小田原魚市場食堂

お昼を食べに、小田原魚市場にある食堂へ友達に連れて行ってもらいました。

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1号線から熱海方面への135号線に分かれてすぐ、早川の信号を曲がると港の向こうに魚市場の建物が見えます。

魚市場内は入場禁止ですが海側に一般の駐車場があります。
平日の1時の着きましたがまだ駐車場はほぼ満員。

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食堂は市場の二階、場内が見下ろせる狭い通路には平日のお昼過ぎだと言うのに入口まで列が出来ていました。

並んでいる間に窓ガラスに貼ってあるメニューを選択、入口の自動券売機で食券を購入、カウンターで手渡すと番号札をもらって席をさがす、とここまでは手際よくできました。

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写真を撮って良いかと聞くと、中のおねえちゃんがにっこりしてくれました。

厨房では4人のお母さん達がてきぱきと作業をしている姿が見えます。
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友達が注文したのは限定20食の「小田原丼」1720円、つみれ汁付き。

中にアジ骨の唐揚げが付いていてビールのおつまみにピッタリでした。ちなみに缶ビールは自動販売機で350円とチョット高めでした。

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中身は、地アジ、イサキ、角鯵(カイワリのこと)、金目、アオリイカ、生ホタテ、卵焼き

値段的にはそんなものかと、魚市場で食べるおいしさが割安感を感じますね。

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私は「港の昼定食」1400円、フライと刺身の両方が楽しめるので。

フライはエビ、アジ、マグロのミンチ
刺身はたぶんイサキとマグロ

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食べ終わる頃には、食堂も少しすいてきましたが、ご飯たっぷりでお腹がいっぱいになりました。

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船着き場も船も見える魚市場です。






クーラー掃除を業者へ依頼

五月なのに夏みたいに暑い日があったりで、そろそろクーラーを使う時期が近づきましたので、一念発起して専門家にクーラーの掃除を依頼しました。
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最近はいろいろお掃除屋さんもあって、大手スーパや家電販売店、折り込みチラシ等比較しましたが、大体金額は同じでしたので、まあこれが市場価格かと納得して注文しました。

ここで、クーラーの掃除機能付きとなしで金額が少し違います。
掃除機能は吸入口のフィルター掃除を自動でやる機能ですが、フィルターは自分で外して掃除もできるので結局いらないのが分かりました。

経験者に掃除屋さんの評判を聞いてみたました。
満足している人もいれば、厳しい主婦の目で「汚れが取れていない」と言う方も居ました。

また価格ドットコムではこれより安いところも見受けられましたが、まあそんなものかと。

この際クーラーと共に換気扇も一緒にお願いしました。

朝9時から作業開始、最初の30分は養生でした。

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前夜回りの家具はのけておいたのですが、養生はかなり厳重でした。

クーラーのカバーの下の方はバケツにつながっていてい、水をためるようになっていました。
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高圧放水ノズルで、空気吹き出し口の所を10分ほど洗浄しました。

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結果、下のバケツにはこの様な黒い水がたまっていました。

このクーラーは購入して10年、毎年夏にはほぼ毎日活躍していましたので、納得。

この後、密閉して10分ほど運転して作業は終了でした。

お昼前の帰る前に1時間のタイマー自動運転をセットして終わりでした。

一方換気扇のほうですが、

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養生は下のガスレンジをカバーする程度でした。

最初に換気扇とフードの掃除で、換気扇のモータ、回りの壁や屋外は対象外、との説明がありこれは納得。

フードの前面を取り外せば掃除が簡単というのを、この時初めて知りました。

以前何回か、フードの中に頭を突っ込んで掃除したのですが、作業が大変だった経験があります。

自分でもやるような方法で、業者さんも洗剤を吹き付けてこすっては拭いてを繰り返していました。

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こちらは1時間半ずっと作業をしていました。

汚水は相当すごいことになっていました。
汚れが固まっているところでは、ヘラでそぎ落としていましたので、相当丁寧にやってもらったようです。
最後に壁側の油汚れもサービスでさっと拭き取ってくれました。

外側は新品同様に磨き上げられていましたが、内側は塗装がはがれたり、換気扇のファンがさび付いたりしていて、10年以上の年期を感じさせられました。

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最後にクーラーの汚水も確認して納得でした。

ただ作業が終わって業者の方が帰ってから、うちの奥さんの厳しいチェックが入りました。

換気扇は満足でした。
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ただクーラーの方は、細い金具で吹き出し口の辺りをこそぐと、まだまだホコリの固まりが沢山出て来たのです。

