン、初めてのエステ

オイルマッサージとタイ式マッサージで90分2000円ほど、安いし内装キレイ、

最後に「エビゾリ」や「ヨガ風ツイスト」でイテテテ、言葉が通じないので、つい爆笑

ベトナム在住日本人人気ナンバーワンのお店だって。

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3日目、メコン川下り

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ココナッツキャンディー工場(小屋)

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ウェルカムフルーツを食べながら、

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音楽鑑賞

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小型の船に乗り換えてジャングルクルーズ

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昼ごはんエレファントフィッシュ、

見た目は気持ち悪いが味は美味しい、春巻きにして食べました。

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昼食のレストランの庭、広い

皇太子も来たとか。

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晩御飯は豪華に、フレンチ風ベトナム料理

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最後の夜もおなか一杯、

石窯ピザ

日曜日のお昼は石窯ピザでした。

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梅が咲いた大倉山公園に家族で行きました。

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天気の良いまだ寒い日、しっかり咲いていました。

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枯れ枝の高いところにはヒヨドリが、動かずにとまっていました。

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ゴシック風建築の大倉山文化会館では、高校生作品の展覧会も見ることが出来ました。

駅前通りで石窯ピザの看板を見つけ、お昼にしました。

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お店に入ると、よく見えるところにピザ窯が据えてありました。

人は撮らないようにとのことで、薪が燃えている窯は写真撮影オッケーでした。

ランチメニューはピザ数種類、パスタ数種類から選択、

家族4人なので、いろいろピザ2種とパスタ2種を頼むと「シェアしますか?」と聞かれ、いつもの通りなのでもちろん「イエス」

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これは、サラダの後のおつまみプレート、ランチBについています。

ついグラスワインを頼んでしまいました。

窯のすぐ横の席で、ワインを飲みながら待っていると、柄の長いヘラの上にピザを乗せてヒョイと窯の中へ。

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まず出て来たのは定番のトマトソース、皆で取り分けて絶品でした。

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お店の方にお薦めといわれたシラスのピザ、チョット魚の臭いがして和風ピザですか。

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2種類のパスタは、取り分けてもらえました。

家族四人だと、いろいろ食べられてお得感がありますね。

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コーヒーと共にデザートのジェラート

たのしくおいしいお昼でした。

お店の名前はトラットリア・ピッツェリア・ピレウスです。

こだわりフレンチのHANZOYA

新横浜で有名な「フランス料理HANZOYA」のお店の前で、ずっと半蔵屋だと思っていたのが、今は「HANZOYA」だと分かりました。

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時々評判は聞いていて悪い話は聞かなかったので、一度言ってみたいとは思っていて今回ようやく入ることが出来ました。

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テーブルに着いて箸置きが水牛の角?だったので、変わっているお店だと思いました。

片側にナイフとフォークとスプーンに箸が、骨状の細工の上に乗っているのですから。

「水牛の箸置き?」と質問すると、給仕長が「うちの自慢はナイフです。」と説明してくれました。

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フランス製のラギオールナイフ、牧畜の小さなラギオール村の特産品で、1本1本職人の手作りだそうです。昔映画に出て来たチンピラが持っているような飛び出しナイフが本来の形ですが、これはレストラン用の特注品です。柄には村で飼っている特別な牛の骨が使われているとか。
切れなくなると船便で送って、無料でメンテしてもらっているそうです。

「食事の間ナイフはこの1本だけで交換はしません。ソースが付いたらぬぐってきれいにします。」、と言われました。
私は置いてあった箸をもっぱら使い、結局ナイフはステーキを切るときだけでした。

食べる前から深いですね。

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最初の前菜は、キャロット・ラトとみかん(「オレンジではありません。」と)シャーベット

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生マッシュルーム等野菜の盛合せ、

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フォアグラのポアレ

「皿にもこだわっています。」とのこと

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いろいろ入っていて、なんだっけ? ソースがカニのブイヤベースゼリー

お皿の真ん中にカルデラ状の穴があって、そこに並べられていました。

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魚料理はタラ

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口直しのシャーベット

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ワインもボルドーの赤ワインを注文しました。しっかりした味でした。

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ステーキは追加料金で、A5ランク、初めて食べました。昔はこんないい方はしてなくてもおいしく食べていましたが、確かに肉の味があって、柔らかすぎず歯ごたえもあった、とってもうまかった!

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デザート、チョコレートの薄い板の下にはチョコレートムース

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ティー派の私には、生ハーブティーが出て来ました。

じつは母の1周忌に弟家族と一緒に集まっての会席膳でした。

料理がゆっくり出て来たせいもありますが、昔話やら近況やら、次から次へと話が飛び出して3時間を越える長丁場でした。

少しづつおいしく食べたので沢山食べた気はしませんでしたが、動くのしんどいくらいお腹は満腹でした。

牛タン「ねぎし」

横浜駅地下食堂街で牛タン定食を見つけましたので、入ってみました。

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「ねぎし」という名前のお店で、都内に多くの店を展開するチェーン店だそうです。

奥さんと買い物中だったのですが、奥さんがこの店を発見、「お肉が食べたい」とのことで私も意義はありませんでした。

平日のお昼時、数人が並んでいました。並ぶのは好きではないのですが、まあいいかと。

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牛タンねぎし定食1,380円チョット高めのお昼でした。

まわりも凝っていて、麦飯(2割くらい)とトロロ、テール・スープに漬け物もお店独自のものでした。

牛タンは米豪両国産ですが、他の食材は国産のこだわりがパンフレットに書いてありました。

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牛タンも部位によって味わいが違うと言う説明がありました。

しろタンと赤タンの違いがあり、お店ではしろタンと、薄切りしろタンは「ねぎし」、赤タンの薄切りは「がんこ」と呼んで、この3種類に分かれていて、しろタンが最上品でした。

奥さんはもう少し安いカルビーでした。

お味は、牛タンは適度の歯ごたえがおいしく頂けました。カルビーもおいしかったです。

トロロはたまご多めのいも少なめなのは残念、スープは普通、漬け物は結構おいしかったです。

麦飯はお代わり自由、ついお代わりをしてしまいました。

2年前に仙台に行って食べた牛タンがおいしかったので、わが家ではいまだに話題になっています。

娘に話すと、「連れて行ってほしかった」とむくれていました。

有薫酒蔵

サラリーマンの街・新橋駅前の「有薫酒場」に呼ばれて行って来ました。

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新橋駅から歩いて5分、夕方5時開店の前に到着、友達三人と列を作って待っていました。

丁度新年会どきの金曜日ということで、カウンター席まで全て予約で埋まっていました。それでも開店直後だったので、予約客が来るまで2時間ほど入ることが出来ました。

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この「有薫酒蔵」は「高校寄せ書きノート」が有名です。今は全国の高校のがおのおの置いてあり、同窓生の書込を読んだり自分で書込むことができます。

九州料理の店なので、友達が東京に出て来た時に懐かしくて通ったそうです。30年ぶりだそうです。

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九州の酒がいろいろ置いてあり、これは背振の日本酒甘口「湧水(ゆうすい)」、お値段はチョット高めです。

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有明海のヒラマサ、九州にいた頃は食べたことがないのですが、今や高級魚ですね。
脂がのって、口当たりはブリよりもカンパチに似ていると感じました。

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ごま鯖、鯖の種類ではなく博多の名物料理、マサバの刺身にごまをかけた料理です。

子供の頃はサバは生では食べなかったので、博多に行って驚きました。食べてみると、これはすごくおいしいのですが、普通はシメサバ(サバの酢漬け)ですよね。

今回は久々でした。なんせ鮮度が命。

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辛子レンコン、これは商標だそうです。物知りの友達が言ってました。

あとオキュウトもありましたが、すぐに食べられてしまい、写真を撮る暇がありませんでした。

昔話と懐かしい味で楽しい一時でした。

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盛り上がった話をひとつ、友達の一人がオリンピックのエンブレムのピンバッチをしていました。

知り合いからもらったそうですが、市販されていないとか。

小池都知事が安倍首相の襟にそっと付けたニュースが流れて話題になっていましたが、あれは裏が磁石になっているそうです。

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こちらは裏がネジの普通のバッジです。

父のゴルフ(2)

探し物をしていて、押入奥の箱の中から、ゴルフの優勝カップを見つけました。

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なかなか立派なカップで、大きさは15cm位の銀メッキだと思います。
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若松ゴルフ倶楽部のマーク付きで富士山?の絵柄と、「UCHIZOME HAI」、
「WINNER」、「1968」と刻んでありました。