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10分ほどの作業でこの位、

濡れていて固まりになっているので、取り出すのは比較的簡単でしたが、カドの所やスミには高圧洗浄だけでは取り切れないホコリが残っている様です。

主婦の目はなかなか鋭いですね。

それでもきれいになって、気分的にもスッキリしたので満足でした。


ポテトの共演

普段はおとなしいポテトです。

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仲間とすれ違ってもほとんど吠えず、小さな犬には尾っぽを振って近づいていきますが、大きな犬は黙って遠巻きにすれ違います。

もうすぐ9歳

家に居ても、散歩の時でも救急車の音が聞こえると一緒に歌い出します。


きっと救急車が大好きなんだと思っています。

普段はおとなしいポテトなのですが、この時ばかりは叫ばずには居られなくなる心境なんでしょう。

連休の日

娘の20歳の誕生日に新宿でお昼をしましたが、外は春のあらしでした。

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連休中とはいえ平日のお昼なので、新宿のビルにあるお寿司屋さんも比較的すいていました。

誕生祝いに「回らない寿司が食べたい。」と言う希望を入れて、カウンター席に奥さんを含めて3人で座りました。

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最初はおまかせ刺身3点盛り、生たこ、ボタンエビ、赤貝。どれも久しぶりの美味でしたが、特に生たこが期待に反して柔らかくておいしかった。

気になったのは、魚が出なかったのは良いのがなかったのか。

最近回らない寿司屋が減って回るのが増え、板さんと会話を楽しみながら注文する店が少なくなったなあと感じていますので、久しぶりに丁度良い機会でした。

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好物のアナゴを中心にタイやヒラメで3回転半、おなか一杯になりました。

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途中JR新宿駅やバスタが見える外の景色が、曇って来たなと思うと、

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突然雷が鳴って雨が降ってくるのが見えました。

下界はあらしか。

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それでも窓の内側は平穏、娘は初めてのキツツキを上手にやって見せていました。

私と一緒に吉田類の酒場放浪記を見ていたせいかもしれレません。

スマホにデビュー・ママ編

1ヶ月遅れで奥さんもとうとうスマホにしました。

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先月、私はDocomoで初めてのスマホにしたのですが、奥さんは料金が高いというのでガラケイにこだわっていました。ただ使っているガラケイが古くなって、新しい無料のガラケイに変えたいと計画していましたが、最近は無料のガラケイ自体がなくなっていて、おまけに選択の種類も限られているので、前回行ったDocomo店で悩んでいました。

といことで、格安スマホをいろいろネットで調べていたのですが、店舗のある格安スマホが何かと便利との記載を見て、「なるほど。」と納得したので、今回Yモバイルを訪ねて行きました。

店の前では店員がビラ配りと呼び込みをやっていて、大きなガラガラもあったので、まずはこのガラガラをやらせてもらいました。

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これは大成功というか、ガラガラが壊れてしまい、大量のハズレと当たり玉が出て来てしまいました。店員もあわてたようですが、結局ウマカ棒3本をゲットしました。

日曜日なのに比較的すいていましたが、これは学生さんとかの切替時期が終わったからでしょうか。

Yモバイルは298のふてニャンさんが宣伝していて、今は学生さんは198とか。

料金は聞いていた通り2年契約で、
プランS:2GBで2980円(但し、1年間は1000円引きの1980円、学生はこれが2年間)
プランM:6GBで3980円(同1000円引き)
但し最初の1ヶ月は各々2GB→1GB、6GB→3GBの制限あり。

基本これだけなのが良いですね。誰にでも1回10分間は無料通話で何回でも掛け放題。
ただ、海外ローミングは1日3000円以上と高いので要注意とのこと。

後は機種ですが、iPhoneはSEしかなくて、分割月額2500円位でした。
そこで奥さんはAndroid携帯シャープのS1を選択、同2000円弱でプランSだと1500円引き、プランMだと2000円引きで実質500円~0円だっのです。カタログにはいろいろ載っていたのですが、実質はiPhoneを入れても4機種しかなく、一つは2年前の型落ちとか、選択の余地が少ないのがチョットかな。色もピンクは在庫がありませんでした。

奥さんは前回落下事故でガラケイの液晶破壊の経験があるため、保険710円にしばらく入るそうです。

値段が分かり易くて、普通の家電を購入するときの感じでした。これでプランSは消費税込3500円位、プランMが4000円位で500円の差しかないので、進められるままにプランMに決定でした。

ここからが本格交渉?、店長がケースとシート、SD、ウィルスバスター、を持ってきて売り込みが始まりました。

ケースとシーは月額100円と200円計300円、ネットで購入した方がとは思いましたが、面倒くさがりの奥さんは即決、画面を丁寧に拭いてもらって貼り付けまでやってもらえたのでまあいいでしょう。