以前「父のゴルフ」で当時の思い出を書きましたが、その時は優勝したことがあるとは知りませんでした。

父は昭和49年(1974年)1月に亡くなっていますので、今年は44回忌になり、その命日の翌日に見つけました。最近は思い出すことも少なくなっていましたので、「たまには思い出してくれよ。」という天からの声かも知れません。

こんなことを書いていると、父の誕生日は大正5年(1916年)8月なので、去年は生誕100年、去年は母親も亡くなりましたので、節目の年だったんだ、といろいろ浮かんで来ました。

そう言えばと、ベランダの物置には父のゴルフクラブもあったな。

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僕が30年ほど前に使っていた古いクラブと一緒に、パーシモンのドライバーと古いデザインのサンドウエッジもありました。
グリップは立派な本革製でMIZUNOです。父が皮革オイルで磨いていたのを思い出します。

グリップはまだしっかり手になじみます。しかし、現在のクラブは機能アップされているので、もう使う事もありません。それでも、なんとなくとってありました。

プロカメラマン

ポテトの散歩の途中で、夕焼け写真を撮っているおじさんに出会いました。

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見事な夕焼けで、趣味のおじさんが楽しんでいるようなので、気軽に声をかけました。

おじさんは、「私はプロのカメラマン、私の撮った写真を見せましょうか。」と、

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撮影を中断して、持っていた写真を見せてもらいました。

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雑誌「アサヒカメラ」に掲載された写真だそうです。

コサギの乱れた毛が美しくうつっているので、「いい写真ですね。」

「写真あげますよ。ブログに掲載してもいいですよ。」と言ってもらいました。

お名前は「落合マサユキ」さん、最初の夕焼け写真も落合さんのものです。
この写真は、パノラマ写真にするため、数十枚の写真をつなぎ合わせた作品、との説明でした。
「すごい」

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名刺代わりにもらった猫の写真の裏側に経歴もありました。

若い頃はシェフ、パソコン歴33年で1980年台後半には雑誌「アスキー」等に執筆していたそうです。その後デジタルカメラのユーザーサービスをやっていて、2005年から撮影生活を続けている、とのことです。

落合さんのギャラリーには、沢山の鳥たちの写真も載っています。

本当のプロだったんだ。

不思議な出会いでした。
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次の被写体を求めて、後ろ姿の落合さんが遠ざかっていきました。

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夕焼けは最後の燃え上がりが見えましたので、私もシャッターをきりました。

ユーロスターの遅延精算

7月に「パリロンドン8日間の旅」に行ったのですが、その際発生したユーロスター延着に伴う料金の払い戻し手続きがようやく終了しましたので、その経緯です。

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(ロンドン、セントパンクラス駅)

「パリロンドン8日間の旅(3)ユーロスター」に書きましたが、パリから乗ったユーロスターが1時間20分遅延しました。ロンドン到着前に車内放送があり、「1時間以上遅れたためコンペンセーションするので、ネットから請求してくれ」、との放送がありました。

確認のためセントパンクラス駅にあったユーロスターのチケット売り場に行くと、丁寧に説明してくれましした。2ヶ月以内に請求すること、チケット番号等の情報が必要なこと、請求するURLも教えてくれました。

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帰国後、そのURLにアクセスして必要情報を入力すると、「払戻方法はメールで連絡をする」とのメッセージが出て、その際、メールがSPAMに分類される場合もあるので、SPAMメールボックスにも注意するように、とありました。

普通こういう返信はすぐにくると思い待っていましたが、当然SPAMボックスも見ていましたが、何のメールも入手出来ませんでした。

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8月になって、ユーロスターのチケットを購入したサイト「RailEurope Japan]からアンケートメールが来たので、この遅延処理の遅れに関し質問してみました。

「RailEurope Japan]からは、予約番号等の情報が必要とのことで返信すると、10月の終わりになってようやく回答がきました。

「ユーロスター社よりお客様へ直接補償の支払いが完了している模様」

えっ、何ももらってないのに。

と言うことで、「RailEurope Japan」にもらってませんメールを送ると、「もう一度調べてみます」との回答でした。

併せて、ユーロスターにもサービス窓口を探して、「どうなっていますか?」と質問すると、こちらは既にバウチャーをメールで送った、との回答でした。

もう一度SPAMボックスも探して見つからないので、「来てない!」

そして、ようやく正月明けに「RailEurope Japan」からカード会社(チケット購入時に支払ったカード)へ返金しました、と連絡があり、入金が確認できた次第です。