SDはすぐいらないし高いので拒否、ウィルスバスターも自宅回線の無料カスペルスキーがあるのでお断りしました。

なぜか電源ケーブルの話が出てこなかったのですが、まあ皆さん使われているので不要な方が多いのでしょう。

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各種成約記念品を頂いて、

このふてニャン缶の中身がきになりましたが、

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小さなチキンラーメンの隙間をティシュペーパーが埋めてあり、「絶対にこの缶でラーメンを作らないように」との注意書きと一緒に入っていました。

Docomoのポータビリティ手続きやなんかで半日がかりの大仕事でしたが、何かやった感はありました。

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桐谷のポスターは残念ながら不可、自分で「わーいモバイル!」と歌って終わりとしました。

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一番喜んでいるのは娘で、「これでようやく家族ラインができる。」とさっそく連絡がありました。

★★★後日
Yモバイル契約のサービス品として、Yahooショップに登録すると1円でおまけが購入できる特典がありました。
選択できるのは小物と値段は500円ですが携帯充電器。

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うちは1円のふてニャンランチトートバッグが4日ほどで来ました。

30cm弱のトートバッグなので本当に弁当箱くらいのものしか入りませんが。

うちの奥さんはインターネットのショッピングは苦手というかやったことが無く、TVショップや通販ではしょっちゅう買い物をしています。今回、初めてのネットショップで経験を積んだので、今後はまり込まなければと心配しています。

小机城址祭り

丁度花見の時期ですが、小雨降る日曜日にパレードを見に行ってきました。

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小机城址祭りのパレード、
壺装束の貴婦人もレインコートを着ていました。


武者行列もあり、

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薙刀隊もあり、小学生の武者行列も参加していました。

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先頭は音楽隊の行進曲、これも華やかでした。

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溝には目覚めたばかりのガマガエルも居て、寒さにビックリ

それとも武者行列に参加した忍者の児雷也(じらいや)かもしれませんが。

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丁度満開の夜桜見物もできました。

キアリスはファミリア

朝ドラ、最近はあまりまじめに見ていませんでしたが、奥さんから「べっぴんさん」のキアリスはファミリアのことだと教えてもらいました。

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百貨店に行った時、ファミリアの店舗に連れて行ってもらいました。

子供が小さい頃お祝いの時に、上の子にも下の子にも1着ずつ購入した、と言っていました。

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発表会が終わった後の記念写真のと、

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半ズボンがファミリアの服だそうです。

よく覚えていますね。

買う時は高いと感じたそうですが、おりおりに何回も着て、着れなくなってリサイクルショップに持って行った時は、値段が付いたのもお得感もあったそうです。

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お店には、「ファミリアの軌跡」と言うチラシが有り、主人公のモデルになった坂野敦子氏の写真や歴史が書いてあり、朝ドラのエピソードにちりばめてあったのが分かりました。

小倉の台湾ラーメン

福岡旅行のついでに、北九州市の小倉にも行って来ました。

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久しぶりの羽田空港、昼食は何にしようかと、

以前羽田の昼食で、安全検査後の待合室でラーメンを探しましたが見当たらず、あきらめた経験があります。

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羽田にはラーメンはないのかと、レストラン掲示板を見ると、ターミナル1南端に1軒だけありました。

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喜んで行ってみると、列が出来ています。喫煙可、値段が高いの三重苦のため残念ながらあきらめました。

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その下1階に「羽田カレー」があり、値段も適当でしたので、今回はこれに決定。

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普通のカレーでしたが、値段並みにおいしく頂きました。

カレーを食べる時、私はカレーの方を余分に食べているようで、いつも最後にご飯が残ってしまいます。家のカレーだと追加でカレーをかけてもらえるのですが、ここでは仕方なく白ゴハンをカレーの臭いだけで食べました。

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博多から小倉駅に着くと、ビックリするくらい変わっていました。新幹線のホームやモノレールの駅が出来たり、ホテルが入ったりと、駅ビルは大発展していました。

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駅のすぐ近く魚町銀天街、今も変わらない様子でした。

昔の電車通りに出て、右に歩くと井筒屋百貨店、この横の通りに北方線の電停があり、子供の頃の思い出があります。百貨店に来るのは一大イベント、楽しかったことをたくさん覚えています。屋上で、ソフトクリーム🍦を食べ、観覧車に乗ること。