一人21.5ユーロで四人分1万円以上帰ってきましたので、頑張った甲斐がありました。

国内の「RailEurope Japan]からチケットを購入していたので、そのサポートを受けられて助かりました。

北京のおいしいもの

OB会に参加するための北京行きで、北京料理を堪能しました。

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宴会場は三元橋近くの「全聚徳烤鴨店」、この付近はよく知っているので地下鉄から歩いて行こうとしましたが、暗くなっており風景が以前と変わっていたため、道に迷って遅刻してしまいました。

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料理はこの店の看板メニュー、ペキンダック(烤鴨)のフルコース、

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シェフ出演でペキンダックの皮をカットする実演をしてくれました。

今回教えてもらった食べ方、一番脂ののった部分の皮に砂糖を少し付けて、そのまま舌の上に乗せると、体温でダックの脂が溶け出してとっても美味でした。メタボの私は若干心配でしたが。

それと頭もそのまま出されて、食べてみました。まあ、普通の皮の方がおいしいとは思いますが、1匹で1個しかないため、おもてなしでしょうか。

普通の食べ方、薄餅にネギと味噌を一緒に包んで食べる方法が一番だと思いました。昔、この店の薄餅はバンズみたいでしたが、今回は薄いのが皿に盛ってあり、1枚1枚くっつかないように間に小穴の空いた丸い紙が入っていました。最初間違って食べそうになり、友達から注意されました。

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ダックの心臓料理、

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みずかき、

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その他、松鼠魚やエビチリもありました。

松鼠はリスのことですがなぜその名前になったか、WEBでは格好がリスに似てると言うことですが、ムムッム・・・、それと油で揚げる際に「ジージージー」と鳴き声に似ているから、と言う理由だそうです。蘇州の料理です。

12人でペキンダック2匹の料理とビール代3100元、老酒と白酒は持ち込みでした。

別行動の奥さんは、ホテルの前で牛肉麺48元だったそうです。

★★★

翌朝のホテルの朝食、カフェテリアの食べ放題なので、ゆっくり時間をかけておいしい物を食べました。

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その場で作ってもらったワンタンスープ、自分で醤油や香菜で味付けして、おいしかったので、次はラーメンも頼みました。

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なつかしい煎餅(ジエンビン)も初めて食べました。

昔路上のあちこちで、自転車で移動する三方をガラスで囲んだ1メートル四方の小さな屋台で、作っているのを見かけましたが、衛生上のことを考えて食べませんでした。

鉄板の上に小麦を溶いたものを流して、ヘラできれいに直径50cm位に丸く作ります。最近はクレープ屋さんで見る光景ですが、20年以上前に北京で見かけました。

子供の頃のお好み焼きを思い出して、見るだけでしたが楽しんでいました。私の子供の頃のお好み焼きは、もっと小さくてもう少し厚めでしたが、ソースを塗っただけで5円、けずり節とネギが入ると10円でした。新聞紙に乗せてもらって熱いのを食べるのがとってもおいしかった覚えがあります。

北京の路上のはクレープより薄く焼いて、たまごを一個落として、これも丸く伸ばし、薄い煎餅を上手にひっくり返してミソを塗って、食感にパリパリの酥皮(揚げたパイ生地状のもの)を入れて折りたたんでできあがり、確か1元でした。

このレストランでは中にいろいろ入った高級品でしたが、ようやく味わうことが出来ました。なんか懐かしい塩味でした。

翌日はおかゆと漬け物もおいしかったです。

★★★

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お昼はお客二人を招待して奥さんと四人で、北京香格里拉飯店の中華レストラン「香宮」。

以前のこのレストランは洗練された本格中華で、北京ダックなんかを食べにきたことがありました。「全聚徳烤鴨店」は一般向けの感じでした。

メニューがタブレット端末になっていて、その写真を見ると新傾向の中華料理でした。

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前菜3品と肉料理は鶏肉とピーナツの揚げもの、

イカゲソの煮物なんかがあり、こんな風にチョット変わっていました。

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昨日北京ダックは制覇したので、本日は魚料理をメインにしました。

海の魚と淡水の魚がありましたがやっぱり海の魚で、石紋魚(マハタ)1両(50g)53元を選択しました。出て来たのは2斤弱、高いけど活きが良さそうなのでオッケーにしました。

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清蒸石紋魚というわけで、これはとってもおいしくて、お客さんにも喜んでもらえました。

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野菜はカリフラワーの清炒、

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スープは萕菜(ナズナ)と貝柱、

ナズナは雑草というイメージしかありませんでしたが中国では高級食材だそうで、なかなかいい味でした。

定番通り人数+1皿で丁度食べきりサイズ、おなか一杯になりました。

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最後にデザートは、杏仁豆腐がなかったのでいろいろ注文、マンゴーゼリー、

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フルーツがチョットついていて、こんなんもありました。

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料理の名前の特色があるので、レシートを載せておきます。

★★★

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昼食はおなか一杯食べたので、夜は王府井で天津狗不理包子にしました。

この店は昔から有名で、一度は食べてみたいと思いながらなかなかチャンスがありませんでした。

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店内には150年以上前の創業を誇ったポスターがあり、狗不理=犬も食べないという面白い名前で有名になった様です。

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セットメニューの包子8個とトウモロコシ汁、漬け物で45元、中身がいろいろあって奥さんは海鮮を選択、

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私はたまごスープだけを注文、大どんぶり一杯の湯(タン)が出て来てビックリしましたが、これは意外とおいしくて完食しました。

包子は奥さんの分を2個もらって試食、期待しましたが残念ながら味はイマイチ、海鮮に冷凍品の臭いがあり残念でした。普通の豚肉の方が良かったかも知れません。

横浜中華街でおいしい包子を食べているので、我々にはその味の方が向いているかも知れません。

★★★

帰国日、空港へ出発前にバス停の近くで、昼食は散歩で見つけた水餃子にしました。

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表通りから横道に入った所にある「天津百餃園」は、勤め人の昼飯でイッパイでした。

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店に入ると、店員がお湯か餃子のゆで汁をセルフサービスでと。お茶は有料だったのかな、燕京ビールを注文したので、気にしていませんでした。

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餃子は1両(50g)6元から、2両以上注文する必要ありで、2両で10個でした。これは「津味素餃子」、天津味の肉無し(素)で、紙に料理名とテーブルが書いてあり、店員が運びやすいようになっていました。

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チョット変わった所で、茴香(ウイキョウ、英語でフランネル)、香辛料野菜なので、どんな味かと挑戦してみましたが、以外と普通においしく食べました。

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昔は、半斤単位で注文していた記憶がありますが、全部食べるのは大変でした。今回は、2両x3種類で二人分に丁度良かったです。

これは北京で一般的な三鮮で、豚肉、海鮮、野菜入りです。

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店内中央にタレが置いてあり、醤油、ニンニク酢(まるニンニクが漬かってます)、ラー油(山椒入り)、黒酢等々いろいろな味を自分で選択して、

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こんな感じですかね、食べ方です。

北京では、日本と違ってニンニクは餃子の中に入れず、その味が好きな人はタレの中に自分で入れる、のが原則とか。

ビール片手に、北京の主食を楽しみました。

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その他に、かに玉スープと名前が不明の野菜、かにはほとんど見えませんでしたが、両方とも満足でした。

★★★

久しぶりの北京、四川料理とかはパスしましたが、おいしい物ばかりでした。

今回の旅行については、【久しぶりの北京】に詳しくあります。

久しぶりの北京

久しぶりに、北京に行ってきました。

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仕事で10年程前に数日、それ以前1990年台中頃に長期で北京へ、その為北京の印象は二十年前の方が強く、その時と比べて今回の訪問で北京が大きく変貌している様子に、驚きの連続の旅行でした。

一番の変化は街も車もきれいになった事、長安街は冬のせいもあると思いますが自転車が少なく、車は大渋滞でした。

PM2.5?スモッグは、初日はほとんど分からない位で好天、2,3日目は少しかすんで見えました。

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最近は羽田から北京へ行けるので、ずいぶんお手軽になった気がします。それでも、年のせいか腰が重くて、今回北京でOB会を開催するとの案内を受け、奥さんにも同行してもらって2泊3日の北京旅行を決めました。