小さな観覧車だったと思いますが、百貨店の高さがプラスされるので、上から見るとそうとう怖かった気がします。
ので、これは1、2回しか乗ってません。

食堂での食事、お子様ランチの記憶もありますが、特にこだわりは無かったです。ハチミツをかけるホットケーキはここで初めて食べて感激しました。

弟と一緒にお年玉やお小遣いを貯めて、アイスホッケー盤を買いに来た覚えもあります。野球盤のような物ですが、盤上の人形を押したり回したりしてゴールに玉を入れるゲームです。何回も遊んだのを覚えています。

花火大会があった紫川を渡ると、その先には今はもうありませんが玉屋百貨店。
その前に旧小倉駅がありました。駅が移ってから、玉屋は寂れました。

この駅はしばらく貨物駅として使われた後、今は西小倉駅として再開発されていました。
この辺が大きく変わっていて、ビルがズラッと並んでます。
丁度昼食時、ショッピングモールのキャナルシティに入ってみました。

連休中なので家族連れでイッパイでした。それでも昼食はやっぱりラーメン、しかしラーメン屋の前には長い列があり、隣りの中華屋さんには列がなかったのでこちらを選択。

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辛いけど大丈夫?と言われた台湾ラーメン、

確かに相当辛かったけど、スープまで完食しました。

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この裏側に小倉城がありました。

以前は電車道から小倉城がよく見えていました。

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その横に八坂神社、夏の祇園太鼓が有名ですが、郊外だった私の町内は参加資格が無くていつも見るだけでした。

帰りの北九州空港までは、小倉駅からバスでした。

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駅前ロータリーにはスカイウオークが出来ていて、昔あったはずの祇園太鼓の銅像が見当たりません。

この銅像は印象に残っていて、父親の転勤で小倉から東京に引っ越しする際、この銅像の下で記念写真を撮って上京しました。当時はまだ転勤には父親の勤め先の方々が見送りに来る習慣があり、駅のホームで皆さんに万歳で見送られて、とっても気恥ずかしい思いをしました。

バス停に行くためスカイウオークに登って、

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祇園太鼓の銅像を発見しました。

昔は高い台座の上にあったためか、すごく大きな物のような気がしていました。

いま通路の横に置かれていると、すごく小さくなった気がしました。



福岡ふく鍋の会

福岡の先輩から、「ふく鍋どうだ?」と声をかけられ、福岡まで行って来ました。

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「ふくプロジェクト」と誰かが銘打った今回のイベント、前夜祭がふく鍋でした。

福岡のふく、幸福のふく、ふく鍋のふくだそうです。

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穏やかな夕方、ゆったりと散歩をしている人たちが行き交う大濠公園を通って、お店に行きました。

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場所は六本松近くの草香江の「ふる里」、本来は焼鳥屋さんだそうですが、


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ふく料理の調理免許を持つご主人が、常連さんに予約限定で出す裏メニューだそうです。

3月中旬は玄海灘での天然ふくも漁期末、漁獲量も減るので人数限定5名様ということでした。

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突き出しは、ふくの皮の湯引きと魚卵の煮付け

ぎょぎょぎょ、まさかふくの魚卵ではないよね。

「タイ子です。」 

さすがにそうだよね。

ふくの皮もおいしい!
日本酒に合うっていう人が多いですが、しこしこしていてビールのおつまみとしても最高です。

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ふくさし大皿

久しぶりにお目にかかりました。

北九州で過ごした子供の頃は、年に1度くらいは母親が魚屋さんに注文していて、伊万里焼の大皿に盛ったふくさしにお目にかかっていましたが、最近はその機会もなくなっていました。

見た目はきれいなのですが、毒があると聞いていたのでこわごわ食べていた気がします。

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子供の頃は唐辛子入りモミジおろしをダイダイ醤油にいれ、箸で数枚一緒にすくって食べていました。

今回はスダチ醤油で、一枚ずつコネギを巻いて丁寧に味わいながら食べました。

酒を飲むようになると、一枚ずつ食べるのが丁度良いあんばいになります。

その後は、ふく鍋で焼酎もすすみました。

シメは定番のおじや、歳はとってもみんなおなか一杯食べ、ほらをふくのも昔話も酒のさかな、焼酎ボトル2本空けた至福の時でした。

5人で推定天然ふぐ2匹、これで料理代一人1万円+アルコール代なので、大満足でした。

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二次会は旧六本松電停付近、鉄板焼「とんび」

もうお腹は一杯なので、場所を変えての飲み継ぎでした。

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ご主人はこの地で50年の我々と同世代、また昔話でした。

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最初は一人で店を始めたそうですが、すぐに結婚して奥さんと一緒に続けているのです。

私はこの店に来た記憶はありません。当時はクジラステーキをよく食べていたがあまりおいしくなかった、とみんなでまとまりました。

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店の裏側からは、地下鉄六本松駅入り口が見えます。

翌日は、ふくプロジェクトの本番、楽器を吹くイベントです。
飲み過ぎでどうなることやら心配です。

スマホにデビュー

ドコモの宣伝で、「スマホ来た、スマホ来た、どこに来た」との歌声に乗せられて、私もスマホデビューする決心をしました。

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娘が2年間使ったiPhone6、iPhone7がほしいとの強い希望も有り、私が下取りすることにしました。

いまDocomoショップはどこも満員ですね。それを見越して娘は予約し、朝一番で連れて行かれました。

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店で娘のiPhone6を見せると、「今月まではアップル補償が付いているので、引き続き使うなら電源交換されたらいかがですか?」と薦められました。

実は、4年ほど前にスマホになった娘ですが、最初のスマホは落下事故で液晶が壊れてしまいました。仕方なくというかiPhoneがほしかったようで、買い換えた時に今度は保険に入ると言って、毎月500円ほど払っていました。

電池はヤミショップで交換すると料金は安いが、補償がなくなります。そこで娘は近くの(?)アップルショップを探して、電源交換に向かいました。

時間がかかるので私はいったん退店し、後日再訪問する予定としました。

昼過ぎ娘から電話で、「アップルショップで調べてもらったら、電源が減るのはアプリが多いためと言われた。」とのこと、それでも今後のことを考えて有償で交換してもらうよう頼みました。電源交換を依頼すると、結局なぜか新品と交換してくれたそうです。

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頑張った娘は、1時間ほどしてDocomoショップに私を呼び出して、ついにiPhone7をゲットしました。

その際、6の下取価格を提示され、それがiPhoneSEより高いのにビックリ。午前中に聞いた話では6は販売していないとの話だったのに。

と言うことで、私の機種はSEになりました。

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店員が箱を持ってきた時、「スマホの歌を歌ってよ。」とお願いしたのですが、さすがにこれは無理でした。

そこで自分で歌いながら、新しいスマホを受け取りました。

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左が娘の7、大きさは6とほとんど同じ、右が私のSE。

私のは大きさは小さくなりましたが、少しでも安くなったので大満足でした。

本来はスマホはいらないと思っているのですが、宣伝に載せられて使ってみるのもいいかなぐらいの気持ちです。

ドコモの宣伝も秀逸ですが、最初見た時は「ダサい!」が感想でした。何回か見るうちに、なかなか味わいがある事に気がつきました。AUの宣伝も、毎回面白いし、ソフトバンクも最初は斬新でしたが、最近はイマイチかな。美人3姉妹のUQモバイルの宣伝もあったりと、このマーケットは今が盛りの感じですね。

葛の花茶

ポテトの散歩をしていると、土手で夕焼けを撮影中の落合さんの後ろ姿を見付けました。

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「お久しぶりです。鉄塔の列が夕焼けの邪魔になりませんか?」
「素人は電柱が写っちゃダメとか言うけど、そうじゃない、それが絵になる時もあるんだよ。」

落合マサユキさん、プロカメラマン(以前のブログで紹介しました。)にまたお会いしました。

「今日は葛茶、あげますよ。」
「それ何ですか?」

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「さくら茶って知ってます?(それは飲んだことがありますけど)サクラの花の代わりに葛の花を塩漬けして作ったものです。」

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葛(クズ)の花と言われてもにわかにピンときませんが、ググると出て来ました。

これは野良爺風伝録にあった写真を借用しました。

この花なら深い草むらなんかで見たことがあります。くず餅なんてのを時々口にしますが、花は結構地味ですね。ただ、ダイエットに効くと書いてありました。

それとトップの猫の写真も頂きました。

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こちらは幻想的な中に、ドキリとするような白い肢体が浮かび上がっています。

「多摩川~流浪のマヌカン」が題名です。

強烈な印象を受けますね。

いろいろもらったので、そそくさとポテトの散歩を終わって家に帰って来ました。

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葛茶を入れて、ホッと一息つきました。

ベトナム旅行

ジャビーの娘です、春休みにベトナムへ行って来ました。
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作年末に久しぶりに高校の友達ARと会ったとき、

春休みどっか行かない? 
ベトナムどう?安いし、

と言うことでH.I.S.の3泊4日ベトナムツアー(一人4万円)へ行って来ました。
アオザイもツアーでは無料レンタルでした。

朝10時羽田から、座席でみんな「君の名は」を見ているのにビックリ、
こっちは「シンゴジラ」、結構おもしろい

香港での乗り継ぎは30分の慌ただしさ、夕方にはホーチミンのホテルへ。

2日目朝食はホテルのレストラン、食べ放題、
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上:揚げ春巻き 、下:バイン・ミー 、どちらも有名なベトナム料理

chuc quy khach nong mieng(イッパイ食べてね)