羽田から飛び立って、ベルト着用のサインが消えると富士山が見え、さい先の良いスタートでした。

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JAL到着の北京空港第3ターミナルの通関を出た所に案内所があり、そこで携帯電話用SIMを購入することにしました。50元分の通話料付きで150元とのこと。中国のケイタイはチャージした分だけ電話でき、いまは有効期間があり3ヶ月間だそうです。

ただ、私のDOCOMOガラケイでSIM交換は上手くつながらなかった(?)ため、

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携帯電話本体250元も購入することになってしまいました。

それでもこのケイタイは、市内は1毛/1分、国際電話もかけられ結構役に立ちました。

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空港からタクシーで西単のホテルまで、途中天安門広場は変わらずでしたが、制服警官の数が多く見えました。当然私服警官もイッパイいるのでしょうが。広場に入ろうとすると手荷物チェックがあるそうです。

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ホテルは、H.I.S.の格安ツアーで選んだ西単美爵酒店、ホテルの前は宣武門内大街、北へ1ブロック行くと西単の入口、という便利な場所でした。

一応三つ星で、奥さんと二人だったので、セミダブル・ベッド2つと部屋も十分、風呂はありませんでしたがシャワーのお湯が潤沢に出て快適でした。

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夜も格段に明るくなって、車の中からですが、東三環路と長安街交点にある国際貿易中心前にある広場にはクリスマスの飾り付けが輝いていました。

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王府井入口右側は、私が知っているのはマクドナルド中国1号店が開店した所でした。その後マクドナルドは少し奥へ移転し、ショッピングセンターになっていましたが、今は改装中でした。

道幅が広くなって左側は直接北京飯店、その窓ガラス越しに店内のカフェバーがよく見えました。昔は新聞掲示板の長い列があった場所が広がったのだと思います。

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日曜日の夜、王府井へショッピングに行きました。王府井百貨店は、昔の姿のままでしたが、その回りの景色は大きく変わっていて、前の通りは歩行者天国になっていました。

思っていたほど寒くなかったのですが、歩いている人や買い物の人は多くなく、チョット拍子抜けする位でした。

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しかし、王府井百貨店の隣り北京百貨大楼の南側に入口のある大阮府胡同は別でした。

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この小路には観光客がぎっしり詰まって、歩くのも困難なくらいでした。

狭い道の両側には屋台がずらっと並んでいます。

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この門をくぐった最初の店には、サソリの串刺しが並んでいました。

この類いの店は多く、
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焼きトウモロコシの横のトレーには、上からヒトデ、ムカデ、その下は蛇、クモ、一番下はタツノオトシゴと並んでいました。

なかなか食べる勇気はありませんでした。

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日本式のたこ焼店もあったりして、人気になっていました。

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帰国日の朝は散歩をしました。

帰りのフライトは夕方、ホテルのチェックアウトは12時だったので結構ゆったりとできました。

歩いていると犬を連れて散歩をしている人も多く見かけました。チョット年配の男性がこの可愛い犬を連れていたので、犬好きの奥さんが声をかけました。

犬の種類は不明、娘さんの犬だ、と言うことが分かりました。

道ばたで子犬を売っている人も見かけました。田舎から出て来た格好で、段ボールに2匹の大型犬の子犬を入れていました。奥さんが「寒そう」とつい声をだすと、売りつけようと寄ってきたので、写真を撮ることは出来ませんでした。

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また、これは西単ですが、警察犬が警備をしていました。

写真を撮りたいというと、警官がきちんとポーズをとらせてくれたので、良い写真が撮れました。躾の良い犬でしたが、お座りするとおしりが寒いのか、お尻をチョコチョコ動かしていました。

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数ブロック歩いたので、バス停に立っている人に、西単に行くのか?と聞いて、バスに乗りました。

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乗車口に車掌がいたので安心、3駅で一人2元でした。

まだ子供みたいな可愛い車掌さんだったので、うれしくなって写真を撮らせてもらいました。

車内でつり革が無く、よろよろしていたら、おばあさんが立ち上がって座らないか?と声をかけられてビックリしました。自分ではそんな年に見えるとは思っていず、おばあさんは私より年上に見えましたので、余計にビックリでした。

昔は争うようにバスに乗っていた北京の人達でしたが、今では他人に席を譲る余裕を持っているのが感じられました。

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西単も変わっていました。

2車線の道路と狭い歩道に人があふれていましたが、広々とした大通りになっていました。

ワクワク感のあった街から、こぎれいな普通の街になってしまったようで、少し残念なきもしました。

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月曜日の午前中だったので、人通りもまばら。

西単では何も買わずに散歩は終わりました。

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泊まったホテルは実は便利の良い所で、空港までのリムジンバスが通りを渡った目の前から出ていました。

タクシーで130元かけて来る必要はなかった様です。

待合室もない小さな窓口小屋があり、一人24元、バスは窓口の前の通りに止まっていました。時刻表は無く、朝5時から30分に1本出るとのことでした。

1時頃に出発、西三環路を通って途中公主墳と雍和宮に止まって、1時間半と言われていましたが1時間でターミナル2→1と回ってからターミナル3に着きました。

★★★

チェックインも順調でフライト迄の1時間、奥さんはお土産探しに専念し、私は椅子でウトウトして待っていました。

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おみやげのお菓子は稲香村がお薦めでした。王府井にも西単にもありました。結局空港の免税ショップで買ったのですが。

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お菓子は普通重さで売っています。私の子供の頃の駄菓子屋のように、ショーケースに入ったお菓子を計りに乗せていくらいくらというやつです。そのため、一個一個包装した物がほとんど無かったので、帰ってからお土産として渡すのに不便でした。

この稲香村でも多くのお菓子が1斤(500g)いくらで売っていましたが、個装のもありました。丁度良いお土産で、見栄えもずいぶん良くなっていました。

写真右の焼き菓子は1袋1斤で26元、8個おのおの包装されていました。お味は、まあ中国の味でした。「天津麻花」というお菓子が有名ですが、「麻花」は堅いドーナツといった感じで、我々向きです。

★★★

4時50分の出発時刻に対し、30分前までにゲートまで来るよう指定があり、丁度30分前に行くともう皆搭乗していて、最後でした。

席に着くとすぐに離陸のアナウンスがあり、ボーディングゲートを離れ一時停止、自力走行を始める直前で「機体の安定装置の調整をしています。」と、そして30分ほどして「故障しているので、引き返して修理します。」と機内アナウンスがありました。

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ボーディングゲートに着いてそのまま機内待機、来る時は「シンゴジラ」を見たので、帰りは「君の名は」を見ていました。そのため私はあまり気になりませんでしたが、奥さんは子供達とポテトが心配で、ふて寝?状態でした。

2時間経って丁度「君の名は」のタイトルバックが流れ出した頃、「修理に時間がかかるので、機体を交換します。乗り換えのチケットを配布します。」と。

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外に出ると、さっき搭乗したゲートに先ほど着いたJAL最終便の機体があり、貨物を積んでいる所でした。

ここでケイタイが役に立ちました。家で待っている子供達へ残っていた全額で連絡することが出来ました。

出発は北京時間で11時30分、頑張って2時間半で飛んだ様で羽田に到着したのは翌日のJST3時でした。

最後になってとんだお疲れ様でした。

つづきが、「北京おいしいもの」にあります。

北海道料理 花門

第1回目の忘年会、北海道料理の店に案内されました。

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最寄りの藤ヶ丘駅から歩いて6分ほど、商店街の端あたりで、帰宅する人がチョット立ち寄って飲んだり、晩ご飯にするような位置にあり、そんなお店でした。

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入口のメニューが食欲をそそりますね。

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店内は広いカウンタ―席と、座席と椅子席もあり思っていたより広々でした。