食べた後に壁に大きなを発見、ドン引き

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それでも、お昼はラーメンのチェーン店ならぬ、フォーのチェーン店 、

これはフォー・ボー(牛肉)

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水上人形劇

言葉は分からなくても爆笑するぐらい動きが面白い


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夕食後今回旅行のメイン、初めてのエステ

オイルマッサージとタイ式マッサージで90分2000円ほど、安いし内装キレイ、

最後に「エビゾリ」や「ヨガ風ツイスト」でイテテテ、言葉が通じないので、つい爆笑

ベトナム在住日本人人気ナンバーワンのお店だって。

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3日目、メコン川下り

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ココナッツキャンディー工場(小屋)

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ウェルカムフルーツを食べながら、

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音楽鑑賞

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小型の船に乗り換えてジャングルクルーズ

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昼ごはんエレファントフィッシュ、

見た目は気持ち悪いが味は美味しい、春巻きにして食べました。

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昼食のレストランの庭、広い

皇太子も来たとか。

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晩御飯は豪華に、フレンチ風ベトナム料理

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最後の夜もおなか一杯、

石窯ピザ

日曜日のお昼は石窯ピザでした。

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梅が咲いた大倉山公園に家族で行きました。

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天気の良いまだ寒い日、しっかり咲いていました。

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枯れ枝の高いところにはヒヨドリが、動かずにとまっていました。

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ゴシック風建築の大倉山文化会館では、高校生作品の展覧会も見ることが出来ました。

駅前通りで石窯ピザの看板を見つけ、お昼にしました。

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お店に入ると、よく見えるところにピザ窯が据えてありました。

人は撮らないようにとのことで、薪が燃えている窯は写真撮影オッケーでした。

ランチメニューはピザ数種類、パスタ数種類から選択、

家族4人なので、いろいろピザ2種とパスタ2種を頼むと「シェアしますか?」と聞かれ、いつもの通りなのでもちろん「イエス」

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これは、サラダの後のおつまみプレート、ランチBについています。

ついグラスワインを頼んでしまいました。

窯のすぐ横の席で、ワインを飲みながら待っていると、柄の長いヘラの上にピザを乗せてヒョイと窯の中へ。

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まず出て来たのは定番のトマトソース、皆で取り分けて絶品でした。

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お店の方にお薦めといわれたシラスのピザ、チョット魚の臭いがして和風ピザですか。

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2種類のパスタは、取り分けてもらえました。

家族四人だと、いろいろ食べられてお得感がありますね。

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コーヒーと共にデザートのジェラート

たのしくおいしいお昼でした。

お店の名前はトラットリア・ピッツェリア・ピレウスです。

こだわりフレンチのHANZOYA

新横浜で有名な「フランス料理HANZOYA」のお店の前で、ずっと半蔵屋だと思っていたのが、今は「HANZOYA」だと分かりました。

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時々評判は聞いていて悪い話は聞かなかったので、一度言ってみたいとは思っていて今回ようやく入ることが出来ました。

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テーブルに着いて箸置きが水牛の角?だったので、変わっているお店だと思いました。

片側にナイフとフォークとスプーンに箸が、骨状の細工の上に乗っているのですから。

「水牛の箸置き?」と質問すると、給仕長が「うちの自慢はナイフです。」と説明してくれました。

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フランス製のラギオールナイフ、牧畜の小さなラギオール村の特産品で、1本1本職人の手作りだそうです。昔映画に出て来たチンピラが持っているような飛び出しナイフが本来の形ですが、これはレストラン用の特注品です。柄には村で飼っている特別な牛の骨が使われているとか。
切れなくなると船便で送って、無料でメンテしてもらっているそうです。

「食事の間ナイフはこの1本だけで交換はしません。ソースが付いたらぬぐってきれいにします。」、と言われました。
私は置いてあった箸をもっぱら使い、結局ナイフはステーキを切るときだけでした。

食べる前から深いですね。

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最初の前菜は、キャロット・ラトとみかん(「オレンジではありません。」と)シャーベット

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生マッシュルーム等野菜の盛合せ、

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フォアグラのポアレ

「皿にもこだわっています。」とのこと

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いろいろ入っていて、なんだっけ? ソースがカニのブイヤベースゼリー

お皿の真ん中にカルデラ状の穴があって、そこに並べられていました。

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魚料理はタラ

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口直しのシャーベット

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ワインもボルドーの赤ワインを注文しました。しっかりした味でした。

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ステーキは追加料金で、A5ランク、初めて食べました。昔はこんないい方はしてなくてもおいしく食べていましたが、確かに肉の味があって、柔らかすぎず歯ごたえもあった、とってもうまかった!