女将自らの手料理を楽しむお店、北海道出身でお話では若い頃はこちらで大手電機メーカーのOLをやっていたと。

今回案内してくれたのは友達で、その友達が北海道出身者で北海道の味が恋しくてここに通っていたのを教えてもらったそうです。

突き出し代わりに、友達お薦めのきんぴらゴボウと蕗の煮物、
極細に切ったゴボウに歯ごたえがあり、おいしく頂きました。

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旬の北海道産そいの煮物

この魚は初めて食べたと思います。見た目メバルですが、白身がこりこりしていて美味でした。

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カマスの塩焼き

その他、北海道ジャガイモの肉じゃが、これは甘みが強くてほくほくでお薦めでした。

北海道の人は塩味が薄めなのでしょうか。チョット物足りない感じもしましたが、その分材料の味を楽しめました。

おいしい物を食べると幸せになります。

学園祭

大学に入った娘の学園祭に行って来ました。

昨日は天気の良い日曜日だったためか大盛況だったとの話、この日は平日なので少し余裕がありました。

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娘はダンス部の発表会とクラスの模擬店が担当とのことでした。

発表会の入場料200円、小さな教室にしつらえた会場はほぼ満席の盛況、話を聞いていたので早めに並んで最前列に座っで鑑賞しました。

熱心に練習をしているので習熟度はなかなかのもの、若さいっぱいで妖艶な踊りでした。

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最後に客先から奥さんも飛び入り参加して、一緒に踊りを楽しむことが出来ました。

なおここは許可を受けた者以外撮影禁止だったため、写真は関係者から入手しました。

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模擬店広場では、各国料理店が並びお昼ご飯としていろいろな味を楽しむことが出来ました。

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娘のクラスは英米料理を提供していました。

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有名な英国料理ミートパイ、娘も一所懸命作ったそうですが、グッド!

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スコーン(皿は帰宅してから撮影したため)と

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ブラウニーはまずまずでした。

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その他にインドネシア料理の店でチャン・テルール(あげピーナツ)を調達、塩辛くてビールのおつまみに最適、そこでビールを買おうとすると、アルコール・パスポートが必要でした。、

ここでトラブル発生、結局ビールは飲めませんでした。残念!

それでも短い時間でしたが、奥さんと一緒に楽しみました。

11月第3木曜日

ブログを始めて6年、毎年ボジョレの日を祝って6年、今年もやってきました。

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今年はイオンではなく、別のスーパーでSERVINブランドの一番安いボジョレヌーヴォー800円台でした。

安いボージョレは船便でタンクに入れて1ヶ月以上かかって運ばれるとか、その分未熟ですね。

高いのは2300円台でしたが、こちらは瓶詰めされたのを航空便で運ばれた物とか。

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今年はおつまみにアボガドグラタンのミニトーストがついていました。

今日のスーパーではワインのおつまみがいろいろあって目移りがしましたが、前からこの料理を狙っていました。

アボガドはいつもサラダとか、醤油を付けるとトロに似ているとか、生ものだと思っていました。熱を加えるともっとおいしくなると聞いたので、今回試してみました。

チーズの塩味強めにすると、なかなかいけることが分かりました。

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肝心のボジョレヌーヴォーの味ですが、値段ですから致し方ないかと。

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今回はおまけに奥さんとの乾杯もありました。

2011年
2012年
2013年
2014年
2015年

以前の記事を読み直してみて、今年は2日前にワールドカップ最終予選でハリルホッジチ・ジャパンがサウジアラビアに何とか勝利して、A組2位に浮上した状況です。次は来年3月から、まだまだ険しい道が続くようです。

続おいしいもの-お昼-

ショッピングセンターに車を止めて、日曜日お昼時間にこのショッピングセンタの食事コーナーは大混雑なので、外まで歩いて行きました。

少し前に「おいしいもの」で書きましたが、知人に連れて行ってもらったお食事処「まるや」、昼食もおいしいと聞いたので、家族で行きました。

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息子はご飯大盛りのトリ唐揚げ定食、1400円

唐揚げの量も十分味も上々、もりもり食べる姿は頼もしく見えました。

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娘はとろとろ塩角煮定食、1400円

豚肉がとっても柔らかくて、後で聞くと特別な種類の豚肉だそうです。

ただ娘はしばらく留学生活だったので、今は何を食べてもおいしいそうです。

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私は上鉄火丼定食、1700円、

大間の生本マグロを築地で仕入れてきたそうです。
値段も一番高かったですが、私にとっておいしさも一番でした。

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奥さんは牡蠣フライ定食、1500円

大つぶの牡蠣フライ5個でこの値段。

家族で食べる時は、みんなで少しずつシェアできるので、いろいろ味わって食べることが出来ました。

デザートのプリン、もう少し食べたくなる程おいしかった。