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デザート、チョコレートの薄い板の下にはチョコレートムース

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ティー派の私には、生ハーブティーが出て来ました。

じつは母の1周忌に弟家族と一緒に集まっての会席膳でした。

料理がゆっくり出て来たせいもありますが、昔話やら近況やら、次から次へと話が飛び出して3時間を越える長丁場でした。

少しづつおいしく食べたので沢山食べた気はしませんでしたが、動くのしんどいくらいお腹は満腹でした。

牛タン「ねぎし」

横浜駅地下食堂街で牛タン定食を見つけましたので、入ってみました。

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「ねぎし」という名前のお店で、都内に多くの店を展開するチェーン店だそうです。

奥さんと買い物中だったのですが、奥さんがこの店を発見、「お肉が食べたい」とのことで私も意義はありませんでした。

平日のお昼時、数人が並んでいました。並ぶのは好きではないのですが、まあいいかと。

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牛タンねぎし定食1,380円チョット高めのお昼でした。

まわりも凝っていて、麦飯(2割くらい)とトロロ、テール・スープに漬け物もお店独自のものでした。

牛タンは米豪両国産ですが、他の食材は国産のこだわりがパンフレットに書いてありました。

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牛タンも部位によって味わいが違うと言う説明がありました。

しろタンと赤タンの違いがあり、お店ではしろタンと、薄切りしろタンは「ねぎし」、赤タンの薄切りは「がんこ」と呼んで、この3種類に分かれていて、しろタンが最上品でした。

奥さんはもう少し安いカルビーでした。

お味は、牛タンは適度の歯ごたえがおいしく頂けました。カルビーもおいしかったです。

トロロはたまご多めのいも少なめなのは残念、スープは普通、漬け物は結構おいしかったです。

麦飯はお代わり自由、ついお代わりをしてしまいました。

2年前に仙台に行って食べた牛タンがおいしかったので、わが家ではいまだに話題になっています。

娘に話すと、「連れて行ってほしかった」とむくれていました。

有薫酒蔵

サラリーマンの街・新橋駅前の「有薫酒場」に呼ばれて行って来ました。

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新橋駅から歩いて5分、夕方5時開店の前に到着、友達三人と列を作って待っていました。

丁度新年会どきの金曜日ということで、カウンター席まで全て予約で埋まっていました。それでも開店直後だったので、予約客が来るまで2時間ほど入ることが出来ました。

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この「有薫酒蔵」は「高校寄せ書きノート」が有名です。今は全国の高校のがおのおの置いてあり、同窓生の書込を読んだり自分で書込むことができます。

九州料理の店なので、友達が東京に出て来た時に懐かしくて通ったそうです。30年ぶりだそうです。

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九州の酒がいろいろ置いてあり、これは背振の日本酒甘口「湧水(ゆうすい)」、お値段はチョット高めです。

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有明海のヒラマサ、九州にいた頃は食べたことがないのですが、今や高級魚ですね。
脂がのって、口当たりはブリよりもカンパチに似ていると感じました。

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ごま鯖、鯖の種類ではなく博多の名物料理、マサバの刺身にごまをかけた料理です。

子供の頃はサバは生では食べなかったので、博多に行って驚きました。食べてみると、これはすごくおいしいのですが、普通はシメサバ(サバの酢漬け)ですよね。

今回は久々でした。なんせ鮮度が命。

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辛子レンコン、これは商標だそうです。物知りの友達が言ってました。

あとオキュウトもありましたが、すぐに食べられてしまい、写真を撮る暇がありませんでした。

昔話と懐かしい味で楽しい一時でした。

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盛り上がった話をひとつ、友達の一人がオリンピックのエンブレムのピンバッチをしていました。

知り合いからもらったそうですが、市販されていないとか。

小池都知事が安倍首相の襟にそっと付けたニュースが流れて話題になっていましたが、あれは裏が磁石になっているそうです。

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こちらは裏がネジの普通のバッジです。

父のゴルフ(2)

探し物をしていて、押入奥の箱の中から、ゴルフの優勝カップを見つけました。

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なかなか立派なカップで、大きさは15cm位の銀メッキだと思います。
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若松ゴルフ倶楽部のマーク付きで富士山?の絵柄と、「UCHIZOME HAI」、
「WINNER」、「1968」と刻んでありました。

以前「父のゴルフ」で当時の思い出を書きましたが、その時は優勝したことがあるとは知りませんでした。

父は昭和49年(1974年)1月に亡くなっていますので、今年は44回忌になり、その命日の翌日に見つけました。最近は思い出すことも少なくなっていましたので、「たまには思い出してくれよ。」という天からの声かも知れません。

こんなことを書いていると、父の誕生日は大正5年(1916年)8月なので、去年は生誕100年、去年は母親も亡くなりましたので、節目の年だったんだ、といろいろ浮かんで来ました。

そう言えばと、ベランダの物置には父のゴルフクラブもあったな。

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僕が30年ほど前に使っていた古いクラブと一緒に、パーシモンのドライバーと古いデザインのサンドウエッジもありました。
グリップは立派な本革製でMIZUNOです。父が皮革オイルで磨いていたのを思い出します。

グリップはまだしっかり手になじみます。しかし、現在のクラブは機能アップされているので、もう使う事もありません。それでも、なんとなくとってありました。

プロカメラマン

ポテトの散歩の途中で、夕焼け写真を撮っているおじさんに出会いました。

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見事な夕焼けで、趣味のおじさんが楽しんでいるようなので、気軽に声をかけました。

おじさんは、「私はプロのカメラマン、私の撮った写真を見せましょうか。」と、

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撮影を中断して、持っていた写真を見せてもらいました。

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雑誌「アサヒカメラ」に掲載された写真だそうです。

コサギの乱れた毛が美しくうつっているので、「いい写真ですね。」

「写真あげますよ。ブログに掲載してもいいですよ。」と言ってもらいました。

お名前は「落合マサユキ」さん、最初の夕焼け写真も落合さんのものです。
この写真は、パノラマ写真にするため、数十枚の写真をつなぎ合わせた作品、との説明でした。
「すごい」

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名刺代わりにもらった猫の写真の裏側に経歴もありました。

若い頃はシェフ、パソコン歴33年で1980年台後半には雑誌「アスキー」等に執筆していたそうです。その後デジタルカメラのユーザーサービスをやっていて、2005年から撮影生活を続けている、とのことです。

落合さんのギャラリーには、沢山の鳥たちの写真も載っています。

本当のプロだったんだ。

不思議な出会いでした。
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次の被写体を求めて、後ろ姿の落合さんが遠ざかっていきました。

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夕焼けは最後の燃え上がりが見えましたので、私もシャッターをきりました。

ユーロスターの遅延精算

7月に「パリロンドン8日間の旅」に行ったのですが、その際発生したユーロスター延着に伴う料金の払い戻し手続きがようやく終了しましたので、その経緯です。

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(ロンドン、セントパンクラス駅)

「パリロンドン8日間の旅(3)ユーロスター」に書きましたが、パリから乗ったユーロスターが1時間20分遅延しました。ロンドン到着前に車内放送があり、「1時間以上遅れたためコンペンセーションするので、ネットから請求してくれ」、との放送がありました。

確認のためセントパンクラス駅にあったユーロスターのチケット売り場に行くと、丁寧に説明してくれましした。2ヶ月以内に請求すること、チケット番号等の情報が必要なこと、請求するURLも教えてくれました。

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帰国後、そのURLにアクセスして必要情報を入力すると、「払戻方法はメールで連絡をする」とのメッセージが出て、その際、メールがSPAMに分類される場合もあるので、SPAMメールボックスにも注意するように、とありました。

普通こういう返信はすぐにくると思い待っていましたが、当然SPAMボックスも見ていましたが、何のメールも入手出来ませんでした。

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8月になって、ユーロスターのチケットを購入したサイト「RailEurope Japan]からアンケートメールが来たので、この遅延処理の遅れに関し質問してみました。

「RailEurope Japan]からは、予約番号等の情報が必要とのことで返信すると、10月の終わりになってようやく回答がきました。

「ユーロスター社よりお客様へ直接補償の支払いが完了している模様」

えっ、何ももらってないのに。

と言うことで、「RailEurope Japan」にもらってませんメールを送ると、「もう一度調べてみます」との回答でした。

併せて、ユーロスターにもサービス窓口を探して、「どうなっていますか?」と質問すると、こちらは既にバウチャーをメールで送った、との回答でした。

もう一度SPAMボックスも探して見つからないので、「来てない!」

そして、ようやく正月明けに「RailEurope Japan」からカード会社(チケット購入時に支払ったカード)へ返金しました、と連絡があり、入金が確認できた次第です。

一人21.5ユーロで四人分1万円以上帰ってきましたので、頑張った甲斐がありました。

国内の「RailEurope Japan]からチケットを購入していたので、そのサポートを受けられて助かりました。